子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年12月26日
最終更新日:2018年4月11日

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食べづわりで体重増減・・・今後の体重の増え方を緩やかにする方法

食べづわりで太る
食べづわりは、たいじゅうが増えるからと頭で思っていても、食べることがやめられず、自分の意思ではコントロールができないものです。
私も2人目が食べづわりでした。
食べづわりは妊娠初期にあることが多いですが、始めのうちから体重が増減しすぎてしまうと、今後の体重増加が厳しくなってきます。
体重の増加が緩やかになる食事面のご紹介をします。

ストレスを溜めないで食べづわり中の体重増加を緩やかに

妊婦さん
妊娠中は、食べ物の好みが変わることが多いです。
私の場合は、妊娠する前はご飯ものをたくさん食べる方ではありませんでしたが、妊娠中の食べづわり時は、おにぎりとお味噌汁が無性に食べたくて食べたくて、おやつにもおにぎりを食べるほどでした。

私の2人目妊娠中は急激に体重が増えてしまった

そんな生活をしていれば当然太ります。
妊娠10か月あるうち、どんどん胎児が大きくなる妊娠後期では何も食べなくても体重は増えます。

ですから、妊娠初期ではなるべく体重増減を緩やかにしておく必要があります。
その体重増加を緩やかにすることで、妊娠中のストレスを少しでも軽減し、妊婦検診時の体重測定も苦痛にくくなります。

食べづわり時の体重の増え方を緩やかにする方法

食事面で改善できること

食べづわりで体重増える
食べづわりは、食べているとイライラが収まったり、気持ち悪いのが軽減されたりします。
空腹になると気持ち悪くなることもあるため、常に何か食べていないといけない妊婦さんもいます。

妊娠症状は人それぞれで、違った症状が出てきます。
それは、赤ちゃんが無事大きくお腹の中で育っている証ですから、辛い症状もなんとか乗り越えていきたいものですね。

体重の増減を緩やかにするポイントは、ゆっくり食べることです。
早く食べてしまうと、満腹中枢が刺激されにくく、どうしても食べ過ぎ傾向にあります。
ゆっくり噛むことで、長い間噛んでいるので満腹感を感じやすいです。

甘いものが食べたいとき、ご飯ものが食べたいとき、妊娠中はその時その時で食べ物の好みが変わったりしますので、食べたいものをゆっくりと噛んで食べる。
これが一番効果的です。

甘いものが食べたくなった時に役立つ食べづわり体重増加予防法

チョコレートなど甘いものを好み食べてしまう方は、チョコは油脂が多いので、甘さのあるサツマイモがお勧めです。
食物繊維も豊富で腹持ちが良いので、アルミホイルに包んだサツマイモをトースターで焼くと簡単に焼き芋が作れます。

優しい甘さがあり、食物繊維も摂れますので、ヘルシーです。
また皮をむくだけで食べられるバナナもカリウムが豊富で、むくみ予防になりお勧めです。

また、ケーキなど食べたくなったときは、洋菓子よりも和菓子を選びましょう。
とくにあんこは食物繊維が豊富です。

製氷皿にあんこを入れて凍らすと、あんこのシャーベットが作れます。
冷凍しておくと、いつでも食べたいときにサッと取り出し食べられるので簡単おやつです。

塩気のものが食べたくなる食べづわり体重増加予防法

妊娠したお友達からよく聞いたのが、「マクドナルドのポテトが無性に食べたくなる」です。
あの油で揚げてカラっとしているポテトに塩加減がおいしいですよね。
塩分が多いので、妊娠中は特に注意しましょう。
お店に「塩少な目で」というと快く対応してもらえます。
私のまわりにいる子育てママたちも、よくお願いしていますので、お願いして塩を少なくしてもらいましょう。ポテトチップなどのスナック菓子を好む方は、こんにゃくチップのように食べても食物繊維が摂れたりできるお菓子が最適です。

妊娠中は便秘になりやすいので、食物繊維は積極的に摂っていきたい成分です。
お菓子感覚で食物繊維が摂れると、無理なく続けられます。そしてゆっくりと噛んで食べましょう。

とにかく何でもいいから食べたい!食べづわりの体重増加予防法

なんでもいいから食べたいという方は、カロリーの少ないこんにゃくゼリーやところてんがお勧めです。
またシュガーレスの飴をなめたり、するめなどのように硬さのあるものをゆっくり食べていくと食べる量を抑えることができます。

妊娠中の食べづわりは、カロリーの少ないものや食べながら不足しがちな栄養素が摂取できるものがお勧めです。

環境を変える

ウォーキングダイエットで痩せる
家にいると、どうしても食べ物に手を伸ばしがちになります。
お天気がいい時は、近くを散歩したりして、外の空気を吸うと気分転換にもなり、食べづわりの症状が軽減されることがあります。

程よい運動は、体重増加を防止できる効果的な方法です。
妊娠中は動作がゆっくりになりがちで、徐々に重たくなるお腹を抱えての運動は辛いものになってきます。
食べづわりが起こる妊娠初期の時に、程よい運動を意識することも大切なことなのです。

楽しい時間を過ごしストレスフリーに

妊娠中のストレス
妊娠中は気分が不安定になりがちな時期です。
これはホルモンの急激な変化から起こるといわれます。
一人でいると、妊娠時の不安や食べづわりなどの悩みを考えてしまい、ストレスに。
好きな心許せる人と楽しい時間を共有することで、悩みもプラスに考えることができますし、なにより食べたいと思いにくくなるのです。

これは、精神が安定することで食べづわりの症状が軽減されます。

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妊娠中の産前はダイエットで痩せることよりも体重増加を緩やかにすることを重視する

産前ダイエット
妊娠中は、日に日にお腹の中で成長をする赤ちゃんや羊水などで体重は増えます。
これが正常です。
ですから、痩せることを考えず、体重の増え方を緩やかにして大きな増えがないように意識をしましょう。

体重が増えるということは妊娠していない通常の時期ですと、太った~と嫌な気持ちになりがちですが、妊娠中は大事な赤ちゃんの成長の証だと考え方を変えて、日々の成長を楽しめると楽しいマタニティライフになりますね。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中ママの簡単ダイエット方法で10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。