子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年9月28日
最終更新日:2018年4月6日

スポンサーリンク

食べながらダイエットで痩せる方法

食べながら痩せるダイエット
食べなければ痩せることがダイエットの方法ではなく、きちんと食事をしながら痩せる方法を見つけることが大切なことです。
食事の量を減らすと健康を損なう可能性があります。

いかに食事の献立を低カロリにするのか検討するのではなく、痩せるためにはどういうふうに食事をするか、食事の時の動作がポイントになります。

痩せる食生活の基本

カロリー制限をすることも重要ですが、食事の習慣を見直すことも、痩せるためには欠かせないことです。
ダイエットに大事なことは、急いで食べないことです。
早食いは太る原因
食べるスピードが早い人が満腹まで食べようとすると、満腹中枢を刺激する前に食べ過ぎてしまうので、体重が増えやすくなります。
食べる早さとは、日々の習慣で決まります。
習慣を変えるよう、意識して食べるスピードを落とすことで、だんだんと遅くなります。

スポンサーリンク

食べながら痩せることを習慣化させるモデルの食生活習慣

家族全員が早食いだったり、忙しく食べる時間が限られている人、定食よりどんぶりや麺類など1つの品物を食べることが多い人などは早食いになりやすいです。

特に私たち子育て世代は、ご飯の時間が慌ただしくなりやすく、子供に手がかかる分、自分の食事時間を削るしかなくなります。

早食いを予防するためには、どんなことを注意しながら食事をするといいでしょうか。

食べながら痩せるおススメダイエット食事法

品数を多くし、野菜を使った料理を取り入れると、咀嚼回数が多くなりますので、自然と食べる早さがゆっくりになっていきます。
スティック野菜でダイエット食事
おすすめは、スティック野菜です。
スティック野菜は、生野菜なので、固くよく噛まなければなりませんね。
時間をかけて食べる習慣をつけるようにする良いメニューです。

スポンサーリンク

忙しいと早食いになる理由

スケジュールに追われる生活をしているとついつい食事にかける時間が短くなりがちです。
でも、食べながら痩せるためには、食事はゆっくりが基本です。

ママが忙しいのは、特にご飯時。
どうしても自分の食事はササっと早く済ませたい気持ちはわかります。
でも、痩せるには、長めに食事の時間をつくり、よく噛むことです。

つい早食いしがちな食事時間を楽しいダイエット食事時間に

食べながら痩せるにはゆっくりと食事を
ゆっくり噛み、食事の時間を長く取ることで、家族の会話は増える事でしょう。

おいしいものを食べている時は、人って自然と笑顔になります。
そんな幸せな時間を、最初は週末だけと日にちを決めて慣らしていってはいかがでしょうか?

食べながら痩せるために必要な栄養素

食事から摂取している野菜の量が不足している人ほど、カロリーの高い食事に頼ってしまいがちです。
これは、お腹が満腹にならないせいでもありますが、噛む回数も関係しています。

少ないカロリーでお腹いっぱいになれるようにするには、食物繊維のたっぷり含まれている野菜を噛んで食べることです。
そうすることで、食物繊維がお腹の中で水分を含み、膨れますので、満腹になりやすく、そしてよく噛むことから少量でも満腹を感じやすいです。
痩せるためのよりよい食事習慣を見につけるために、食事の仕方を少しずつ変えていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚をし、26歳で長男出産。 32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後太りに悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 産前の体型を取り戻す。 現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。