子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年7月1日
最終更新日:2018年6月14日

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【実体験】モデルの世界は華やか?本当のモデルの裏世界・リアルな現実公開

モデルの世界
高校生からモデル活動していた私。
私自身もモデルになるまでは、どんな世界なのか全く未知だったし、芸能界のような華やかに見える世界でした。
確かにあまり語られることのないモデルの世界は、一見、華やか・特別にみえる世界かもしれません。
そんな語られることのない、モデルだったからこそ経験した黒い裏事情を綴りたいと思います。

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レースクイーンは特別な黒い枕裏事情

レースクイーン
夏が近づくと、レースクイーンのオーディションが始まります。
私は実は苦手でした。
香水の匂いが充満したオーディションの控室では、派手なブランドバッグの数々で、服装も派手な方が多く、みんながライバル・・・そんなギスギスした空気が立ち込めている嫌な雰囲気でした。

レースクイーンの枕営業

ほとんどのレースクイーンのオーディションは、ただの顔見せであって最初からもうレースクイーンは決まっています。
全ての方ではないですが、枕営業で決まっている人が一部いるのです。

そして、レースクイーンよりも格下の仕事にはなりますがレース会場の仕事は他にもあります。
イベントコンパニオンのようなレースクイーンの下っ端の仕事がまわってきます。

レースクイーンに選ばれなかった時のモデルの裏仕事

この仕事は、枕営業ではなく、きちんとオーディションで決まります。
その仕事の服装はノースリーブでショートパンツといった肌の露出が多い衣装です。

レース会場の入り口付近でうちわ配りをしたり、写真撮影をされたりします。
主に夏に多い仕事なので、とにかく暑いし日焼け予防をしっかりとしないと焼けてしまう仕事なので、過酷な仕事です。

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モデルの世界の枕営業のリアルな現実。私の枕営業実体験

モデルの世界でも、枕営業はたくさんあります。

「うちの広告に出させてあげるから一度関係に・・・」という誘いや「うちのブランドの広告塔として使ってあげるから体の契約をしよう」と言われることもあります。
または、コンパのように食事会が開かれ、その目的は体の関係で仕事を与える相手が物色するという会も開催されています。

テレビ関係の方でしたが、食事会のような時に、交渉が始まります。
モデルの食事会
「〇〇に出させてあげるけど、いついつ〇〇の場所に来て・・・」
というような感じで、淡々と日にちの都合の話をされ、予定設定です。
一度、枕営業をしたことがありますが、一時の仕事は貰えます。
それが交渉だから。

枕営業をするとモデルの仕事は増える?

モデルの裏
でも、その体の関係が続くかというと、ほとんどが一度きりです。
何回も継続するのは愛人になるか、よほどのお気に入りにならなくてはなりません。

仕事を与える側にとったら、たくさんたくさんいるモデルの中の一人でしかありません。
結局モデルの代わりはいくらでもいます。

ですから、継続して仕事が入ってくるかは、不安定な世界です。
次々と新しいモデルさんは入ってきますし、自分の力で勝ち取った仕事ではないですから、継続は難しいです。
枕営業をしたとしても、一時は仕事が貰えます。

ですが、実力が物を言う世界では、力を発揮しません。
厳しい世界です。

枕営業の誘いを断ったら?

枕営業となると、自分の体を張らなければなりません。
女性にとってはとっても勇気のいることです。
好きでもない相手とですから、早く時間を過ぎて・・・と願うばかりです。

そんな行為ですから、断れば済むんじゃ…と思われるでしょう。
断ったらモデルの仕事ができなくなるような脅しの言葉をかけられたり、事務所など仕事関係の威圧もあり、やらなくてはいけない空気も流れているため、枕営業をするしかないのです。

芸能界でも、枕営業を断ったばかりにテレビ出演回数が一気に減ってしまい、干されています。

モデルの世界は良い社会勉強になった

モデルの仕事
モデルのお仕事をしていて、高校生の頃はあまり学校に行けなかったり、無理なダイエットをして体調を壊してしまったりしたことがありましたが、いい人生勉強をさせてもらえたと感じます。
特に若いうちから社会で働いたことで、大人の世界を早くからみることができたこと、お仕事を通して、たくさんの人と出会い繋がりができたこと、これは学校では教えてもらえない社会勉強でした。

華やかそうに見えるモデルの世界の裏事情は、色んな人がいます。

モデルの世界の枕営業の現実

枕営業は、男性と女性が仕事をする以上、今後もなくなることはないと思います。
地位ある人に、体と交換条件として仕事を貰う。
売れなくて仕事が欲しくて悩んでいる人にとっては絶好のチャンスです。

この方法が正解かはわかりませんが、枕営業をして貰えた仕事だとしても、ちゃんときっちり与えられた仕事を一生懸命し、お金を稼いだことはモデルの仕事経験を積んだことになるので一つの財産ではあります。

枕営業から実力をつけてモデルの仕事を貰うために

枕営業を得て仕事を貰えたとしても、これは自分の実力で勝ち取った仕事ではなく、体を張っただけ。
一時は仕事をたくさん貰えますが、モデルの仕事は基本オーディションです。
オーディションでは、同じようなスタイルを持ったモデルがたくさんたくさんいる中から、勝ち取り仕事を貰わなければなりません。

枕営業で一発屋にならないためにも、自分自身の努力が必要になってきます。

モデルを続けるためにも自分の体は大切にしよう

私が経験をして思うことは、モデルや芸能界という厳しい世界では枕営業が日常に行われています。
体を張ってでも、その仕事を続けたいという強い意志は素晴らしいものです。

ただ、たくさんこれからもデビューをするであろう若い子たちが、当たり前に体を差し出すのではなく、自分の体も大切に扱ってほしいなと感じています。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。