子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2018年1月26日
最終更新日:2018年1月31日

炭水化物を抜くダイエットは痩せなかった理由

炭水化物ダイエットは痩せない
炭水化物ダイエットの方法はとても簡単なので、多くの人が実践しているダイエット方法の一つとして有名です。
炭水化物ダイエットの方法は、1日に摂取する炭水化物を、100~160kcal以内に抑えることが制限として設定されています。
炭水化物を減らす必要がありますが、その他のものは何でも食べて良いので、ストレスのあまり掛からないダイエット方法なので、長続きしやすいのが特徴とも言われています。
ですが、そんな一見簡単に痩せれそうな炭水化物ダイエットは、痩せない理由があります。
私も炭水化物ダイエットを実践し、失敗をしました。
簡単に痩せられそうな炭水化物ダイエットですが、どんな注意をしなければならないのでしょうか?

炭水化物ダイエットの方法

食パン1枚、おもち1個、ご飯小1膳のそれぞれのカロリーは約160kcal程度です。
炭水化物ダイエットの方法は、1度の食事で摂取していた炭水化物が、1日の摂取量になる考えれば、いい具合の方法です。
または、1日1食だけ炭水化物を普通に摂取し、それ以外の時は炭水化物を避ける食事をしてもいいでしょう。

ダイエットといっても、その他は特別に制限する必要も無いので、野菜でも肉でも、好きなだけ食べる事ができるので、他のダイエット方法で挫折した人でも、結果を出しやすいダイエットだと言えます。
炭水化物を抜いた献立を考える時には、どんぶり料理、麺料理、カレー類など、ご飯や麺が主体となるような料理をする場合は、注意をする必要があります。

簡単に痩せられそうな炭水化物ダイエットの意外な落とし穴

炭水化物ダイエットが痩せない理由
炭水化物ダイエットは、食べる糖質を制限し、摂取カロリーも減らすダイエット方法ですので、みるみるうちに体重を減らすことができます。
即効性のあるダイエット方法の一つですが、実は落とし穴があったのです。

一気に痩せられることから起こるダイエットの感覚麻痺

一気に体重を減らすことができるダイエット方法であることから、一層の効果を期待して、ダイエットをしすぎてしまいます。
もっと痩せられる!と、より食事量を減らしてしまい、ダイエットの感覚が麻痺してきます。
重度になると、体に炭水化物を摂り入れようとしても、体に入れるゴミとしか見れなくなり、食べること自体が恐怖となります。
私も経験をしました。
太りたくない、痩せたいという強い思いから起こる悲しい現象です。
いわゆる拒食症の症状です。
そんな症状が出てしまうと、改善するのには大変時間がかかりますし、反動で過食にも陥るダイエットをしていて起こってほしくない症状です。

体を動かす必要な栄養源の減少で健康被害

炭水化物は体にとっては必要な栄養素のひとつであります。
極端に炭水化物の量を減らしてしまうと、体に負担がかかってしまい悪い影響が出てくる可能性があります。

炭水化物は、身体機能を維持するために必要なエネルギー源となります。
疲れやすくなったり、集中かできなくなったり、頭の回転が遅くなったりといった身体症状が、炭水化物が足りなくなると起きやすくなります。
10代のモデル時代、ダイエットの知識もないまま太ると思っていたご飯を抜くダイエットを思いつきで始めた炭水化物ダイエットを実践し、体重を減らすことはできても、常に怠く体が重い、勉強に集中できない、夜もぐっすり眠れないといった症状が出ていました。

そのため、炭水化物ダイエットだからと、炭水化物を全く摂取しない食生活をしていては、体によくありません。

満腹感がないため余分なものを食べ過ぎてしまう

炭水化物を減らして、体重を減らすことができても、お腹も心も満足をしていない状態がずっと続いていました。
炭水化物は腹持ちが良い栄養素です。
でも、炭水化物ダイエットをしていたころは、一切の炭水化物を抜いた生活をしていたので、食事をしても満腹になりません。
結果、食後にお菓子を食べたりして余分なものを食べてしまいます。
栄養はなくともカロリーだけは摂取していたことになります。
同じカロリーを摂るなら、健康面を考えたら断然炭水化物を摂りますが、当時はそんな知識もありませんでした。

炭水化物ダイエットが失敗する理由はリバウンド

ダイエット失敗談
炭水化物ダイエットを行って痩せたかというと、実際に実践している間は痩せています。
それは炭水化物分のカロリーを減らしているからです。

そして体重が減ったからと食事内容を戻してしまうと、起こります。
リバウンドが・・・・。

体重が増えてしまったから、またダイエットという繰り返しをすることになります。
これってダイエット成功と言えるでしょうか?
どうせダイエットをするなら、食べながら痩せて減った体重を維持したいと誰しもが思うことでしょう。

お米を食べながらダイエットをすればリバウンドもしにくい

炭水化物であるご飯を食べながらダイエットを成功させることができるのです。
そしてご飯を食べてきちんと食事をしながら痩せていくことで、リバウンドがしにくい方法なのです。

お米ダイエット
ご飯の主成分はでんぷんです。
そのでんぷんが冷めることで「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」という成分に変わります。
この成分は食物繊維と同じような働きをするといわれていて、便秘改善や体内の老廃物を排出する働きをします。
また、一般的に食物繊維はミネラルの吸収を妨げるといわれていますが、「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」はミネラルの吸収を妨げない優秀な成分です。

食べながら痩せていくダイエット方法のお米ダイエット!その効果とは?

このお米ダイエットのポイントは、ご飯を冷まして食べることです。
そして、急激に冷まさないことです。
急に冷ますと、「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」ができにくいためです。
炊飯器で炊きあがったら、タッパーなどに移し替えて常温でゆっくりと冷ますのがおすすめです。
手で触って熱く感じない程度で完成です。

冷やご飯は、小腸や大腸に吸収されにくいため、同じ量を食べてもカロリーが抑えられ、ダイエット効果が期待できます。
そして冷やごはんは、温かいごはんよりも、すこし固まるため、より噛む必要があります。
たくさん噛むことで 内臓が活発に活動し、体を温めることができます。
温まることで、脂肪燃焼されやすく食べながらダイエットできるという嬉しい効果あるのです。
ダイエットは制限ばかりで行う苦痛なものではなく、食べながらストレスを少なくして行えるダイエット方法もあるのです。
痩せる間の過程も楽しんで過ごせるといいですね。
炭水化物を食べてもやせる!レジスタントスターチ式ダイエット

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中の簡単な方法でママのダイエットで10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。