モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年9月7日
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過酷なモデルダイエット法

モデルの過酷な食生活
スマートな体型維持を管理しなければならないモデルという仕事。
現在、ルイヴィトンなどファッションブランドのショーモデルに、細すぎるモデルは採用しないように規制ができたものの、やはりモデル界ではスマートな体型を求められているのも事実です。

私がモデル時代に実践していた過酷な食生活をご紹介します。

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モデルの食生活は全然食べない?

モデルのスマートな体型をみると、全然食べないんじゃない?と思われるかと思います。
ですが、モデルだって人間です。
お腹も空きますし、おいしいものを食べたいという欲求もあります。
3回の食事を小分けし、回数を増やす食べ方をするのです。

太る食材は一切排除!太りにくいものだけを食べる食生活

太りやすい食事は禁止回数を分ける食事法ですが、カロリーの高いものや体に吸収しやすいものは食べません。
やはり太りにくいものを選んで食べます。

よく食べていたもの、それはキュウリとニンジンです。
キュウリやニンジンをスティック状にして、酵素が豊富に含まれている味噌をつけて食べていました。

酵素は、体の中で代謝を活発にさせる働きをもつので、自然と痩せやすい体を作ってくれます。
ですから、酵素を意識して食べるようにしていました。

また、小腹が空いたときには、ナッツ類やドライフルーツを摂ります。
適度な甘みがあるので、リラックス効果も期待できます。

さらに即効でダイエットしなくてはいけない時の緊急ダイエット食事

水着のショーや下着の通販雑誌の撮影など肌の露出が大きい仕事の3日前くらいからは、さらに即効緊急ダイエットをします。
そんなお助け食材は、ヨーグルトと青汁ときなこです。
ヨーグルトは無糖でプレーンタイプのものを用意します。
だいたい200gほどを一回に食べます。
ヨーグルトの上に青汁ときなこを適量かけて、食べます。
これを3日間の夜ごはんにします。

それ以外の朝やお昼は、カロリーなどを気にますが、通常通り食べます。

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モデルの過酷な運動法

モデル体型
モデルとして求められる体型は、細くても適度に女性らしい丸みのあるボディラインです。
また、痩せるためには、代謝が必要なのは、ご存知だと思いますが、代謝を上げるためには適度な筋肉が必要です。
食事だけでは、適度な筋肉はつきませんので、運動もします。

ママになったらできないモデルの運動習慣

プールダイエット
モデル時代には、プールに週2~3回通い、水の中で歩いたり泳いだりして浮力を利用しながらの運動をしました。
だいたい90分ほどは、体を動かしていました。

公園などのウォーキングもダイエットに優れた有酸素運動ですが、天候に左右されやすいことと、筋肉への負担が大きいため水の浮力を利用した方がしなやかな筋肉をつけることができます。

家の中では、スクワットを寝る前に50回行います。

体を冷やさないダイエット

ダイエットには常温の水
水分補給は大切なことです。
不足すると、便秘や肌荒れなどの症状が出てきますので、美容にも気を遣うモデル時代には、水分もたくさん摂りました。
ですが、冷たいものは絶対に禁止です。
体を冷やしせっかくの代謝が落ちるからです。
水は常温でこまめに2L~3Lを毎日続けます。
水分ならお茶でもいいの?と思われますが、不純物の入っていないがやはり理想的です。

過酷なモデルダイエット

TVや雑誌を見ると、美しく、華やかな芸能人やモデルの女性。
しかし、もともとはかなり太っていた人もいたりと、今私たちが見ているあの美しい姿は、私たちの見えないところで行っていた血のにじむような努力の結晶です。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。