子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年12月25日
最終更新日:2018年4月11日

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あなたに潜む太りやすい体質は遺伝なの?

太りやすい生活習慣
だいたいのところ体重の増減は、生活習慣を見れば分かってくるといいます。
体重はどんな生活習慣によって増加してしまうのでしょうか。

実は生活習慣が家族に引き継がれていることがよくあるのが、一見すると遺伝のせいと思いますが、遺伝ではなく生活習慣が原因なのです。
ですから生活習慣の見直しをすることで、誰でも体質改善でき痩せることが可能なのです。
遺伝だから・・・と諦めないでくださいね。

太りやすい人の生活習慣

不規則な生活

生活が不規則なことは体重が増える人の特徴です。
生活習慣は実は体重の増加や減少に関係しているようで、決まった時間に睡眠や食事を摂ることは体重の増減に関係ないように見えますが実はかなり重要なポイントになっているのです。

太りやすい生活習慣

こんな生活習慣はありませんか?

まずは、一日の始まりである朝ご飯を決まった時間に食べるためにも、まずは朝早く起きる習慣をつけるなど、毎日の生活習慣を変えていきましょう。
生活を規則正しいものにしなければ、体重が増える生活を良くすることは不可能です。

夜に食べ過ぎる

太りやすい人の特徴
傾向として体重が増えやすい人は、夜にたくさんの量を食べる生活をしています。
夕食で摂った分のエネルギーは消費されないことが多く、夜ご飯後は寝るだけですので、それほどカロリーを必要としません。
夜は、昼間起きているときのように食べた後に活動するわけではないからです。
体重が増えるのは、夜中寝ている間ということなのです。

カロリーの過剰摂取

高カロリーの食事
おいしいものがたくさん出回っている現代の食生活では、砂糖や油脂などの高カロリーの成分を知らないうちに摂取しています。
一見わかりませんが、甘いジュースやお菓子だけに限らず、かなりの油脂がクロワッサンやポタージュスープ、カレーなどは使われています。

知らず知らずのうちに、かなりのカロリーになっている場合があります。
たくさんの油脂、砂糖が入っている食べ物には何があるか、だいたいの見当をつけておかないと体重がうっかり増加する食事を継続してしまうでしょう。

食事の摂り方に問題

気を付けたいのは、食事中の食べ方です。

していませんか?
一度、食生活を見直して、注意してみましょう。
子育て中のママは、子供の残したものを「もったいない」と思い、ついつい食べてしまったり、慌ただしく過ごしながらの食事で、流し込むように食べてしまい、どれくらいの量を食べたか把握していない場合は、食べ過ぎてしまっていることもあります。
かなりの量に積もり積もってなっていることが、自分では気が付かないうちにあるでしょう。

お酒を飲む

アルコールで太る
自然と体重が増加する食事をしている可能性があるのは、アルコールを摂る習慣です。
おつまみは、お酒がすすむように油脂や砂糖の多いものがよくありますので、食べ過ぎないように注意が必要です。

外食や総菜が多い

忙しい時、つい甘えたくなるのが外食や、スーパーやコンビニに売られている便利な惣菜類です。
油脂や塩分が多く、味が濃いものが多いので白米を食べ過ぎてしまったり、お酒を飲みすぎてしまう傾向があります。

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体重を増やさないために大切なこと

そもそもの生活が要因で体重が増えている可能性があるのが、ダイエットをしても、体重がなかなか減らないという人です。
ダイエットを成功させるためにも、生活の中の体重が増えやすい原因を改善するように心がけましょう。

カロリー摂取量が一回の食事において多ければ多いほど増えるのが、体重というものです。
大事なことは体重が増える食事にならないようにするポイントをしっかりとおさえておきましょう。

痩せやすい体質に変えるために

体重を減らしたいと思いつつ、いざダイエットとなると難しいものです。

そこで大切なのは、なぜ体重が増加してしまったのかという生活習慣を振り返ってみることです。
人間の体に蓄積されてしまう脂肪は、食事などで摂取したカロリーのうち、生命維持や日中の活動以外で使いきれなかった分です。

体重が減ることは、消費カロリーが摂取カロリーより多くなることです。
消費カロリーと摂取カロリーは、均衡するよう調整されているのが基礎です。
チェックしたほうが良いのは、カロリー摂取量が気づかないうちに増えていないかということです。
体重が増えてしまう理由は、摂取カロリーの量にあるのです。

太りやすい生活習慣から抜け出すために

体重を減らすには幾つかの方法がありますが、一番効果的な方法はカロリーの調節です。
けれども、カロリーをいきなり制限すると体は脂肪を温存しようとしますので、体重が減りにくくなってしまいます。
無理なダイエットはやめましょう
そして一番やりがちなのが食事をとらずにカロリーを減らそうとすること。
これを行うと、体内の筋肉が少なくなってしまいます。
筋肉量が落ちると新陳代謝も落ちてダイエットがしづらくなるので、きちんと3食食べて栄養の偏りがないようにしながらカロリー制限をした食事をすることがポイントです。

体重を減らすためにカロリー摂取量を制限したいという人は、成人が一日で必要とするカロリー量の8割が目安です。
平均的なカロリー量は、男性は一日1840キロカロリー、女性は一日144キロカロリーの食事にすることで、体への負担をかけずに減量ができます。

食事の時間帯や、食事にかける時間も重要な点です。
一日のうち、遅い時間に食事をするほど体脂肪が溜まりやすくにります。
規則正しい生活を送りながら、体重を減らしていきましょう。
そうすれば自然と痩せやすい生活習慣に変わってくるでしょう。

さらに痩せやすい生活習慣にするために

ママダイエット成功
体内に蓄積されている脂肪を燃やしてエネルギーとして使ってしまえば、体脂肪は減り、体重を減らすことができます。
体脂肪を燃やしダイエットを成功させるためには、酸素を使って継続的な運動をする有酸素運動を一定時間続けることです。

主な有酸素運動には、水泳、マラソン、ジョギングなどがあります。
でも私たち子育てママは毎日運動することが難しい時があります。

子供が熱を出した・夏休みや冬休みなど一人で外出しにくい時期がある・家事もやらなくてはならないなど、自分だけに充てる時間が限られています。
そんな時は、お家の中でできるスクアット運動がお勧めです。

有酸素運動を15分から20分ほど続けていると、体脂肪が燃焼を開始し、減量効果を発揮しはじめます。
筋肉量がふえれば基礎代謝も上がるため、日頃から脂肪が燃えやすくなります。

運動をして体脂肪を燃やし、筋肉を増やして、さらに痩せやすい体に体質改善しましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。