子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年4月22日

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食べて痩せるダイエット!食べて痩せる食べものとは?

痩せる食べ物
痩せる食べ物というのはあるのでしょうか。
食べるだけで体重が勝手に減っていくような痩せる食べ物があったら、ぜひとも食べてみたいという人は多いでしょう。

痩せる食べ物という都合のいいものはありませんが、食べ物と新陳代謝との関係を理解することで、食事をダイエットに上手に活かしていくことはできるでしょう。
食べれば痩せると言うのでは無く、体を痩せやすくする食べ物を利用すれば、誰でもダイエットすることができるようになります。

確実に痩せるために必要なこと

確実にダイエットをするために、代謝向上に効果がある食べ物を摂り、その効果をダイエットへとつなげていくことはできます。
痩せる為に必要な食べ物と言うと、やはり低カロリーの食品が考えられます。

低カロリーといえば豆腐やこんにゃく、きのこ類、海藻などの食品がありますが、低カロリーの食べ物を食べていれば痩せると思っている人も多いのではないでしょうか。
これらの食材は低カロリーですので、カロリー摂取量を減らすために活用すれば摂取するカロリー量を減らしていくことが可能です。

ダイエットの基本は、食べて代謝を上げる事

代謝を上げると痩せる
けれども、ダイエットのためには、代謝を高めることも考慮に入れなければいけません。
低カロリーの食べ物ばかりを食べていると、体の新陳代謝の能力が下がってしまって、痩せるどころか反対に太る事さえあります。

ダイエットを頑張ったけれど、リバウンドで元どおりになったという人もいます。
食事を減らした結果新陳代謝が悪くなり、消費カロリー量が減って体重が増える体質になったという理由からです。

痩せる為の食事を考える時には、安易に低カロリーの食べ物だけを食べると言う方法は、かえって体重を増やしてしまう可能性がるので、注意しなければなりません。

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ダイエットと新陳代謝の深い関わり

痩せる為には、食べ物と新陳代謝との関係について理解しておく必要があります。
痩せるためにと、カロリー量の少ない食べ物ばかり摂取していると、新陳代謝の低い体質なってしまいがちです。

新陳代謝が悪いと起こる体の変化

新陳代謝のよくない体は、食べ物から得たカロリーを消費することが難しくなり、なかなか痩せることができなくなってしまいます。
せっかく食べたい物を我慢して、低カロリーの食べ物を食べているのに甲斐がなく体重が増えてしまうという現象が起きてしまいます。

臓器の働きや、体温などを保つための働きを、ホメオスタシスといい、人間には誰にもあります。
遭難など危機的な状況になって、食事をすることが出来なくなった場合があります。
新陳代謝が抑えられ、水だけで生き延びることができるのはホメオスタシスのお陰なのです。

食べ物が入ってこない状況になると、人間の体は緊急事態と認識します。
そのため、現在体内にあるカロリーだけで生命機能を維持するために、代謝を低くするようになります。
カロリーの少ない食べ物を食べていても、代謝が低くなるとカロリー消費量が減りますので、体重も減少も鈍化するようになります。

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痩せるためには低カロリーのダイエットご飯では痩せない理由

低カロリー食事では痩せない
痩せる事を目的にしているならば、低カロリーの食品だけを食べるような極端なダイエット方法は避けるべきです。
痩せるためには、ただ食べ物の分量を少なくするだけでなく、新陳代謝を高める工夫が大事です。
反対に、好きな物を食べられないストレスの反動で食べる量が増えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

低カロリーのダイエットご飯では痩せにくい体になる

痩せる為に低カロリーの食べ物ばかり食べると新陳代謝が下がってしまいます。
ダイエットがしづらい体質になってしまいますので、食事の仕方には要注意です。
新陳代謝を高くすることで、効率的に痩せることが可能です。痩せるためには、代謝を上げる作用がある食べ物を、食事メニューに組み込むようにしましょう。

痩せやすい体になるためには

低カロリーで体に必要な栄養を含む食べ物といえばきのこ類や海草類で、ダイエットでは重宝します。
新陳代謝をあげる食べ物というのは、たんぱく質の食品になります。
たんぱく質は、筋肉をつくる食べ物として知られています。

毎食に必ずたんぱく質を摂り入れる事で、筋肉を減らすことなくダイエットに励めます。

ボディビルダーやアスリートが利用するプロテインとはたんぱく質のことであり、筋肉をふやしたい時などに利用されています。
たんぱく質を摂取して筋肉を作ることによって、新陳代謝が上がり、その結果として体の消費カロリーが上昇することにつながります。

痩せるためにはカロリーよりも食事の質を考える

ダイエットをする時には、どうしても摂取カロリーを減らすことばかりに注目しがちです。

ですが、人体に備わっている機能を考慮に入れた場合、栄養摂取の仕方もダイエットには密接に関わっています。
単純に食べる量を少なくするような、行き当たりばったりのダイエットはいいものではありません。
一度は体重を減らすことができても、カロリー摂取量を元どおりにするとリバウンドが起き、減った体重がふえてしまったりもします。

ダイエットの近道とは

カロリーばかりを気にしすぎて、栄養バランスの偏った食事をしていれば、体のホメオスタシスの機能が働いてしまいます。
代謝が低くなっているために、食事の量を少なくしてもダイエット効果が得られないことがあります。

たんぱく質というと、お肉が真っ先に頭に浮かびますが、お肉だけでなく、手軽に食べられる納豆もたんぱく質が豊富な食材です。
忙しくて時間のないときにでも、パパっと食べられるので、我が家では納豆は常備食材です。

新陳代謝と体のカロリー消費量に気をつけながら、栄養バランスを考えた食べ物を摂取することが、ダイエット成功の近道になります。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。