子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年12月27日
最終更新日:2018年4月10日

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誰もが知りたいリバウンドしないダイエット方法

リバウンドしないダイエット法
リバウンドをすると減量の努力が水の泡になってしまうので、避けたいと誰しもが思うことです。
ダイエットの減量に伴うリバウンドは、どうして起きるのでしょう。

私はモデル時代に数々のダイエット失敗を重ねてきました。
そしてママになってからも産後太りに悩みました。
子育て優先にしながら10㎏減量成功し、減量後4年たった今も体重は増えないまま過ごせています。
リバウンドしないダイエット方法をご紹介します。

リバウンドする原因

リバウンドの原因
リバウンドは、減量にチャレンジした人の多くが遭遇するものといえます。
減量などで減らした体重が、急激に元に戻る現象がリバウンドです。

時には、減量前より体重が多くなる人もいます。
減量し、リバウンドし、また減量し、リバウンドしとリピートしていると、どんどんダイエットがしづらい体質になります。

ダイエット成功後の食事がリバウンド防止のポイント

人の体は、リバウンドの要因となる特性を誰もが持っています。
ダイエットを行うために今まで食べていた食事の量を減らすことで、体内に蓄積されている脂肪を燃焼させようとすると、人体は食事の供給量が急に減っても生命を保とうと働きます。

少ない食事を大事に使うために、人の身体は代謝を下げ、生きていくために消費するカロリーの量を減らそうとするのです。
同時に、得られたカロリーは体内にできるだけ多く蓄積させ生命を維持しようとします。

減量後のリバウンドは、ダイエット前の食事に戻しても体の状態は非常時状態のままですから、カロリー消費量が少ないままになっているので、痩せにくい体質になってしまいます。

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リバウンドしないダイエットをするためには

どんな人でも、減量をすれば、大なり小なりリバウンドが起きるものといえます。
何をすると、リバウンドを避けることができるものでしょうか。

無理な食事制限をしなくても自然と痩せる体に仕上げる術

痩せる
それは、ダイエットをするために必要な代謝を上げておくことです。
そうすれば食事制限を無理にしなくても体自体が痩せやすい体になっているので、キツイ減量法をしなくても済みます。

代謝を上げるためには、筋肉を増強しながら、減量をする方法が最適です。
摂取カロリーを減らすことで減量をするという方法をとると、筋肉が落ちて代謝が低くなり、脂肪の燃焼効率が下がることがあります。
減量中でも、運動をして筋肉増強をはかったり、低カロリーでたんぱく質の多い大豆や、赤身肉などを摂取して、基礎代謝を上げていきましょう。

リバウンド対策で重要なこと

体に必要な栄養素は食事でしっかりとって、減らしすぎないようにすることで、骨や筋肉の強化がはかれます。
体重の減りが鈍化しても減量を中断しないこと、減量のスピードは一ヶ月につき-1㎏~2㎏にとめておくことも大事です。

強引な減量にならないようにすることも、リバウンド対策として有効なことです。

満腹中枢を刺激し太るホルモンを出させない術

リバウンドは、脳が栄養不足だと認識することで食事から得た供給量を消費させずに溜め込むことから起こります。
脳を餓死状態ではないと認識させてあげて太るホルモンを出さないようにすればいいのです。
食べながらダイエット
それにはよく噛むことが大切です。
よく噛むことで満腹中枢を刺激することができ少ない量でも満腹だと認識をします。
そうすれば脳は、たくさん栄養補給したと認識します。
一口入れて噛む時には、箸をおいておくと、ゆっくりと噛むことができますよ。

ゆっくり噛むことは食べ過ぎ防止にも繋がるので、自然と減量になります。

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ダイエット失敗から学んだリバウンドしないダイエット法

実は、リバウンドをせずに減量をしようとすることは、とても難しいものです。
ダイエットの反動で起きるものがリバウンドです。

私はたくさんのダイエット失敗を重ねてきました。
ダイエットするたびに減量はするのですが、リバウンドします。
そしてまた減量を始める、またリバウンド・・・といった具合で終わらないダイエットを繰り返していました。

誤ったやり方でダイエットをしたことで、生理がとまり今も3か月~半年に一度しか生理はきません。
摂食障害も起こしました。

ダイエットの食事

ママがダイエットをするときに注意すること

健康的に痩せるダイエットをするためには、減量中でも無理な食事制限をしないこと、筋肉を鍛えて新陳代謝を高めること、よく噛んで食事を摂ることです。

大切なことは、摂取カロリーを減らすのではなく消費するカロリーを増やすことです。
減量のやり方が適切でなければ、リバウンドのリスクはより高くなります。

ダイエットの近道とは

特別に運動をして筋肉量を増やそうとすると、時間もかかるしやらなくてはというストレスがかかってきます。
例えば普段自転車で行動していたところを歩いてみたり、階段をなるべく使うようにしたり、お家の中でスクワットをしたりと、こまめに動くだけで断然違ってきます。
普段の小さな積み重ねこそがダイエットの成功の近道なのです。

ダイエット失敗にならないためにもダイエットは続ける事

そして、減量をしている時は体重が思うように減らない時が必ず出てきます。
停滞期といいますね。
誰でも起こりうる停滞期は、焦らず無理せずが大切なことです。

リバウンドを防ぐには、体重が一向に減らない停滞期時期に入っても、減量を諦めないことです。
少しづつ体が減量に慣れていってますから、ゆっくりとダイエットを続けることで停滞期も乗り越えることができます。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。