産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2017年1月28日
最終更新日:2017年4月26日

本当のダイエット成功って!?

ダイエットをやめるとリバウンドするから、ダイエットがやめられない・・・これはよく耳にします。
でも、本当のダイエット成功ってリバウンドしないで維持できることが成功だと思います。

食事制限や過度の運動をしている苦痛を伴うダイエットには、リバウンドという不安がつきものです。
ダイエット成功といえるのは、リバウンドもなく普通に食事もできて毎日必ず運動しなくても体重を維持できることだと思っています。

これには、食事制限や毎日の運動などダイエット用に組まれた生活スタイルを送るのではなく、普段の生活のまま痩せる体質に変えればストレスもないし、ダイエットに生活そのものが支配されることもありません。

ダイエットに支配されないためには、食事の仕方を意識してみよう!

食べることはダイエットしている方にとって、一番考えてしまう行動だと思うのですが一日に3度もあるものなので、この3回もある習慣を痩せる体質に活用します。
そうすれば食べて痩せることが可能なことになっていきます。

食べて痩せるには!?難しいことなんかはない!!

人間は食べることで血糖値が上がり、体に栄養を巡らせます。
この血糖値の上昇こそが太る原因です。
緩やかに上昇させることで、脂肪を余分に溜めこまない体にします。

食事をしてから約30分で満腹かどうか判断できるようになります。
これは満腹中枢が働かないためで、早く食べてしまう人は、この判断を待たずに食べてしまうので余分に食べてしまうのです。

①スープやお味噌汁②サラダや煮物③たんぱく質④炭水化物⑤デザート
この順番で食べることで痩せ体質の習慣が出来上がると言っていいほど、大切な順番です。
先に食物繊維や汁物を摂ることで、お腹を満腹にしやすくしますし、食物繊維が脂質の吸収を抑える働きをしてくれるので、先に摂ったほうが脂肪をガードしてくれます。

ご飯も白米よりも玄米や雑穀米・白い食パンやロールパンよりもライ麦パンや全粒粉のパン、うどんよりもそばというように痩せる体質は茶色い食べ物が好きです。

痩せることには、カロリーではなく、血糖値を意識することが大切です。

体内時計に正直に生きよう

人間には体内時計があり、消費しやすい時間と休憩して消化しにくい時間とがあります。
この消費しやすい時間とは血糖値が下がる時間帯で一日の中では3回あります。
そして消化しにくい時間とは血糖値が上がっている時間帯のことです。

痩せやすい時間帯とは

痩せやすい時間帯は3回。
①朝6~7時頃
②10~11時頃
③16~17時頃
この時間帯は私たちが食事を摂る時間とだいたい同じですね。
少し早いですが、この時間に合わせて食事をすることで、消化もスムーズになって痩せやすい体へとなっていきます。
食べて痩せることは、難しいことはなく、体に正直に負担のかかりにくい生活を送ることです。
そうすれば自然とストレスも減っていき、さらに痩せやすい体になっていきます。

ダイエットは、楽しく行い楽しく成功させるものなのです。

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。