子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2017年8月3日
最終更新日:2017年8月23日

世界も注目の和食で自然にダイエット

和食ダイエット
『食』とは人を良くすると書きます。

和食にはダイエット効果があると言われていて、今では海外でも人気になっています。
和食は、脂質が少なく、食物繊維が豊富な食事であるため、ダイエットだけではなく健康にもおすすめです。

和食の基本「一汁三菜」がダイエットのカギ

主食であるご飯に汁物、それにおかずとなる主菜1品と副菜2品の合計3品が和食の基本とされています。

日本人にとっては、特にダイエットを意識して食べる食事法ではなく、ごく普通に食べられている食事ですが、この和食の基本である一汁三菜が非常にバランスの取れた食事として注目されています。
今では、日本も欧米化が進み、長年慣れ親しんできた和食からも離れてきています。

昔の日本人は太っている人がいなかった?

食事の欧米化
一昔前までの日本人では、まず見られなかった肥満体型。
近年メタボという言葉が浸透し始め、生活習慣病など、日本人が増えてきたのも、和食離れが原因の一つではないかと言われています。
和食のすばらしさを利用し、食べながらダイエットも健康維持もできたらいいですね。

和食ダイエットのやり方

和食中心の食事内容に変えるだけのダイエット法ですが、ポイントが一つあります。

この食べ順ダイエットは、血糖値を緩やかに上昇させるため、体にも負担のかからない食事方法とされています。

日本人には和食が一番消化しやすい体になっている

日本人は和食に合うように腸の長さも欧米人に比べると1~2割も長くなっているそうです。

肉には、たんぱく質や脂肪がたくさん含まれていて、腸内環境に悪影響を与えやすいのです。
腸内には善玉菌と悪玉菌が存在していて、悪玉菌はたんぱく質が大好物です。
肉を食べることで、悪玉菌は増えていってしまうのです。

そんな腸内はというと、悪玉菌が増えていったことで、たくさんの腐敗物質を作り出します。
すると腸内環境が悪化してしまうのです。
長い腸を持った私たちはその腐敗物質に長い時間さらされることになります。
そのため肉をたくさん食べられる体質にはなっていません。

反対に、欧米諸国の人々は、腸も短く大量のインスリンを出せる体質でも肥満や生活習慣病が日本以上に社会問題になっていますよね。
日本食が注目され、寿司や豆腐などの和食ブームなったのも体に良い食べ物だと認識されたためです。

このこと考えると和食は、日本人の体質だけに合った食べ物ではなく世界中の人に適した食べ物と言えるかもしれません。
バランスの良い食事が理想
ただ、肉を絶対に食べない食事が最善かというと、そうではなく、肉を食べることで、食事のバランスが崩れることが良くないとされているので、バランスよく食べることが大切です。
肉のメニューの時には、野菜を多めに意識して食べるなど、バランスを考えて食事を楽しみましょう。

最近よく耳にするデブ菌と痩せ菌は簡単に作れる

最近、よく聞くようになった、デブ菌と痩せ菌ですが、悪玉菌が減ればデブ菌も減らすことができます。
腸内環境を改善していくことで、デブ菌の増えるのをストップさせ、反対に痩せ菌を増やして、ダイエット成功させましょう。
和食
痩せ菌を増やすに効果的とされるのは、やはり和食です。
日本人には日本人に馴染む和食を日常的に摂りいれ、自然に痩せ菌が増える生活が送れるといいですね。
何を食べようか・作ろうか迷った時は・・・迷わず和食です!
するとダイエットもついてきてくれます。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間もお金も使わない簡単産後のダイエットでダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。