モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年3月28日
最終更新日:2017年8月19日

藤田保健衛生大学に勤務するモラハラ元夫。家庭内では冷酷だった

私は離婚しています。
元夫は藤田保健衛生大学の大学教員です。
離婚原因は元夫の言葉による暴言と暴力でした。
いわゆるモラハラとDVです。

私や子供たちが元夫からされた酷い仕打ちは、いつまでも心に傷を負っています。
今でも平然と大学に勤務している元夫が、正直憎いです。
そんな元夫と生活を共にしている間は、食べていなくてもどんどん太っていきました。
そんな心とダイエットの関係について書きたいと思います。

モラハラ?機嫌が悪い?気づけなかったモラハラサイン

付き合っていたころはとても優しかった夫は、徐々に変わっていきました。

一番最初のモラハラサインは、夫が帰宅した時です。
「帰ってきてすぐに話しかけるな!」と言われ、舌打ちをされました。
はじめは仕事で疲れているのかな・・・機嫌が悪いのかな・・・くらいにしか考えていなくて、それがどんどん酷くなるなんて想像もしていませんでした。

モラハラ元夫は生活費も渡さない

お金の管理は夫がすると言い出し、生活費は1万円もらえるのみでした。
当然、足りません(笑)
もう少し金額を増やしてもらえないかをいっても、ため息をつかれて無視でした。

そして当然余分な出費のお金も貰えませんでしたので、美容院へも行くことも許されず、私は自分で切るしかありません。
そして、生活に必要なものも買えない日々。
実家へ行ったときに、貰ってくるとか買い物に一緒に行って買ってもらうということをしていました。

幸せな結婚生活のはずが・・・

そんな状況に戸惑いつつも、心がマヒしていて私が我慢すれば、大丈夫!!って心の声を無視し生活をしていたのが一番大きかったと今は思います。

日に日に酷くなっていくモラハラ。精神の病、続く体の不調

そして家の中に夫がいるときは、常にピリピリモードで、心から笑う時なんかなく、常に顔色を伺い怯えているような生活でした。

モラハラ元夫との辛い生活

元夫は再婚で、私は2番目の妻でした。
元夫は、ダンスの先生をしていた自慢の奥様だったらしく、結婚生活の話を聞かされたり、前妻との間の娘さんの自慢や今の子供たちと比べるなど、永遠と続く以前の結婚時代の話が毎晩ありました。
前妻のことを「愛している」と書いたメモも見つけてしまったり、未練がありすぎでした。

再婚相手の私は奴隷

働いていない私は、本当人間扱いをされていなかったです。
ポストに届く私宛の郵便物は、ポストから出され外に置かれ、土まみれになっていたり。

私には何の愛情もないんだと感じたのは、夫と前妻の夫婦生活の話や、子作りの際の話を聞かされたことです。
これには、一体私は何だろうと、存在さえわからなくなり、いつまでこんな生活が続くのだろうと悩んでも答えの出ない。暗いトンネルの中にいる状態でした。

そんな過去の家庭話も、遮る気力も力も残ってはおらず、ただただ暴力をされずに早く話が終わることを心で祈っていました。

そして私は働くことも許されませんでした。
「働いていないものは家で楽ができていいな」が口癖となっていた元夫。

夫の食事は、私が準備したものは、気に入らないと舌打ちされ一切口にもしません。
そしてコンビニやスーパーへ出かけ、自分の好きな食べたいものを買いに行ったり、毎日のように外食でした。

よくあるモラハラの特徴のすべてが当てはまるんじゃないかというくらい、元夫は、典型的なモラハラ夫でした。
ここでは書ききれないほど、酷い言葉・行為が数えきれないほどあります。

食べなくても徐々に体重の数字は大きくなっていった

私のベスト体重は50キロですが、その時期は56キロにまで増えていきました。

体調も壊しました。
高熱と激しい咳が続き、肺炎になってしまったり、治ってはまたできる口内炎や、栄養失調になったりと体も異変を起こしました。
そして、地震でもないのに揺れている感覚が突然訪れるようになり、病院を受診すると自律神経失調症と診断されました。
心とダイエットはとっても密な関係だと今は本当に思います。

ママの健康が一番

子育て中の私たちは、自分が体調を壊して寝ていたいとき、ゆっくりしていたいときでも、子供たちは待ってはくれません。
もちろん、夫は私の体調のことには無関心です。
熱があっても深夜に帰宅し、肺炎だとわかったら「マイコプラズマ肺炎だと移るから病院に泊まる」と言い、家には帰ってきませんでした。
私は実家も遠いので、すぐには甘えられないこともあり、頓服を何度も飲み無理やり熱を下げて動けるようにしていました。

体調が悪い時の子育ては、思うように体が動かず本当にしんどく感じました。
健康が一番ですね!

食事だけでは痩せない!心の健康が大事!!

そんな生活をしていると、抵抗する心、判断もできない状態までマヒしてきます。
私が悪いから、言われてしまうのだ・・・とまで勘違いというか、心がモラハラ夫に支配されていきます。
モラハラは、ただ口での攻撃ではなく、健康な心までも壊してく怖い兵器のようなものです。

心が健康を取り戻したきっかけは子供だった

今までは暴言・暴力は私だけだったので、まだ耐えられました。
でも長男にまでいくようになりました。

長男への攻撃

長男に対して、度々暴言はありました。
ですが日に日に酷くなっていきます。

公園で長男と夫が野球をしてくれていた時のこと。
軟式ではなく硬式の硬いボールを幼稚園児の長男に向かって、思い切り投げ始め、長男の目の上に当たりました。
それを見て夫は笑っていました。
幸い、アザができただけで、どこも異常はなく済んだのですが、いきなりの事だったので防ぎようがなく、私は守れなかったことを悔やみました。
理学療法士の元夫は、リハビリの病院へも仕事で行きます。
困っている人に対して手助けをする仕事に就いているにもかかわらず、自分の子供にはそんな酷いことができてしまうのですよね。

日に日に酷くなる夫のモラハラや暴力

そのあとからは、私にも長男にも些細なことから暴力が始まります。
私は当然ですが、大切な子供を守るため必死に反発しました。
すると、そんな従わなくなった私の態度に激怒し、「離婚だ!」とだけ言い放ち、知らない間に荷物を全てまとめ、出て行ってしまい別居が始まったのです。

法律で守ってもらう

案の定、毎日のように暴言メールは届き、ある時、離婚調停の手紙が届きました。

一緒に住んでいる時から、酷い仕打ちをしていた夫なので、家族でなくなれば、もっと酷い扱いにされてしまうと思った私は、子供のために何かしなければいけないと考えました。
私は法律のことなど全く無知でしたので、ネットで調べたり無料弁護士相談へ出向き、少しでも子供たちのために有利に進めるように行動しました。

やはり夫は酷かったです。
ありもしない話を離婚調停の際に話していました。
長い長い時間はかかりましたが、正式に離婚でき、モラハラDV夫の束縛から解放されました。

曇り空だった心から雲が消えていき、晴れ間が出てきたようでした。
そして夫という恐怖から逃げ出せると、スムーズに痩せていったのです。

心が健康なら痩せるのは簡単!!

夫がいなくなってからの生活は、本当に本当に晴れ晴れとした気持ちで毎日を過ごせています。
もちろん、大変な時だってたくさんありますし、これからもあると思います。
でも、何かに怯えながら心を殺して生活していた、あの日々よりも断然今が幸せです!!と自信をもっていえます。
心から笑える生活は、こんなにも自由で軽やかだったんだと知りました。

本当に今までが人形のように心も体も押し殺して生活していましたので、今の何気ない生活が本当に穏やかで優しい空間で温かい時間が流れていきます。

憎い憎いモラハラ夫に仕返し?私の過去は私が頑張ってきた道

たくさんの辛い思いがあって思い出したくない過去がたくさんありますし、涙もどれほど流したかわからないほどです。
今でも憎いです。

でも今が幸せですから、苦しい時期を自分の中で乗り越えた感じがあり、これも私の過去と割り切れるようになりました。
今の何気ない普通の生活が本当に愛おしく大切に思います。
それを知るための試練だったのかもしれないと、自分に言い聞かせています。

モラハラは家庭内で起こることで、表立ってわかることではなく、言葉で傷つける行為ですので、気づかれにくいですが、決してあってはならないことです。
体もそうですが、心も傷つくと治るまでにとっても時間がかかります。

ダイエットの願い

ダイエットは食事制限だけでは成り立たず、心も健康であり成功するものです。
そして体も心も健康であることが大切です。

暗い暗いトンネルがずっと続くわけではなく、そこには必ず明るい出口があります。
ただ迷い道をしているだけかもしれません。

心から笑える日々が徐々に増えますように。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。