モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年5月9日
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食べないダイエットをすると便秘にも悩む・・・それなら食べて痩せよう!!

食事制限をすると、サラダなどのヘルシーなものを選んで食べるダイエットをしようとする方がいらっしゃいます。
制限をするとそれだけ摂取カロリーがカットされているので、結果は痩せます。
でも、食べていなくてお腹の腸内リズムが正常にいかなくなり、便秘に悩みます。
便秘になると、代表的な不快な症状としては肌荒れやお腹の張りですね。
肌荒れは、外見で人目につく部分なので、とっても気になってしまうものですし、メイクのノリも悪くなったりするので気分も暗くなってしまいます。
また、お腹の張りも苦痛ですし、特にダイエットを意識している時に張っていては、太ってなのか便秘でなのか、分からずもっと制限をかけたダイエットをしなくては・・・という危険なダイエットへと入り込んでしまうきっかけともなりがちです。

食べるから便秘も解消される


生活リズムの個人差はありますが、食べ物を体内に入れれば消化しようと体は動きます。
当然、腸内も活発に動き出しますので、便秘解消の近道ともなります。
便秘が解消されれば、お腹も心もスッキリできますね。

ダイエット中なのに食べることが太りそうで不安・・・

私たちは毎日、何かを摂取し体に摂りこみ栄養を吸収しています。
カロリーが高いもの、必要以上に摂取すれば太りますよね。
ダイエットでも、食べて痩せればリバウンドも便秘にも悩むことなく体型維持ができます。

ヘルシーな野菜ともいわれる「きのこ」を食べてカロリーも気にせず便秘予防ができます。

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キノコダイエット

スーパーでも比較的安定した安価で手に入る「きのこ」は、ヘルシーで料理のかさましでも使われたりする冷蔵庫には常備しておきたい野菜です。
だいたいのカロリーは、100gあたり20キロカロリー前後なので、ダイエット中でカロリーを気にする方でも安心して食べることができます。

きのこを食べてアンチエイジングができる!?

きのこには食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境にも良いので、デトックス効果にも優れています。
デトックスできるということは、体の老廃物を排出しやすくしてくれるので、お肌のトーンが明るくなったり肌荒れが改善されたり、むくみ解消できたりと、女性には嬉しい効果が期待できます。
また、キノコキトサンという成分がきのこの特有の成分で、内臓脂肪を減らす効果があるとされています。
内臓脂肪は、ダイエットをしていてもなかなか減らすことのできない脂肪なので、きのこを食べて改善したいものです。

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モデルのキノコダイエットメニューの作り方

きのこでもたくさん種類があり、それぞれ栄養素が異なります。
中でも手に入りやすい「しめじ」「えのき」を中心に、えりんぎやしいたけなど、好きなものを何種類か一度に調理をします。

これを作り置きしておき、お昼ご飯などのパパッと済ませたい時には、そのままご飯にかけて食べたり、夜には子供が食べやすい混ぜご飯にしたり、お豆腐の上やぶっかけうどんの上にかけたり、ゆでたジャガイモと混ぜてポテトサラダにもできます。

3~5日ほど、冷蔵庫で保存ができます。
きのこは火を通しても歯ごたえが残りますよね。
よく噛むことで満腹感も得やすく、便秘解消もできるので作り置きしておくと便利です。

ママになってからよく食べるきのこ

きのこには、もうひとつ優れた効能が!
免疫力アップ効果です。
ママになってから、頻繁に食べるようになったのですが、子供が風邪をひくと、いつも一緒にいるママが移りやすいです。
そして子供の菌って強力なので、移ると酷いんです。
ママが倒れたら大変です。
ですので、普段から免疫力を高めて風邪から守りたいですね。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。