子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年1月11日
最終更新日:2018年7月1日

スポンサーリンク

妊娠中の体重管理方法は雑炊ダイエット

雑炊ダイエット
妊娠中は何もしていなくても体重管理が難しい時期です。
お腹の中で赤ちゃんが育っているため、極端な食事制限はできません。
そんな中で、食べても体重の増加を緩やかにできる雑炊ダイエットは、妊娠中の産前ダイエットとしておススメです。

雑炊ダイエットとは

大幅に摂取カロリーを制限することができるダイエット方法です。
雑炊ダイエットは水分によって、ご飯は膨らんでいますので1食あたりのカロリーが低いです。
ですから食べる量が少なくとも、おなかが膨れることです。

雑炊の主な材料はお米ですし、様々な野菜や肉類などを一緒に使いますので、体の栄養にも特段問題はない健康的なダイエット方法です。
健康維持に必要な栄養を摂取する食事としても、雑炊はすばらしいものです。

スポンサーリンク

産前ダイエットで行う雑炊ダイエットのやり方

産前は雑炊ダイエット
雑炊ダイエットとはどのような方法でダイエットを行えば良いのでしょうか。

一般的に雑炊ダイエットは、置き換えダイエットの一種として行われますが、妊娠中に置き換えダイエットをすると胎児に十分に栄養が行き届かないため低体重児になる可能性や、ママ自身も産後の骨が弱くなったりしますから、妊娠中の無理な置き換えダイエットや食事制限はやめておきましょう。

妊娠中の雑炊ダイエットは、1日3回の食事のうち1回を雑炊にして食べるのがいいでしょう。
栄養のバランスを維持できるように、全体の食事メニューにも気を遣ってくださいね。

特に効果が高い方法は、夕食を雑炊に変えるというやり方です。
朝食と昼食は、いつも通りに食事ができるので満足できます。

妊娠中の産前ダイエットはココに注意

雑炊をつくるときに、おいしさを求めていると、ついつい濃いめの味付けになってしまう人がいます。
塩や醤油を多く使って味付けをしてしまうと、塩分の摂りすぎになってしまいます。
たくさん塩分を摂取していると、妊娠高血圧症候群になってしまう可能性があります。
妊娠高血圧症候群になってしまうと、血液の量が減少しお腹の赤ちゃんの発育に影響が起きますので注意が必要です。

雑炊ダイエットを行う時には、味が濃くなりすぎないようにしてください。
だしをとったり、うまみのある食材を用いることで、薄味でもおいしい雑炊になります。

妊娠中の摂取塩分量

妊娠中の一日に摂取してもいい塩分の量は『7g未満』です。
通常の成人女性の平均塩分摂取量が9.2gですから、妊娠中は特に気を付けたいですね。
ですから、普段通りの食生活では塩分を摂りすぎていると意識しておきましょう。

あまり神経質になりすぎずに、適度に無理のない範囲で対応しましょう。

雑炊にいれると効果アップの食材

妊娠中は便秘になりやすいです。
ですから食物繊維を積極的に摂りたいものです。

そこで、雑炊の中に寒天を入れることで、食物繊維が豊富に摂れますし、かさが増すのでとってもヘルシーに仕上がります。
寒天にはカルシウムの吸収を促進するカリウムが含まれているので、デトックス効果もあります。

スポンサーリンク

産前ダイエットは雑炊ダイエットで体重の増加を緩やかに

産前は夜だけ雑炊ダイエット
妊娠中で特に気を付けたいのは栄養バランスです。
カロリーは控えめにしながら体に栄養のある食事をするためにも、色々な野菜や卵・鶏肉といったたんぱく質も摂りましょう。
雑炊ダイエットをすることで、通常のご飯に比べてカロリーは180~300キロカロリーに抑えることができていますから、無理なダイエットはしないようにして、妊娠中は赤ちゃんのために行動しましょう。
産後にダイエットがちゃんとできますから、妊娠中は太るものと考え、できるだけ体重の増加を緩やかにしましょう。

また、3食の栄養バランスを考えることが重要なので、雑炊ダイエットによって補うことができなかった栄養を他の2食で摂らなければなりません。
低カロリーで、野菜などをたくさん摂取し、ビタミンや、ミネラルの補給をすることが産前ダイエットのコツです。

ただ、日によっての体調の変化が大きいのも妊娠中です。
体調がすぐれない時、体が重い時などは無理はしないで、開けたら即食べられるレトルト雑炊に頼るのも時短ですし簡単で便利ですね。
災害時、火が使えない時でもおいしく食べられるため、常備していても安心です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。