子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2017年6月27日
最終更新日:2018年2月17日

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モデルの食事とは?モデル体型維持する方法を知ればダイエットも簡単にできる

モデルの仕事
モデルとは?と言われると思い浮かぶのは、スリムな体型を維持しているダイエットとは無縁な体型ではないでしょうか。
モデルは、人に見られること・見せることを仕事にしていて、体型維持も仕事道具の一つです。

スリムな体型を維持することが仕事ですから、人一倍体型管理には気を配るのがモデルです。
ですが過酷なダイエット方法で細い体型を維持するのではなく、食事を楽しみ太りにくい食生活を知識として得ています。
モデルのスレンダーな体型をストレスなく管理するためには、どんなことを普段の生活で気を付ければいいのかご紹介します。

スタイルキープは大事!でもモデルの仕事は体力も必要な仕事だから食事も大事

モデルの仕事は、体型維持ももちろんですが、基本体力勝負の仕事です。
着るものや履くものなど、身に着けているものを、いかに素敵に着こなし商品として生かすことができるかで、マネキンと同じです。
商品を引き立たせるため、どんなジャンルの洋服でも着こなし、寒い冬には夏服の撮影をし、逆に暑い夏には冬服を着こなします。

真夏の炎天下でも涼しい顔をしながら何時間も撮影をしたり、真冬にコマーシャルの仕事で真水をかけるなど過酷な仕事内容もあります。
そして仕事をする時間も早朝だったり、夜中からだったりととっても不規則ですので、体調管理が大変です。

日ごろから体力をつけておかないと、免疫力が落ち風邪をひいてしまうなんてことも・・・。
体が商売道具のモデルには体調管理も仕事の一つです。
体型維持を必須とするモデルの仕事も、日々の体づくりや健康管理は欠かせないのです。
笑顔でこなせるのも、ダイエットをしながら体力づくりをしてるからこそです。

どのお仕事も同じですが、お金を稼ぐということは大変なことであり、また影での努力や忍耐が必要になってきます。

モデルならではの我慢があったりするからこそ、少しでも仕事ストレスを軽減させるために簡単に体型キープをする方法を知っています。
簡単ダイエット食事について、なかなか語られることのない内容ですが、元モデルだからこそ知っているモデルの食生活があるのです。

モデルダイエットの食べて体型維持する食事とは!モデルの食生活で簡単なダイエット食事

体は食べたものから作られていますので、食事の影響はとても大きいです。
食べなければ痩せていきますが、不健康です。
食べなければ元気もでませんので、モデルは食べてダイエットしたり体型維持をするのです。

これなら目指せる!モデルの太らないためのダイエット食事

まず、最初に見直したいのは、「糖質のバランス」です。
バランスと言っても、制限やカットをするのではなくて「食べる量」や「内容」を考えます。

脂肪になりやすい・太ると聞くと、脂質というイメージが強いのですが、脂質よりも糖質の方が脂肪になりやすいです。
ですから、よく糖質カットするダイエットがでているのです。

普段何気なく口にしている食事は、上白糖やグラニュー糖(お菓子など)や炭水化物(米、パン、いも、麺類など)糖質を食べ過ぎていることがあります。
心当たりのある糖質、いつも口にしているものはありませんか?
一度、毎食の食べたものを書き出してみてください。

意外にも糖質が多いことに気が付くはずです。
その分量を少しずつ減らし、徐々に慣れていくことが重要です。

糖質を急にカットすると、体が不足と認識して欲してしまい、後々過剰に摂取をしてしまう反動がくることがありますので、極端な減らし方はしないほうが効果的です。
また、脳の働きや筋肉、神経系統などのエネルギー源は、糖質であることも事実ですので、完全に糖質をカットすることは、避けましょう。

例えば、麺類。
これも糖質です。
ご飯も糖質です。

同じ糖質でも腹持ちが良いのは、やはりご飯になります。
ダイエットを考えると、やはり余分に食べることを防ぎたいですので、腹持ちの良いご飯を選び食べることが望ましいのです。

そしていつも気を付けていたダイエット食事の基本のこと。
それは「よく噛む」ことです。

太りにくい時間がある!モデルのおやつ時間

そして、おやつは15時までに!!
15時までが体に脂肪の付きにくい時間帯です。
血液中の糖分の量を調整する働きをするすい臓は、15時前後に活動が活発になります。
ですから、糖質を含むおやつは15時までに摂ることが理想なのです。

こんにゃくチップも、モデルはよく食べているお菓子です。
こんにゃくチップはこんにゃくからできていますので、カロリーもほとんどなく手軽に不足しがちな食物繊維が摂れます。
カリカリとした食感がおいしくヘルシーなおやつ『こんにゃくチップ』です。

そしてナッツ類やドライフルーツは小腹が空いたときに食べるようにします。
ナッツは固いので、よく噛まなければなりません。
すると満腹中枢が刺激され、余分なものを食べてしまうことを防げるため、おやつにはよく食べています。

モデルは甘いものは制限してる?

女子は甘いものが好きです。
もちろんモデルも甘いもの大好きです。
差し入れなどでも、おいしそうなケーキやお菓子をいただくこともあります。
そんな時は我慢せず、食べます。

ダイエットに甘いものは厳禁!というイメージがありますが、基本的に「我慢する」というストレスはいらないものと考え、ストレスを溜め込くらいなら、少しくらいは好きなものを食べて発散させた方が、ダイエットをしていくうえで長続きするコツです。
我慢を積み重ねていると、いつか爆発しやけ食いに・・・という最悪な事態を防ぐことも大切です。

モデルのダイエットの基本!体の中は冷やさない

そして白湯。
朝一番には必ず白湯を飲んでいます。
今も続けていますが、起きたての体に白湯を摂りいれることで内臓をゆっくりと温めていき活性化させること、これには基礎代謝を上げる狙いがあります。
そして水分を朝一番に体に入れることで、腸を刺激し、便秘改善にもなります。

太らないため!モデル体型維持に必要な栄養素

あとは脂質です。
適度な脂質は生きていくため美容面でも必要です。
ですが摂りすぎは太る原因です。
例えばお肉の場合は、豚肉や牛肉よりも鶏肉です。
細かく分けるなら、もも肉よりも胸肉やささ身を選びます。
たんぱく質はダイエットでも必要な栄養素です。
筋肉を作るたんぱく質が少ないと、筋肉量が減ります。
筋肉が減ってしまうと、その分代謝が低下するので、ダイエットする中でもたんぱく質は重要な栄養素です。

食べながらモデルスタイルキープ術

オーガニックのような体に優しい食事を続けていると、体も調子がいいしお肌や髪の毛など外見もキレイになってくるので、自分に自信が湧いてきます。
ですから姿勢も正されたり、笑顔が増えたり、何事にも積極的になれます。
気持ちが前向きになれます。
体に優しいオーガニックや和食の食事にすると、内面もデトックスされるので肌も自然とキレイになりますし、むくみなどの不調も改善されます。
ですが、ジャンクフードばかりを口にしていると、ご存知の通り脂肪がつきやすいです。
また、過度な脂肪分の摂りすぎで、肌荒れを起こしたり塩分も多いので、むくみも出てきます。
気持ちの面でも大きく異なってきます。

反対にジャンクフードを食べ続けていると、肌荒れを起こしがちになっていたり、むくみ・便秘などの内面からくる不調で気持ちも不安定になります。
肌荒れすることを隠すために猫背になったり、メイクを濃くしたり気にして気持ちも塞ぎがちになったりします。
メイクを濃くするすれば落とす時間もかかるようになり、肌の負担が増えて、益々荒れてしまう・・・といった悪循環に陥ります。

気持ちの面でも食事内容は支えられているので、体型もそうですが明るい気持ちで毎日を過ごすためにも、体になるべく優しい食事内容を選びます。

モデルの仕事で出されるお昼ご飯はボリュームたっぷり!モデルも驚く食事

モデルの仕事の休憩時間は、お弁当が支給されます。
コンビニや駅の売店でも売られているような幕の内弁当のような種類がほとんどでした。
なかには、揚げ物ばかりのガッツリ系もあったりで、スタイルキープしなくてはならないモデルだからといって、特別はありません。
テレビでお見掛けするような有名人の方なら、特別はありかもですが。

モデル流の食べ過ぎた日の太らない調整法!太らない調整が上手な簡単ダイエット食事法

先ほどのお昼ご飯のように、揚げ物ばかりのお弁当でも、それしか食べる物はないので、食べます。
カロリーはというと、ご想像の通り、とても高いです。

そんなカロリーを摂りすぎてしまった日の夜ご飯は、調整をして体重を増やさないようにすることをします。
お昼に脂質をたくさん摂った日は、夜のたんぱく質はお豆腐にしたり、納豆にしたり。
サラダだけというような、ほとんどカロリーがない食事にするよりも、ヘルシーなたんぱく質を摂るようにし、バランスよく食べるようにします。

そのヘルシーなたんぱく質の中でも、おすすめなのが高野豆腐です。
高野豆腐には脂肪燃焼作用のあるアミノ酸BCAAをはじめ、コレステロールや中性脂肪を減らす働きのある不飽和性脂肪酸、強い抗酸化力のあるビタミンE、ミネラルも豊富に含まれています。

そしてサラダをたっぷりと食べます。
サラダには食物繊維が豊富ですので、余分な脂質を排出するためにも食物繊維をたくさん意識します。

モデルの体調管理は過酷?モデルの体型維持のために行うダイエット習慣

モデルの体調管理
モデルにとって、体が仕事道具になります。
睡眠時間や食生活など、一日24時間をうまく利用して、変化しないための体型キープ方法や健康管理を調整します。

たくさん寝て睡眠ダイエットと睡眠美容法は内臓機能が関係している

体をしっかりと休める事が一番の休息になりますし、体力も戻る方法です。
睡眠時間もモデルにとって大切な時間です。
睡眠とダイエットは深い関係があり、腎臓の働きが関わっています。

腎臓は、老廃物を体から追い出してくれる働きをしたり、ホルモンを作る働きをする大切な臓器です。
睡眠時に分泌される成長ホルモンは、運動や労働による疲労や破損した体の組織を再生する働きをします。
体の組織を修復する時に、体内の脂肪を分解しエネルギーとして使用します。
ですから夜に、腎臓機能を活性化させると、ダイエット効果が高まります。
腎臓機能をより活性化させるためには、夜ごはんに野菜を多めに摂ることをおススメします。

逆に睡眠不足になると、むくみが生じたり、食欲を増すように脳へ指令を送るホルモンが出やすくなります。
そして、睡眠不足で起こる美容の悩みといえば、目の下のクマです。
いくらメイクをすると言っても、目の下のクマは隠しようがありません。
コンシーラーでシミは消せても、血行不良からくるクマは隠しにくいのです。

これは寝て改善するしか方法はありません。
不足しないよう睡眠時間をたっぷりとるよう心がけます。
寝ることで、痩せやすい体になったり美肌作りにも役立ちますので、寝る時間もダイエットとして考えます。
時間でいうと、8時間が理想時間です。
忙しい時には6時間を目安としています。

体の内面からも調整をするモデルのスタイルキープダイエット食生活

ダイエットで必要なのは、カロリーを消費するための代謝です。
この代謝が低ければ太りやすい体になっていきます。
代謝は、体温が高ければ燃えやすいので、体の内面を常に冷やさないように意識します。

適度な運動

モデルは食事だけのカロリーカットでダイエットをするのではなく、適度な運動も行い体の中から脂肪を燃えやすい体を作ります。
モデルで求められる体型は、痩せすぎな体ではなく、女性らしい柔らかなラインに筋肉が適度についている健康的な体です。
適度な筋肉と言っても、スポーツ選手のような筋肉の付け方ではなく、自然体の健康美を目指します。
それには、有酸素運動が適切です。

歯を食いしばるようなトレーニングではなく、うっすらと汗がにじむような運動です。
代表的なものとしてウォーキングです。
特別にウォーキング時間を作るというよりも、近所の駅よりも2駅まで歩くことや、お家の中をぐるぐる歩いたり、スクワットをしたり、何かのついでに体を動かすよう意識をします。
スクワットダイエット
特別に運動する時間と作らなくても、ながら運動や家の中でもできる運動を心がけるとストレスになりにくいです。
ダイエット運動は長く続けることが大事ですので、スタイル維持のためにストレスを抱えこまないように自分流で、毎日コツコツを目指します。

特に食べ過ぎてしまった日は、体の内面を温めることも心がけます。
お風呂で代謝アップ
一番簡単な方法は、お風呂です。
ダイエット=半身浴というイメージですが、モデル時代も普通に湯船に浸かり体を温めていました。

確かに半身浴のほうがデトックス効果や新陳代謝を高めるのに理想的ですが、ママになるとゆっくりと時間をかけて浸からなければならない半身浴は、時間の確保が難しいです。
ですが全身浴の場合は、全身を温かい湯船に浸かるため体温が早く上がります。
短時間でも体温が上がるため、その結果、脂肪の燃焼が早まり、運動をしたときと同じようなダイエット効果が早く期待できます。

モデル体型維持と心の関係

モデルも毎日制限をしたり、体型維持のため体を動かしたりしていると、ストレスが溜まります。
おいしいものを食べたいし、甘いものも食べたい。
時にはダラ~としたい時だってあります。
体型維持のためには、心も関係しています。

ストレスがかかった状態だと、体の巡りが悪くなり、結果代謝も悪くなります。
好き勝手やっていると、太ってしまいますが、適度にリラックスすることもダイエットには大切なことなのです。
痩せたい痩せたいと思っていると、なかなか痩せないのはストレスがかかっているからなのです。
自然に痩せるからいいか~このくらい食べても大丈夫というような心の余裕も大事なことです。

モデルも人間ですから適度に息抜きをし、好きなものを食べて生活をしています。

リラックスしながら痩せる効果を最大限にアップするモデルダイエットの食生活

リラックスすることで、体の巡りが良くなり代謝もアップします。
ダイエットを効率よく進めるためには、心の関係も大切なのです。

さらにダイエット効果をアップさせるために、モデルは『デトックス』を意識しています。

モデルが注目するのはデトックス!腸内環境とダイエットの関係

腸は、私たちの体内で消化・吸収・排泄という働きをしてくれています。
腸が活発に動くことで、スムーズに排泄ができデトックスができています。

ですが腸は、とっても敏感な臓器で少しのストレスや生活環境の変化などで腸の動きは活発にも鈍感にもなります。
自分の意思では簡単に動かすことができない腸のぜん動運動です。
腸の動きを活発にさせるには、リラックスが一番効果的です。

腸内環境と代謝の関り

腸内環境が乱れると、腸内には悪玉菌が多くなります。
悪玉菌というのは、有害物質を作り出します。
腸内環境が乱れると、腸のぜん動運動が弱くなり、排泄がすっきりできず腸に残ってしまいます。
これを宿便と言います。

悪玉菌が作り出す有害物質を体外へ排出したいのですが、腸内環境が乱れている時は腸のぜん動運動が弱いために、体内に残ります。
その有害物質を腸が吸収してしまい、血液へと取り込んでいきます。
有害物質を含む血液は、いわゆるドロドロ状態ですので代謝を悪くさせます。

一見、腸内環境と代謝を上げることは関係ないように感じますが、腸内環境を整えて全身の血液をサラサラにしておくことで、全身へ血液がスムーズに流れるため、代謝も上がるのです。

モデルが食べたカロリーを効率よく燃焼し太りにくい体にするには

痩せるためには、カロリーを効率よく燃やし脂肪として蓄積させないことが大切です。
そのためには、血液が全身の細胞に酸素と栄養素をちゃんと運び、細胞を活発に動きやすくする必要があります。

体もサイクルがあり、綺麗で新鮮な酸素を全身に巡らせるためには、不要となった二酸化炭素や老廃物を上手に排出しなければ循環がうまくいきません。
その排出をするのが、腸です。
腸は、ただ食べたものを排出するだけではなく、体内の新鮮な酸素や栄養素を送るための循環器のような働きをしているのです。
腸のぜん動運動がうまく働いていれば、スムーズに消化・吸収・排泄といった一連の動作が行われます。
すると、全身には常にスムーズに新鮮な酸素と栄養素が巡ることになりますので、内臓機能が活発に働きます。
すると、基礎代謝も自然と上がり痩せやすい体作りになります。
ダイエットには腸内環境を整えることも大切だったのです。
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tomomi
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愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中の簡単な方法でママのダイエットで10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。