子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2017年8月9日
最終更新日:2017年8月23日

ダイエット中のおやつに!ダイエットプリン

バナナ
冷たくて、トロッと甘いプリンはおいしいですよね。
ですが、カロリーはというと、100gあたり126キロカロリーで、生クリームがついているものだと200キロカロリー近くになります。
プリンの材料は、卵・牛乳か生クリームに大量の砂糖が入ります。
材料を聞くと、ダイエット中は避けたくなってしまいますね。
プリン
そんなダイエット中でも安心なダイエットプリンの、お家で簡単にできるレシピをご紹介します。
バナナと牛乳があれば、ダイエットプリンが作れます。
また、通常のプリンのような蒸したりオーブンを使わないので、時間もかからずエコなおやつです。

ダイエット中もおやつが食べたい!ダイエット効果があるレシピ

スーパーへ行くと、いつでも一年中陳列されているバナナ。
お値段も一定なため、家計に優しく、そして栄養満点なバナナはダイエットにもメリットがいっぱいです。

バナナの嬉しいダイエット効果

バナナ1本分のカロリーは、約86キロカロリー。
これは食パンの半分ほどと同じカロリーです。
バナナは高カロリーと言われますが、低カロリーな食材なのです。
逆に栄養満点なため、高カロリーというイメージがついてしまったのかもしれませんね。

ダイエットに特に効果的な栄養素は、カリウムと食物繊維、ビタミンB2です。

利尿作用があり、むくみを改善します。
疲労回復効果もあります。

ご存知の通り便秘改善に役立つ栄養素です。
コレステロールを抑制する効果もあります。

脂肪を燃焼させる手助けをします。
また、肌の新陳代謝を高めるので、肌の酸化を防いで、健康でキレイな髪の毛や肌を作ってくれます。

子供の自由研究みたいに楽しく作れるおやつ

バナナに含まれるペクチンは、未熟な果実では水に溶けない状態なのですが、熟すと水に溶ける状態に変化をします。
熟したバナナには、ペクチンが一番多くなっているのですが、熱を加えることで、さらに多くのペクチンが出てきます。
そんなペクチンは、乳製品のカルシウムと結びついて固まるという反応を起こすことで、しっとりなめらかな食感が出来上がるのです。
なんだか、子供の夏休みの自由研究みたいで、楽しく作れます。
火もお湯も使わないので、子供と一緒に変化を楽しみながら作っていくのも、楽しいですね。

ダイエットプリンの材料 3~4個分

・バナナ(皮が黒く斑点模様が出たものが望ましい) 200g
・成分無調整牛乳  150cc
・レモン汁(ポッカレモンでできます)  小さじ1

ダイエットプリンの作り方

①バナナの皮をむき、耐熱皿に乗せ、ふんわりとラップをかけて600wで2分半~3分ほど、温める。
バナナに熱が加わったことで、水分が出てきてグチャグチャに軟らかくなるまで温めます。
②牛乳と温めたバナナ・レモン汁をミキサーにかける。(時間がない時はフォークやマッシャーでつぶすだけでも出来上がります)
③プリンカップを水に濡らしておくと、食べるときに引っ付かず、食べやすいです。
先ほどのミキサーにかけたものを、カップに入れ冷蔵庫で冷やす。
バナナプリン

アレンジ

きなこをかけて、和風にしたり、甘みが足りない場合は、ハチミツや黒みつをかけていただくと、コクが出ます。
バナナと相性が良いココアをかけても、甘みが強まります。
シナモンをかけると、大人味になりますし体を温める作用が加わるため代謝アップが期待できます。

なぜ砂糖なしでも甘い?

バナナが熟すと、未熟なバナナに含まれていた難消化性デキストリンが糖化し、ショ糖という甘み成分に変わります。
このショ糖は、熟すほど、どんどん強い甘みになっていくので、砂糖を使わなくても、十分甘みがあって、おいしく作れるのです。
バナナってすごいですよね。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間もお金も使わない簡単産後のダイエットでダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。