子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年12月21日
最終更新日:2018年4月12日

Contents

スポンサーリンク

ママになってダイエット成功したダイエット食生活公開

ダイエット生活の秘訣
ダイエットは女性なら一度は経験したことのあるとっても興味のある話題です。
でも、実際ダイエットをするとわかりますが、難しいです。

産後ダイエットのなかなか減らない体重。ダイエットの難しさ

特に産後ダイエットは、ただ単に食事制限や運動をして通常のダイエットをしようと頑張っても、なかなか痩せないです。
それはホルモンや骨盤の変化で、なかなかダイエットの成果が出にくいのです。
そして産後ダイエット成功しても、リバウンドというダイエットをしていて一番の敵も現れます。

そんな一見難しそうに感じるダイエットですが、出産後ママになって育児中でもストレスを感じることなくダイエットをし、減量に成功した方法をご紹介します。
ママになってもダイエットは、難しいことでもリバウンドすることもなく、成功することができるのです。

スポンサーリンク

ママになってからの産後ダイエット。成功するための約束事

ダイエット生活のポイント
ダイエットを決意したとき、何キロ痩せよう!と目標を立てませんか?
ダイエットを難しくしてしまう原因の一つとして、目標の立て方に誤りがあるのです。

産後ダイエットの目標の決め方

一気に痩せたい気持ちはわかりますし、どうせダイエットをするならたくさん痩せたいですよね。
ですが、大幅減量を望むことで、自ら自然とキツイダイエット生活をしようとしてしまいます。

結果、体は飢餓状態と勘違いをし、脂肪を溜めやすい体に変化をしてしまっているためリバウンドもしやすいですし、終わりのないダイエットを続けなければならなくなります。

ママが痩せる理想的なダイエット期間

理想的な体重減量は、1か月に1~2㎏です。
ですから1か月に1㎏減ったらラッキーという気持ちでいるとダイエットも楽に実践できます。

実際、私は2人目出産後に大きな目標減量体重は10㎏でしたが、最初は1か月に1㎏を目標にダイエットを励みました。

産後は、半年たってからダイエットをスタートしましたが、まだまだ夜中も授乳に起きていたので、睡眠時間も安定せず、ストレスも溜まりやすい時期ですから、最初はクリアしやすい目標を立てておくことで、自分を苦しめずに済みますし、ダイエット生活に縛られずに楽に毎日を過ごせました。

産後ダイエット生活の痩せる期間

モデル時代では短期間で痩せダイエット法を行っている時もありました。
ですが、必ずリバウンドしてしまいます。

産後ダイエットでは、ホルモン周期も不規則になりがちですし、骨盤の変化も重なって思うように体重も変化がでない時期があります。
ですから、短い周期で痩せようと思わず、焦らずゆっくりとが基本です。

ダイエットを成功するためには、半年・1年といった長い期間でコツコツとダイエット生活を過ごすことこそが、リバウンドしにくいダイエット期間なのです。

スポンサーリンク

ママダイエット生活中のママ運動

ママであり主婦ですから、スーパーへお買い物へ行きます。
スーパーは基本1階にありますが、時に大型スーパーへ行ったとき、2階があったりします。
そんな時、階段を選びますか?エレベーターを選びますか?

生活しながら自然と体を動かしカロリー消費

もちろんダイエット生活を意識するなら、階段を選びます。
楽にダイエット成功し痩せていくには、普段のちょっとした行動を意識して、カロリー消費しやすい行動を選択します。

そしてカートを使わず、買い物かごを持って食材を選びます。
痩せやすい行動

お家にいながらもダイエット運動を心がける

またお家の中も、ダイエット生活に変えます。
注目はゴミ箱です。

ソファーに座ったまま、ごみが捨てられるところにゴミ箱は置いてありませんか?
確かにキレイを保つことは大切です。

ですが、ダイエット生活を意識するとき、普段から少しでも動く行動をしたいので、ゴミ箱は一か所と決めて自然と動けるようにお部屋作りをします。
すると、ごみを捨てるだけでも動きますし、お部屋もゴミ箱が減るとスッキリします。

ご飯の時間でもお腹と相談をする

ママになると、子供中心に日々まわっていきます。
自然とご飯の時間も子供優先で、ママ自身がお腹が空いていなくても食べてしまいがち。

ダイエット失敗しやすい人の特徴

ダイエット失敗しやすい人の特徴として、お腹が空いていないのに時間だから食べてしまうことです。
子供はすぐお腹が空いてしまうし待てませんので、早めにご飯の時間になります。
そんな時、ママは本当にお腹が空いているかどうか、お腹と相談します。

一緒に食べなくても同じ食卓に座って子供が食べている隣でお茶を飲んだりして同じ空間にいるだけでも子供は安心します。

ママダイエット成功させた毎日の生活習慣

代謝を上げる食事
ダイエットとは、体重という数字を減らすことではなく、健康に生活するための食生活の見直しです。
ダイエットを成功するには、毎日の生活の中で、体に良い習慣を取り入れることが大切です。

規則正しい睡眠時間はダイエット生活で大切な痩せる習慣

ママになると、子供の生活リズムに合わせるため、自然と規則正しくなります。
これはとってもダイエットにとって良いことです。

痩せやすい時間帯

22時~2時はゴールデンタイムといってお肌と体にとても良い若返りホルモンといわれる成長ホルモンが分泌されます。
規則正しい生活をすることは、アンチエイジングにもなります。

規則正しい生活を送ることで、食生活も正常になり、夜遅くに食べることがなくなるため、自然とダイエット生活を送っていることになります。

寝ている時間でダイエットで痩せられる睡眠ダイエット

寝るだけダイエット
私は子供と一緒に21時には寝ます。
すると、夜子供が寝てからテレビを見たりしていた頃よりも、むくみにくくなりましたし、体重変動もゆるやかです。

たくさん寝ることで、頭もスッキリしますし、心にも余裕が生まれます。
思うようにいかないのが子育てです。

ダイエットだけでなく、子育てには心の余裕が必要ですので、やはり睡眠は子育てママにとって大切な時間です。

ダイエット生活で一番重要な食事バランス

ダイエット失敗しやすい人は、我慢できない・ドカ食いしてしまう理由があります。
そして甘いものがやめられない・洋食やカロリーの高いものが好きな人もいるでしょう。
全部食べてはいけません!だとストレスが溜まり長続きはしません。

ダイエット成功させるためにはある程度長い期間を考えてダイエットしなければなりません。
ですから、量やタイミングを考えます。

太りにくい時間帯で好きなものを食べるからノンストレス

私も甘いものが好きで、やめられません。
15時までは代謝が高いとされていて太りにくい時間帯です。

ですから食べたいものは15時までに!と決めて好きなものを制限せずに食べていました。
そのほうがストレスも溜まりにくく、ダイエットも楽しく続けられます。

痩せる習慣は1週間単位でダイエット計算

そして一日のカロリーだけで考えるのではなく、1週間単位でカロリー計算をします。
時に食べ過ぎてしまう日もあります。

それならば、翌日や2日目に調整をします。
献立を考えるときに、お肉ばかり続いたから魚や大豆製品にしようかな~・昨日は外食だったから今日は野菜多めでって献立を調整しませんか?
それと同じで食べ過ぎてしまったら、調整をして1週間トータルでカロリー計算をします。

食べたものを書くことでダイエット習慣

そんな時に役立つのがノートです。
食べたものを記しておくと、どんなものを食べたかわかりやすく、量もわかるので、食べ過ぎ予防に役立ちます。

痩せるための食事内容

基本食べたいものを食べていましたが、食べる順番は徹底しました。

最初はスープやお味噌汁といった汁物→サラダや煮物→お肉や魚→ご飯・炭水化物

といった具合に食べる順番で血糖値の上昇を緩やかにし、太りにくい食べ方にしていました。
これは今も続けている順番です。

最初は難しく感じますが、慣れてしまえば体に負担の少ない食事法ですので、健康維持にも効果的です。

よく噛んで満腹中枢を刺激する

食べながらダイエット
そしてよく噛む。
太りやすい人は食べるのが早いです。
ゆっくりと噛むことで、満腹中枢をしっかりと刺激をし、しっかりと満腹感を実感します。

3食の黄金バランス

一日3食はきちんと守りましょう。
ですが3度の食事でもバランスを考えます。
朝食3・昼食4・夕食3の黄金バランスです。

脂肪燃焼効果が高い昼間にボリュームのある食事を食べます。
そして夜は寝るだけですので、、消化の良いメニューにしたり炭水化物の量を調整します。

姿勢を正して楽にダイエット成功させる生活へ

ママになって、赤ちゃんを抱っこしたりすると、赤ちゃんや子供が抱かされやすい姿勢になるため、ママの姿勢が崩れやすいです。

いつも姿勢を正すことが難しくても、歯磨きをしている時間・髪の毛を乾かす時間など、一日の中でも少しでいいので姿勢を意識します。
姿勢を正すと、下っ腹に力が入ります。

これで自然に筋力をつけていることになるので、お腹の引き締め効果はもちろんですが、代謝も活発になりダイエットになるのです。

ママダイエット成功のためのダイエット生活まとめ

私は実家も遠かったですし、主人はモラハラ夫でしたので、育児も家事も協力的ではありませんでした。
自然と私だけに育児や家の負担がのしかかり、ダイエットしたくても全然痩せないしといった、時間にも心にも余裕がない生活を送っていました。
顔ダイエット
すると赤ちゃんもよく泣いていたし、何気なく自分の顔を鏡で見た時、疲れてます!って表れていました。

その時にこんな生活では、子供にも自分にもよくないと思い直し、一日の中でどんなことでもいいから楽しいことを考えようと決めました。
すると心にも余裕が出ましたし、前向きな考え方になれました。

産後ダイエットは苦痛ではなく楽しく痩せる事

ダイエット生活を子育てに負担なく送ることができ、自然とダイエットも効果が出始めました。
ダイエットを成功させるためのダイエット生活は、決して厳しい運動や食事制限をすれば痩せるのではなく、生活の一部にダイエットのエッセンスを加えて、目標に向かってコツコツと焦らずゆっくりと行うことで、ダイエットは結果としてついてきてくれます。

ダイエットは苦しいものではなく、楽しんで行える方法だと続けやすいですし毎日が明るい気持ちでいられますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中ママの簡単ダイエット方法で10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。