産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2016年11月3日
最終更新日:2017年4月26日
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暑く感じていても手足が冷たいなら、あなたも冷え性かも

 

冷え性は女性に多い症状です。

約7割の女性が冷え性と言われています。

女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉が少なく、貧血や低血圧の人が多いこと、

毎月の月経で腹部に血流が滞りやすいことが原因ではないかといわれています。

 

 

冷え性の体に出るサイン

・目の下にクマができる

・鼻に毛細血管が浮き出ている

・鼻水が出やすい

・顔色が悪い

・首回りが寒い

・指先がいつも冷たい

・肩がこる

・頭痛がする

・足先が冷たい

・足がむくむ

・腰が痛い

・お腹が冷たい

・腰やお腹の皮膚に色むらがある

・下痢や便秘がち

・眠りが浅い

・寝起きが悪い

 

数個でも当てはまる箇所があったら冷え性を疑ってください。

 

体が冷えてるだけだからと簡単に思い過しては危険です

 

冷え性は、体の体熱の流れが滞ります。

血液やリンパの流れも滞るので、体に毒素が溜まっていきます。

それで、むくみや頭痛の原因となっていくのです。

 

冷え性は、内臓温度の低さです。

内臓温度=深部温度ともいわれますが、この内臓温度が低くなると基礎代謝も落ちていき

痩せにくくなっていきます。

 

内臓温度が1度下がると、基礎代謝は約12%も下がってしまいます。

女性の1日の平均基礎代謝量1200キロカロリーの場合、内臓温度が1度下がると

約144キロカロリーのエネルギーを消費できないという計算になります。

 

 

体の冷えが痩せない原因だった!?

 

冷え性の人は、食べても脂肪燃焼しにくいため、体が熱を必要とするので

体にエネルギーを溜めておこうとする働きをします。

その結果、太りやすい体質になってしまいます。

 

なるべく冷やさないようにすることが大事です。

 

冷やさない女になる簡単なアイテム

 

とっても簡単な方法が、ホッカイロです。

体の中心部であるお腹にホッカイロをあてると、温まった血液が体全体にいきわたるため

冷え性改善になります。

また、お腹には大事な内臓も多いですね。

特に子宮は冷えやすいので、女性は特に注意が必要です。

生理痛が酷くなったり、生理不順といった不調が起こる可能性が。

 

内臓を温めることで、体全体が温まるので、代謝がアップします。

そして血行もよくなるので、シミや肌荒れ、目の下のクマ改善などお肌の悩みも解消されます。

 

冷え性を改善すると、お肌もキレイになります。

女性にとっては重要ですね。

 

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また、ファッションもオシャレのために薄着を我慢していると、冷えを悪化させてしまいますので、

注意が必要です。

ママでもオシャレでいたいですね。

たとえば、スカート履くときは冷え防止で腹巻やスパッツを余分に履いたり、

ニットの下にヒートテックを着用したりと、冷えないファッションでオシャレに着こなしましょう。

 

これから寒さが厳しくなる季節です。

体の内から冷やさない環境を作って、いつでもキレイなママを心掛けましょう。

 

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。