子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!
公開日:2018年1月21日
最終更新日:2018年1月23日

脂肪を減らす生活習慣でママが簡単にママダイエットできる方法

脂肪を減らす食事
毎日の食事を工夫することで、体脂肪を減らすことができて痩身効果が得られます。
脂肪には2種類ありますが、ダイエットで減らしたい内臓脂肪には、体内に溜まりやすいけれど落ちやすいという性質があります。
ですからコツを知ることで、簡単に脂肪を減らし効率よく痩せることができるのです。

効率的に痩せるため、どこに注意をすればいいのでしょう。
日々の食生活を改善することによって、美容にも、痩身にも効果を発揮することが可能です。

ダイエットは食事が9割!体脂肪を減らすにも食事が重要

食べ過ぎた時の体重調整
食べ物からたくさんカロリーを摂取して使われずに余ったカロリーはそのまま脂肪として体内のお腹、腰、太ももあたりに蓄えられます。
体重を減らして痩せようと思ったらまず摂取カロリーを減らす努力をすれば良いのです。
カロリーコントロールをするためには、使うカロリーと、体内に取り入れるカロリーを、意識的に制御する必要があります。
消費カロリーに対して摂取カロリーが足りなくなると、体は自動的に蓄えていた脂肪を燃やしてエネルギーに変えて使うようになるので痩せることができるのです。

体を維持するためのカロリー

体温や、臓器を維持するために、人体はじっとしていても1日に1200kcalを消費しています。
基礎代謝とも言われており、楽な姿勢で1日過ごしていても消費するカロリーです。
基礎代謝も含めた1日の目標消費カロリーは目標体重×30で算出することができます。
これを目標にカロリーを摂取していけば体重は少しずつ減って痩せることができるでしょう。

効率よく痩せるために気を付けるべき食事内容とは

体内に摂りいれるカロリーを少なくし、エネルギーとして消費するカロリーを増やすことが痩身には重要でそのために重要なのは食事です。
ダイエットを効率よく成功させるためには、食事が9割を占めます。
そのためには、どのようなことに気を配ればいいのでしょうか?

ただ単純に摂取カロリーを少なくするばかりでは、健康を保つための栄養が足りなくなってしまいます。
栄養の偏りの大きい食生活は、ダイエットに効果的ではなく、もちろん体脂肪も減っていきません。
そして美肌にもよくありません。
肌の乾燥や、くすみやしわの理由にもなります。
食事の量を極端に減らしたり、ひとつの物ばかりを食べ続けるような食事は痩身効果も低く、逆に体は飢餓状態だと判断をし体脂肪を蓄えて生命を維持しようと働きます。

痩せる生活習慣をしていくと自然に体脂肪も減っていき、美容も両立することができます。
そのためには、適度な量の食事で、かつ栄養の偏りがないように配慮されたものが理想的です。

脂肪を燃やしやすくできる食材

体内にある脂肪を燃やすためには、まずは燃料が必要になります。
車でも燃料であるガソリンが入っていないと動かないように、体も燃料が入っていないと動きません。
脂肪を燃焼するための燃料というのは、食事です。
食事をバランスよく摂取をし、食べながら今ある脂肪を効率よく燃やすことで、体脂肪を減らすことができます。
脂肪燃焼させるための、食材はたくさんありますが、その中でも効果的な食材とは、食物繊維が豊富なキャベツがおすすめです。
キャベツダイエット
キャベツに含まれる食物繊維には、一緒に食べた脂肪に吸着し体外へ排出する効果がありますし、脂肪をたまりにくくする効果もあります。
そして今、便利なカット野菜が多く売られていますよね。
キャベツも千切りキャベツがカット野菜のコーナーに売られています。
千切り野菜はシャキシャキとしておいしいですが、忙しい時や時間がない時は面倒だな~と思ってしまいます。
でも、カット野菜なら袋から適量を出してお皿に盛れば、そのまま食べられて便利です。

そして脂肪を効率よく燃やすためには、適度なたんぱく質と脂質を摂取した上で、野菜や果物、キノコ類や海藻類を意識して摂取しましょう。
美容にも良い食事にするにはビタミンC やコラーゲンも忘れずに摂るようにしましょう。
一日の摂取カロリー量を減らすには、気づかないままに食べている油脂や、おやつを食べないようにしましょう。
美容と健康を意識しながら痩身効果のある食事を続けましょう。

脂肪を燃やすには運動も大切なダイエット条件

有酸素運動のでダイエット
どんな運動が、痩身に高い効果を発揮するものなのでしょう。
効果の高い運動は個人差がありますが、運動をすることは、食生活と同様痩身と密接に関わっています。

痩身効果を得るために運動を取り入れる場合には、人によって適した運動量が異なりますが、一番大切なことは自分の体型や運動経験などから毎日無理なく続けられる運動を摂り入れるようにしましょう。
ストレスを感じにくい運動内容が最適です。

たとえば、家にいることが多いママには、つま先立ちをしながらキッチンまで歩くとか、洗濯物を干している時は姿勢を正して均等に筋肉を刺激できるようにするとか、公園へ行くことが多いママは、いつもよりも大幅に歩いてみるとか、子供と一緒に走って遊ぶようにして、ながら運動を心がけると特別に運動の時間を作らなくてもママの運動ができますね。

えっ!?運動って汗が出たり息切れするような運動じゃないといけないんじゃ・・・と思われますが、脂肪を燃やすための運動とは、体を動かして体温が上昇すれば、それが痩身に役立ちます。
体内の脂肪をエネルギーにするには、体温を上げることが効率的です。

そして注意が必要なのは、運動中も運動後も体を冷やさないように心がけましょう。
体を動かした後は暑くなるので、冷たい飲み物などを一気に飲みたくなりますよね。
でも、ダイエットのためを考えると、冷たい飲み物は避けたほうがいいです。
常温かぬるい温度の飲み物を少しずつ体内に入れていき、喉の渇きを解消しましょう。

ダイエットに必要な約束

目標をどのくらいに設定して痩せるかは、ダイエットを行う時にはとても重要です。
痩せたいという気持ちが強すぎるあまり、ダイエットのしすぎで体を壊してしまうことがあります。

ダイエットの方法はいろいろありますが痩せる前に適正体重を知っておくことが大切です。
適正体重というのは健康で長生きするためにベストな体重のことです。
簡単な適正体重の計算方法は、身長(m)×身長(m)×22です。
適正体重は骨格や体質、体力などによって上下5㎏ぐらいは変わってきますので一概には言えませんが
ご参考程度に計算してみてください。

ダイエットでどのくらい痩せると満足する?

育児中ママのダイエットの方法
今、適正体重よりも痩せたいと思う女性が多いのも事実。
ダイエットとは何を目的として行うものなのかを考え、それに合わせて目標体重を決めましょう。

もっと詳しく計画を立てると、痩せるペース配分についても考えたほうがいいでしょう。
一週間に0,5㎏減らすことを目標にしたり、1か月後には1㎏減らすという達成しやすい目標を立てることもダイエットの励みとなります。

あまりにも急に体重を落とすとリバウンドをする可能性も高くなります。
急激に痩せると体はびっくりして飢餓状態だと勘違いします。
より栄養を効率よく吸収して脂肪を蓄えようとするので太りやすい体質になってしまいます。
身体に負担をかけずにダイエットをするには、月5%ずつ痩せることです。

健康的に痩せるために体重を落とす場合には時間をかけてゆっくりダイエットをすることが大切です。
効果的に痩せるためには、カロリーを調節しながら体重を減らしていく必要があります。

健康や、美肌に配慮しながら痩せるには、運動による消費カロリーの増加も大事なことです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれで現在は名古屋市在住。 15歳の頃、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動を始める。 23歳で結婚するまで、主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 26歳で長男を出産後は、食べながらダイエットでダイエット成功するが、2人目出産後は産後太りに悩む。 母乳育児しながら時間も体力も使わない育児中の簡単な方法でママのダイエットで10㎏減量のダイエット成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザーで子育て奮闘中。