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公開日:2017年7月1日
最終更新日:2017年9月1日
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華やかにみえるモデルの世界は実は真っ黒!?な裏事情

モデルの世界
高校生からモデル活動していた私。
高校生の頃は、クラスの子たちから「モデル」という名前だけで仲良くしてくれたりする子もいました。
それがわかるから寂しい気持ちもしましたし、そんな特別なの!?という疑問もありました。

確かにあまり語られることのないモデルの世界は、一見、華やか・特別にみえる世界かもしれません。

モデルの世界の上下関係は厳しい?

モデルといっても、いろんな年齢の方がいらっしゃいます。
お仕事を一緒にさせていただいたモデルさんも、年齢は様々でした。
私は、若い方でしたが、厳しい年齢の上下関係は感じたことはなかったです。
年齢関係なく、「モデル」という仲間として接してくれ、いろんなアドバイスももらえたり、ウォーキングでは指導してもらえたりと、一緒に作品を作り上げていくという気持ちが同じだったせいか、ライバル意識というか、ギスギスした女の陰湿さは感じたことはありませんでした。

女子高だった私は、学校生活のほうが上下関係がきっちりしていたように感じます。

レースクイーンは特別だった

レースクイーン
夏が近づくと、レースクイーンのオーディションが始まります。
私は実は苦手でした。
香水の匂いが充満したオーディションの控室では、派手なブランドバッグの数々で、服装も派手な方が多く、みんながライバル・・・そんな空気が立ち込めている嫌な雰囲気でした。

レースクイーンの枕営業

モデルの先輩から聞いたことなのですが、ほとんどのレースクイーンのオーディションは、ただの顔見せであって最初からもうレースクイーンは決まっているのだそうです。
全ての方ではないですが、いわゆる枕営業で決まっている人も一部いるのです。

モデルの世界の枕営業の実態

モデルの世界でも、実は枕営業はあります。
私も話が来た時がありました。
テレビ関係の方でしたが、食事会のような時に、交渉が始まります。
モデルの食事会
「〇〇に出させてあげるけど、定期的に・・・」
というような感じで、淡々と話をされ、ビックリしたのと断り方に困ったのと、びくびくしていたことを記憶しています。

華やかにみえる部分は確かにある

モデルのお仕事は雑誌だけではなく、テレビ関係もたくさんありました。
テレビ関係になると、打ち上げがあって、参加をしなければなりません。
実は、今、誰もがご存知のお笑い芸人の方で、2人でご活躍されているAさんともご一緒させていただいたこともあります。

その方は、「東京に来いよ。俺が面倒見てやるから」が口癖で、私もですが周りのモデルさんはほとんど、そう言われていました・・・。
軽快なトークで、今もとてもご活躍されているので、お仕事熱心で、大変努力をされる方なんだと思ってテレビで拝見しています。
ご活躍を応援しています。

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モデルの仕事で苦痛な裏話

モデルの仕事は色々あります。
雑誌、ショー、テレビのアシスタント、パーツモデル、カラオケの映像などなど、たくさんのお仕事の種類があります。
その中でも、モデルの中で不人気な仕事があります。
それは、撮影会です。

撮影会とは

カメラマン
カメラが趣味な方、プロの方が集まる会のことで、そのモデルをすることがあります。
ほとんどは、モデルを始めたばかりの新人がこなすことが多いです。
場所は、お花のキレイな場所や海、テーマパークなどの風景のある場所が選択され自分で、その場所まで行かなくてはなりません。
しかも実費です。
モデルをする側は、何点か着替えを用意して仕事場へ向かいます。
そして撮影が始まるのですが、カメラマンの集まりが極端に分かれます。
スカートを履いているモデルさん、肌の露出の多いモデルさんには、たくさんのカメラが向けられ集まります。

そしてレース会場でも、このカメラが趣味の方はいらっしゃいます。
特にレース会場のモデルは肌の露出が多いですし、ミニスカートやショートパンツです。
本当にカメラが趣味で、人物や風景、動物などいろんな写真ンを摂りたいと思っている方は、上から撮影してくれるのですが、わざと下から撮ろうとして、きわどいところを撮ろうとしたり、胸だけを撮ろうとしてたりと悪質な方がいました。

後日、モデル事務所に撮影した写真を現像して郵送してくださる優しいカメラマンの方もいらっしゃいます。

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とってもいい人だった裏表のない芸能人

私は、そこまでご一緒させていただいたことがないのですが、とっても好印象でいい人の雰囲気がにじみ出ている方がいらっしゃいました。
松岡修造さんです。
なにかのイベントでご一緒させていただいたのですが、無名のモデルで、年齢も離れている私に、きちんと目を見て敬語で話してくださり、イベントの内容や地方のお話など、誠実なのですが気さくに話しかけてくださったのが、とっても印象深く、いい人!!という雰囲気がにじみ出ている方だったことを覚えております。
本当にテレビでお見掛けするそのままのお方でした。

モデルになるには

モデルの仕事
モデルのお仕事をさせていただいて、高校生の頃はあまり学校に行けなかったり、無理なダイエットをして体調を壊してしまったりしたことがありましたが、とってもいい人生勉強をさせてもらえたと感じます。
特に若いうちから社会で働いたことで、大人の世界を早くからみることができたこと、お仕事を通して、たくさんの人と出会い繋がりができたこと、これは学校では教えてもらえない社会勉強でした。

怪しいお誘いがあったりもしましたが(笑)かけがいのない経験をさせてもらえたことを誇りに思います。
モデルの裏事情
ダイエットにおいても、食べながら体型維持する知識も勉強することができて、知識を形にできました。
そして、出産後に体型が崩れることが多いとされる中、元モデル仲間に支えられアドバイスを貰え、体型維持ができていることも、ダイエットというストレスを感じず、今を楽しく生活できていることかもしれません。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。