モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年11月12日
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縄跳びダイエットの効果は絶大!

縄跳びダイエットの方法
ダイエット目的で行う運動には様々なものがありますが、その中の一つに、縄跳び運動があります。
縄跳び運動は、消費カロリーが高く、縄跳び一つで少ないスペースで行えることからダイエット運動として手軽に試せる運動になっています。

ダイエット効果は真っ直ぐ跳ぶだけで、軽いジョギングの1.3倍になるのです。
縄跳びはジャンプをすることで全身の脂肪を揺らしますので、これが全身運動となります。
そして、ジャンプをしながら縄を跳ぶので、ふくらはぎや下半身の引き締めには効果絶大です。

冬になると長男の学校では縄跳びが毎年始まります。
休日も家の前で二重跳びの練習をしたり、新しくできた技を披露してくれるのですが、子供と一緒に跳んでいると時間もあっという間に感じますし、一緒に遊んでいるような感覚でできるので、親子のコミュニケーションにもおすすめです。

縄跳びダイエットの正しい時間や方法

子供と縄跳び運動でダイエット
縄跳びでダイエットの効果を得るには、1分60回を目安に、10分程度を目安には縄跳びを跳び続けましょう。

一番最初は体を慣らすために3分間、縄跳びをして5分休むというサイクルをこなすことで、初めてでも無理なく続けられます。
運動に体が慣れたら、縄跳びをしている時間を3分、5分と、徐々に多くしていきましょう。

最適な縄跳びダイエット運動の進め方

1ヶ月目 10分以内 1分間に50~60回目安 2分毎に休憩30秒
2ヶ月目 10分以内 1分間に60~70回目安 5分毎に休憩30秒
3ヶ月目 10分以内 1分間に70~80回目安 休憩1~2回10秒

上記が最適な縄跳び運動の進め方です。
そして慣れてきてダイエット効果をさらにアップさせるためには、片足ずつ交互に1歩か2歩ずつ跳んでみることが、おすすめです。
よくドラマなんかでボクサーがしている跳び方です。
運動量も高まり、効果の高い縄跳びダイエットの方法につながります。

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縄跳びダイエットをする前の準備でダイエット成功しやすくなる

親子で体を動かす
縄跳び運動によるダイエット効果をアップするためには、縄跳びをする前に、体を準備体操で温めておくとダイエット効果がアップします。
下半身をよく使うので、屈伸をしたりアキレス腱を伸ばしたり、筋肉を伸ばす準備運動をしながら、ウォーミングアップをするといいでしょう。
さらに、縄跳びをする前にウォーキングをしておくと、より体は温まって脂肪燃焼効果がアップします。

縄跳び運動が終わったアフターケアも大切

足マッサージ
縄跳びダイエットをし終わったら、マッサージやストレッチで、足の状態を整えるといいでしょう。
ただ跳ぶだけの運動ですが、ふくらはぎを中心に筋肉をよく使う運動です。
翌日に筋肉疲労を持ち越さないためにも、ハンドマッサージをしたりお風呂に入った時に軽く揉んだりしておくことが望ましいです。

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縄跳び一つでダイエットができて痩せる方法

縄跳びダイエットは、縄跳び一つで行え子供とも楽しんでできる運動です。
ママには試しやすい運動だと思います。

縄跳びにも重さや長さなど、様々な特徴や種類がありますが、ダイエット用としてのの縄跳びならば、重いほうがより負荷がかかってカロリー消費も大きくなります。
ですが縄が重くなると膝や、足首の故障の可能性があります。
縄跳びダイエットは続けることが大切ですので、長く続けるため負担が膝関節や腰にいかないように、地面の柔らかい場所で行ったり、衝撃を緩和する靴を着用することもおすすめです。

これから寒い冬が始まります。
子供と一緒に楽しく縄跳び運動をしながら、ダイエットできるといいですね。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。