モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年8月5日
最終更新日:2017年8月12日
お金をかけない美容法

今すぐマネできる!美肌法

ママになっても、キレイでい続けたい!けど美容にかける時間もお金も独身時代と比べてないのが主婦になった私たち。
でも、お金をかけることが絶対にキレイになる方法ではないですし、毎日の積み重ねこそが美としてあらわれるものです。
「美は一日にして成らず」という言葉そのものです。

モデルの美容法もコツコツ毎日が基本

美容で気になるのが、お肌の悩みです。
特に乾燥やしわといった悩みはママ年齢になってくると、チラホラ悩み始めるものです。
そんなスキンケアで一番重要なことは、保湿です。
保湿は化粧水
高価な化粧品を使わなくても、ドラッグストアなどで売られている1000円前後の化粧水で大丈夫です。
何度もパッティングし、浸透させます。
植物も水がないと枯れてしまうように、お肌も水分が足りないとカサカサになります。
まず、保湿をするなら化粧水で水分補給が大切です。

食生活でも美肌を目指す

美肌の食生活
健康的な食生活は、美肌作りにも役立ちます。
お肌のために野菜や果物を積極的に食べましょう。
野菜と果物には、ビタミン、ミネラルなど美肌になれる成分がたっぷり含まれていますし、食物繊維も含まれているため、便秘予防にもなり、体に老廃物が溜まりにくくなることから、自然に美肌になっていくのです。

お金がかからないお米パックが美肌になる!やり方と方法

パックというと、時間もかかるし、お金もかかります。
どのご家庭でも、あるお米を使ったパックが効果抜群です。
方法は、お米を炊くときに出るとぎ汁を利用します。
お肌もつるつるになりますし、保湿効果も高まります。

お米パックの方法

まずは、お米を洗います。
お米パック1回目のとぎ汁は捨ててください。
2回目のお米を洗ったとぎ汁をボウルなどにあけて、とっておきます。
あとは、いつものようにお米を洗ってください。
2回目の水ですが、最初は白い水になっていますが、時間をおくと、下の方に白い砂のように溜まっているものが見えるようになりますので、その白い砂のようなものをパックとして使います。

お米パックのやり方

お風呂に入った時に私はいつも使っています。
下に沈んでいる白いものを、下からそ~っと取り出して、洗顔したキレイなお肌に塗ります。
この時、顔についている水分はふき取った方が、お米パックが密着しやすいです。
塗ってから2~3分待ち、水で洗い流すだけです。
※注意!
水が不要だからと捨ててしまうと、下に沈んでいるパックの材料まで流してしまうので、流さずに下の方から、すくってお肌に塗ってください。
水っぽいので、目の周りには気を付けてください。

美はお金をかけなくても、継続こそ美肌の方法

美肌になるために、エステや高価な化粧品など、上を目指すと、きりがない美への追及ですが、もっと身近にできることはありますし、お金をかけなくても、毎日続けることこそが美肌への一番のコツではないでしょうか。
主婦・ママになった今、自分にかけられるお金も少なくなってきて、時間もない中、キレイではいたい気持ちは少なくしたくないですね。
せっかく女性に生まれた以上、キレイを楽しみましょう。

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tomomi
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愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。
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愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。