産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2017年2月9日
最終更新日:2017年5月4日

毎日入るお風呂をダイエットタイムに変える裏技

簡単にダイエットするためには、いまある脂肪を燃焼させて、なかったことにすることです。
効率よく脂肪を燃焼させたい場合は、褐色脂肪細胞という細胞を活性化させ、より活発に働かせることがダイエットの近道です。
そんな燃焼させる作業をお風呂で行うことで、効率よくダイエットしましょう。

なぜお風呂じゃないといけないの!?

この褐色細胞は30℃ほどの温度差が出たときに最も活性化するといわれています。
普段の生活の中で最も温度差がある場所といえば、お風呂です。
そこで毎日入るお風呂を使って脂肪燃焼させ、ダイエット時間にします。
40℃前後のお湯に浸かって体を温めた後に急激に冷やす「冷やし入浴」が、ダイエットに効果的。

必見!これがモデルの裏技!冷やし入浴のやり方

まずは、保冷剤やペットボトルに水を入れて冷凍しておいたものを用意します。
そして40度ほどの湯船に浸かり、体を温めましょう。
温まって湯船からあがったら、保冷剤や冷凍ペットボトルを使って、肩甲骨周り、肩(鎖骨周りも)、首を左右1分くらい冷やします。

あくまで刺激を与えることが目的なので、冷やしすぎは血行不良となり、痩せにくくなってしまうので、時間は守りましょう。
やりすぎは厳禁です♡

モデル流の豆知識!お風呂以外でも褐色細胞を増やせる!

姿勢が悪くなると猫背気味になり、血行が悪くなります。
前方に丸くなることで、肩甲骨付近も固まってしまい、褐色細胞がうまく働かなくなります。
肩こりの原因ともなりますので、肩を後ろに引くような感覚で姿勢をとれば肩甲骨付近が刺激され褐色細胞の働きもよくなります。

肩を回したり、腕を上にあげて伸びをしたりと、特別に難しいストレッチをするのではなく、自分が行っていて心地よいと感じる程度の体のストレッチをしてみましょう。
体のコリもスッキリして血行もよくなり、新陳代謝も上がっていきます。
その結果痩せ体質へとなっていきます。
肩甲骨とダイエットの関係は重要だったのです。

手の平には、『冷点』が集中していて褐色細胞を刺激することができます。
保冷剤を握ると、褐色細胞が寒いと判断し活性化します。
その後、肩を回すストレッチを行うとより刺激し効果的です。
私たちの体には不思議がたくさんですね。
褐色細胞をうまく活性化させてダイエットのパートナーとして付き合っていけるといいですね。

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。