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公開日:2017年12月23日
最終更新日:2018年4月11日

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乾燥肌をなんとかしたい!乾燥対策とは

顔の乾燥肌
毎日きちんとスキンケアを行っているのに乾燥肌で困っている人が少なくないようです。
特に冬はお顔の乾燥が気になる季節です。

お顔の肌は体の肌に比べて皮膚が薄く、常に外気に触れているため乾燥しやすい部分です。
乾燥肌を改善するために、入念なスキンケアをしているはずなのに、ますます肌が乾燥して、かさかさになる場合もあります。
間違ったスキンケアが原因で、乾燥肌になってしまっているケースもあるので、正しい乾燥肌対策をご紹介します。

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乾燥肌になる原因を知って改善策を

化粧水や美容クリームをたっぷり使って、念入りにスキンケアをしているにもかかわらず、肌の水分不足が解消されないことがあります。
スキンケアはきちんとしているつもりなのに乾燥肌が改善しないという人は、スキンケアの方法をチェックし直してください。

乾燥肌になってしまう原因について、詳しく理解しておくことができれば、最適な対策方法も見つかります。
もともと肌に備わっている保湿機能や紫外線からお肌を守るためにあるバリア機能などが、傷ついてしまったことによって乾燥肌は起こります。

間違ったスキンケアが乾燥肌の原因にもなる

スキンケアは、適切でないやり方をしているとこの乾燥防止の仕組みを壊してしまい、肌を乾燥させてしまいます。
間違ったスキンケアにはどのようなものがあるのでしょうか。

毎日のスキンケアが乾燥肌になる原因?

美肌になる洗顔
洗顔はスキンケアの基本ですので、毎日している人がほとんどです。
一回の洗顔で、クレンジングを何度もつけて洗う人、洗う時に強くこする人、洗顔後にタオルで顔をこする癖がある人は、黄色信号です。

高級な化粧水や、保湿剤でケアをスキンケアをしていたとしても、洗顔が適切でなければ意味がありません。
こすりすぎは肌の角質層を傷つけてしまいます。

お肌への刺激が強すぎるスキンケア方法

過剰な洗顔こそが、スキンケアをしているつもりで乾燥肌を招いてしまっているのです。
スキンケアの方法が適切ではなく、そのせいで乾燥肌の悪化を招くことがあります。

正しいスキンケアができているか振り返ってみましょう。

乾燥肌を改善する正しいスキンケアの方法

乾燥肌改善
スキンケアのやり方次第では、乾燥肌が悪化することがありますので、適切なスキンケアを行うようにしていきましょう。
洗顔する時のこすりすぎによる刺激は、肌の保湿機能を低下させて乾燥肌を招くだけでなく、シミを作ってしまうこともあります。

肌表面の角質層はほかの部位に比べて傷つきやすいので、スキンケアで摩擦や刺激を与えることの無いようにしなければなりません。
正しいスキンケアを心がけることが、肌を乾燥肌から守ることにもなるのです。

洗顔とは

洗顔は、肌の汚れを落とすためにはしっかりと行う必要がありますが、その反面、肌の角質層にはダメージを与えてしまうということもしっかり覚えておきましょう。

スキンケアを行う時にはまず洗顔が必須になりますが、それだけに、正しい方法で洗顔ができていないと、乾燥肌の原因になりかねません。

クレンジングケア及び洗顔ケアでは、毛穴の中に残っている汚れまで取り除くことが大事ですが、洗う力が強すぎる洗顔は肌への負担になります。
こびりついた汚れを念入りに落とすという時でなければ、石鹸は使わないようにしたほうがいいようです。
メイク時間にはたっぷり時間をかけるけれど、メイク落としには時間をかけないという人が多いです。
時間がない時にでも、優しくこすらない落とし方を心がけましょう。

洗顔に最適な温度

そしてお顔を洗う時の温度は、浴槽のお湯の適温が38度~42度であることを考えれば意外に低い温度だと分かると思います。
それくらいお肌に刺激の内容に意識することが大切です。

洗顔後は、吸水性のいいタオルを肌に押し当てるようにして、水分を吸わせます。
肌への負担を軽減することが、乾燥肌対策にはとても大切になります。

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乾燥肌対策の仕上げは保湿

乾燥肌対策のスキンケアといえば、真っ先に連想するのが、化粧水や乳液をつけて、お肌の保湿力を高めることではないでしょうか。
乾燥肌が気になる時には、化粧水などを使ったスキンケア以外にも、お肌のためになることが存在しています。

乾燥肌を落ち着かせる時は、顔にこびりついた汚れをよく洗い落とし、肌のバリア機能を蘇らせるようにすることが、大事になります。

皮膚は、ある程度は自己再生能力がありますので、洗顔によって皮膚に負担をかけたとしても、時間がたてば元通りの状態になります。
ですが、徹底的にスキンケアをしようと考えて、就寝前にも、翌朝にも、入念な洗顔を続けていると、皮膚の保湿成分が奪われてしまいかねません。

お肌の防御機構がしっかり機能していない時に、化粧品で皮膚に刺激を与えたり、紫外線や乾燥した空気に皮膚が触れると乾燥肌になってしまいます。

お肌を労わると乾燥肌も改善される

乾燥肌になる原因
お肌にしっかり浸透させたいあまり、力を込めて化粧水やクリームを塗りこんではいませんか?
保湿肌にさせるポイントは、優しくそっとお肌に化粧水やクリームをのせる感じでつけることです。

刺激が乾燥肌になってしまう一因ですので、優しくそっとを心がけましょう。
とにかく肌に負担をかけないようにしてください。
正しいスキンケアで肌をいたわり、乾燥肌からしっとりとしたもちもちの肌になりたいものです。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中ママの簡単ダイエット方法で10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。