子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2017年2月5日
最終更新日:2017年12月29日

同じ食事内容を食べていても太る人・痩せる人の違いは腸にあった!?

私たち人間には、たくさんの細菌が存在しています。
特にダイエットで重要なのは『腸』に存在している菌の量です。
この菌が多いか少ないかで体型も変わってきます。

腸内細菌と呼ばれ、最近注目されてきています。
昔は、肥満の原因は運動不足、過度の食事と思われていましたが、最近ではこの腸内に存在している菌の状態や量によって体型も変化するという考えがわかってきています。
ですので、この腸に存在している菌の状態を良くして、量を増やせば、食べても太りにくく痩せやすい体作りができてしまうことがわかってきています。

私たちの腸に存在している菌はビフィズス菌じゃないの!?

種類は300種類と言われています。
そしてその数は、100兆個とも!!
そんな莫大な数の菌ですが、種類が3つに分かれます。
①善玉菌②悪玉菌③日和見菌

みなさんの良く知られるビフィズス菌などの腸内環境を整えてくれる菌のことです。
この菌の働きとして、肥満防止や健康維持、老化防止があり免疫力こ強くしてくれる効果があります。

名前の通り、体には悪い影響を及ぼす菌です。
腹痛や下痢を引き起こす大腸菌などが、この菌です。
だいたい腸内細菌の全体割合の10%を占めているといわれています。

「ひよりきん」と呼びます。
この日和菌は腸内細菌の70%を占めているといわれます。
腸内のほとんどが、この菌の種類です。
この菌は、普段私たちが健康なら何もないのですが、免疫力が落ちている時(風邪気味や疲れている時など)に、悪い働きをするのです。
この菌をおとなしくさせておくためには、健康に気遣い維持する必要があります。

痩せている人との違いとは

痩せている人には腸の中の善玉菌が多いことが研究でわかってきています。
腸の善玉菌が増えることで、腸の動きが活発になり消化と吸収がスムーズに行われます。
そのため、余分な栄養の吸収もなくなり代謝が上がることで体に脂肪が蓄積しにくくなるのです。

モデルが善玉菌を増やすためにしている習慣

朝のイメージが強いヨーグルトですが、腸の動きが活発になる夜にヨーグルトを体内に入れることで、善玉菌を効率よく摂りこみます。

納豆には、オリゴ糖といわれる善玉菌が含まれています。
そしてこのオリゴ糖は体内に入ると腸内の善玉菌をどんどん増やしてくれるのです。
この効果を知ったあなたは、毎日食べるしかないですよね。
食べれば痩せる体質に腸が変えてくれるのです。

そのほかにもオリゴ糖を含む食材として、ゴボウ・玉ねぎ・バナナ・牛乳があります。

摂りいれた善玉菌を減らさないためには

・ファーストフードに頼りすぎないこと
おいしいのでついつい食べたくなってしまいますが、体のことを考えると控えめに♡
・カロリーゼロに頼らない
ダイエット中の方には嬉しい人工甘味料ですが、飲み続けることで腸内の細菌が減っていきますので、こちらも控えめに♡

天然素材のオリゴ糖で腸内の善玉菌をどんどん増やし代謝アップ!!痩せる体質へ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中の簡単な方法でママのダイエットで10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。