子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年2月27日
最終更新日:2018年3月29日

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歩くだけでダイエット運動になるモデル歩きの鉄則ルールとは

ファッションショーではランウェイを歩き、身に纏ったお洋服をキレイに魅力的に見せるためモデルは颯爽と歩きます。
ファッション雑誌で美しいポーズを取り、お洋服も髪型も着こなしているモデル。

私もあんなスタイルになりたい!!と思った方もいらっしゃるのはないでしょうか。

モデルのダイエット生活習慣

ランウェイを颯爽と歩くモデルたちが美しく見えるその理由・・・ スタイルがいいから? 美人だから? 最新の流行りのファッションだから? もちろん演出しているモデルそのものの魅力やオーラというものも備わっていますが、モデルたちが美しく見えるのは、颯爽と歩く姿やポージングによって演出されており魅力的に見えるのです。

そして美しく歩いたりポーズを取るためには、ただ細いだけではなく程よく筋肉がついた体も必要です。
モデルのような美しい歩き方は誰でも習得でき歩くことができます。

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モデルの歩き方をマスターし歩くだけで痩せ体質に改善

モデル体型
ウォーキング法をマスターし、同時にモデルのような引き締まった体も作っていく。
それは、『歩く』ことを見直すことで改善していきます。
「私もあんなスタイルになりたい」と心で思ったのなら、なりましょう!!

毎日歩くのは、みんな同じです。
その毎日の習慣を使って、歩くだけ運動で筋肉痛や体に負担なく素敵にスリムになりましょう。

モデルが毎日しているダイエット習慣とは

たくさんのモデルが活躍している「美の世界」では「美意識の固まり」といってもいいほど、美への追及はすごいです。
スリムなボディラインも歩き方も、日々の積み重ねたもので高い美意識があるからこそできるものです。

モデルは自分をよく知っています。
キレイに見える角度、表情、しぐさも知り尽くし自分をキレイに魅力的に見えるように演出します。

モデルはプロなので、ママとなった私たちが同じようなことをしようとするのは無理なことです。
でも姿勢。
これなら意識してできることですし、改善できることです。

姿勢を正すだけのダイエット効果

普段の生活の中でも姿勢が悪いことで腰痛や肩こりといった不調も出てきてしまうので、健康的に過ごすためにも姿勢というのはとても大事です。
モデルもウォーキングの練習を始める前には姿勢を直され、いい姿勢を体で覚えます。
姿勢がいいと、スタイルもよく見えてとっても美人に見えるのです。

普段できることから「コツコツ」が美への追及の始まりです。

〇〇が姿勢を悪くし太りやすくする原因

ピンヒール。
華奢な高いヒールを独身時代は履いてたけど、子供ができると履きたいけど、急に走れないし履けない・・・。
これはママになるとみんな同じです。
でもこれがママだからこそできるウォーキングダイエット法です。

通常、ピンヒールを履いて歩こうとすると重心が前のめりになります。
前のめりになると、身体の重心バランスが崩れ、ヒップが突き出てしまいます。

歩く際、脚全体を使って歩く事が難しくなる上に、膝が曲がり、キレイな歩き方とは程遠いでしょう。
また、ヒールを履くことで通常歩くことで使われないといけない筋肉も、固定されたままで使われないのです。
その結果、ふくらはぎがリンパの流れを送るポンプの役割ができなくなり、足がむくみやすくなり足の悩みが生じてきます。

こうすればモデルの歩き方がマスターできる!!

モデルのウォーキングは、一本の線の上を綱渡りするように、脚をクロスさせて歩きます。
この時に、骨盤を意識して力をいれると、まっすぐに一本の線の上を歩くことができます。
力を入れずに線からはみ出ないようにと進むと、バランスも崩れて線の上を歩けませんし、骨盤も開いてしまい、骨格バランスが崩れる元です。
道路の白線を歩くときに乗ってみて試してみましょう。
実は、あの道路の白線の太さがちょうどいいのです。
私たちの片足の幅にあうので、練習しやすいのです。

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モデルの歩き方は、ふとももも細くすることができる

何気なく歩いている時には使わない筋肉の内股。
でもモデルのウォーキングでは、内股も力を入れて歩くのです。

すると、力を入れているので両脚の空間が見えません。
見た目も美しく、内股の筋肉を使うため、脚も引き締まります。
両膝を真正面になるようにして脚全体を使って歩く事を意識します。

脚の動きが滑らかになるように、足全体が一本の線で繋がっている感覚で動かしましょう。
もっとキレイに見えるポイントは、歩いている最中の正面から見たときに靴底が見えない様に気をつけましょう。
大幅で歩こうとせずにすると見えにくくなります。

体の軸がぶれない強い女になると自然とスルスル痩せていく

歩くときに、頭の上になにか物を乗せていて、落としてはいけない大事なものとイメージします。
キレイに歩くためには、ゆらゆらとぶれません。

ゆらゆらしまう人は、お腹に力が入っていないので骨盤をもっと意識しましょう。
腹筋と背筋を使い上半身をしっかりと伸ばし、良い姿勢を保ちながら、上半身はあまり動かさず歩きましょう。

美は一日にして成らず

最初は、難しい行動で時には筋肉痛になることもあるかもしれません。
普段の慣れた歩き方を変えるということは、とても大変な努力が必要だと思っています。
でも毎日の積み重ねで確実に変わっていきます。
一歩一歩が美しさへの成長です。

ランウェイを颯爽と歩くモデルたちは、初めから美しいウォーキングが出来たわけではありませんし誰もが練習を重ねています。
「美しく抜群なスタイルのモデル」と思われがちですが、美しくなるために練習し、美しさを追求しているのです。

普段の生活の中で歩かない日はありません。
毎日の少しづつの努力が美しさの扉を開けるカギだと思って歩いてみてはいかがでしょうか。
きっと、お散歩も楽しくなるはず。
これから陽気もよくなり、お散歩もしやすい季節です。
楽しく歩けるようになると、歩く時間が自然と長くなり、知らず知らずのうちに適度な筋肉もついてきます。
美しいスタイルを手に入れることができます。

モデルは「美の固まり」の存在だからこそマネできる部分は実践

私たちは、モデルのように、ステージでウォーキングするわけではありません。
私たちの舞台は、普段の生活で、公園で歩くだったり家の中の家事をしている移動で歩くだったりです。
美しくなるため、見えるために、洗濯物を取りにいく距離、キッチンへ行く距離、子供を送り迎えする道・・・あなたの日常に溶け込む美しいウォーキングを表現しましょう。

モデルのウォーキングを日常で真似てみて、美のプロフェッショナルのモデルのようにバランスの良い美しいボディーラインを手に入れましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚をし、26歳で長男出産。 32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後太りに悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 産前の体型を取り戻す。 現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。