モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年8月30日
最終更新日:2017年10月20日
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プールは痩せるスポーツナンバー1!!ママダイエットにも活用!

水泳は痩せるスポーツで一番カロリーを消費します。

カロリーでいうと
クロール(1時間の場合)
男性1337キロカロリー
女性1039キロカロリー
平泳ぎ
男性700キロカロリー
女性544キロカロリー
を消費します。
断然クロールが消費量が多いですよね。

プールダイエットしたけど太ってしまった!?

このように水泳は消費カロリーの大きいスポーツで、痩せるスポーツですが、逆にダイエットのために始めた水泳だけど、太ってしまったという声もよく聞きます。
それはなぜでしょうか?

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プールダイエットで太ってしまった原因とは?

太る原因①消費カロリーよりも食べてしまっている

食べ過ぎ
プールはカロリー消費の大きいスポーツですので、言い換えると、お腹が空きやすいスポーツともいえます。
痩せるためには、当然ですが摂取カロリーよりも消費カロリーを多くしなければ痩せません。
ところが、プールで動いたことでお腹が空いてしまい、たくさん食べてしまったり、体を動かしたから平気と安心してしまい、夕飯時にたくさん食べてしまっていると、太りやすい原因となります。
また、体を動かした後は、摂取したものの吸収率が良くなってしまっていますので、糖分の多いスポーツ飲料も太りやすい一因です。
体を動かしたから少しくらい平気・・・という安心感を持ってしまいますが、いつもよりも吸収率が高まっていることを忘れずにいてくださいね。

太る原因②体の冷え

体の冷え
室内プールも今は多くあり、温水プールになっていますが、長い時間プールに入っていると体は冷えていきます。
この冷え太る原因になっています。
体は冷えると体温を上げようとし、皮下脂肪をため込み体温を保とうとします。

ですから、温水でも油断は禁物で、帰るときには熱めのシャワーを浴びたり、サウナに入ってじっくり体を温めるなどをして体の冷えを早めに解消させることがポイントです。

太る原因③結果を早く期待する

プールは消費カロリーの高いスポーツですが、痩せる範囲は限られてきます。
一気に痩せようとするなら、水泳選手のように一日中泳ぎ続ければ可能でしょうが、そういうわけにもいきませんよね。

1か月に3キロも4キロも痩せたい!と考えている方は、食事管理もしないと難しいかと思います。
食事管理も一緒に行ってこそ成果の出る数字だと思います。
プールは長く続けることで、結果のでるスポーツですので、結果を早く求めすぎて諦めないように、ゆっくり続けていきましょう。

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プールダイエットの嬉しい効果

プールダイエットをしていると、基礎代謝がアップしてくれますし、体幹も良くなってきてくれます。
この体幹を鍛えることで、痩せやすい体作りの元となります。

そして健康面でも嬉しい効果が。
血流がかなり良くなり、結果として肩こりしなかったりなどの効果が得られるようになります。

泳がなくてもプールでママダイエットができる!?

プールで痩せる
私たちママになると、危険の多い水で子供から目を離すのは大変危険です。
子供と一緒に浮輪を使って歩いたり、プカプカ浮いたりするだけでも水の抵抗を受けていますので、通常よりも負荷がかかっていて、ちゃんとダイエット効果はあるので、水の中を楽しむことから始めていくといいかもしれませんね。
夏休みも終わり、徐々に涼しい気候になっていきますが、休日を利用して、近くの温水プールへ行って日ごろの運動不足解消のために、子供とお出かけも楽しいかもしれませんね。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。