産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2016年11月5日
最終更新日:2017年3月19日
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睡眠時間がいつも短い人は痩せにくい体質にしているかも

美肌のために睡眠は最高の美容液といわれるほど大切です。

そして、ダイエットのためにも質の良い睡眠が必要です。

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低いそうです。

どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠では

なんと73%も上昇してしまうんだとか。

どうして睡眠時間が短いと肥満になりやすいの?

どうして睡眠時間が短いと、肥満になりやすいのでしょうか?

それは、ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

脂肪細胞が分泌し食欲を抑えてくれるホルモン(レプチン)と

食欲を増進する働きのホルモン(グレリン)2つのホルモンがあります。

睡眠時間が短いと、レプチンが減り、グレリンが増えます。

グレリンが増えるということは、知らず知らずのうちに食欲が増進してしまうということです。

結果、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい体質に。

さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むように。

睡眠不足のときに、ケーキとかスナック菓子が無性に食べたくなるって時ありませんか?

欲しくなるのはホルモンの環形だったです。

 

モデルは寝て痩せる。痩せるための良質な睡眠のコツ

■夕食は寝ようとする時間の3時間前には終わらせる

お腹が膨れると眠くなりますが、グッスリ眠るためにはある程度、胃腸の動きが落ち着くことが必要です

■モデルのリラックス法

お気に入りの音楽を聞いたり、読書、ハーブティなどでリラックスを・・・したいところですね(笑)

でも小さな子供がいると、なかなかできないものです。

そんなときのおすすめは、子供を寝かしつける時に一緒に寝転がります。

そして大きく深呼吸をし、ゆっくりと口から息を吐く。

これを3~5回ほど行ってみてください

自然と精神を落ち着かせることができます。

■寝室をキレイに

快適に眠るためにも、できるだけ清潔にしましょう。

1日1回はホコリをふき取り、キレイにしましょう。

また、スマホやパソコンの強い光は睡眠を妨げますので、寝る1時間前には見るのをやめておきましょう。
■寝る前のハンドマッサージ

一日たくさん働いてくれた手。

食器洗いに食事、掃除、洗濯など手が動いてくれなければ、なにもできません。

そんな頑張ってくれた手に最高のご褒美を♡

ハンドクリームを丁寧に塗ってあげてくださいね。

そうすると手荒れ防止にもなりますし、今はいい香り付きのハンドクリームがたくさん売られています。

お気に入りの香りに癒されて心地よい眠りができることでしょう。
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まとめ

普段、習慣で繰り返している睡眠ですが、ちょっと改善すれば痩せホルモンを自由自在♡

いつまでもキレイなママでいましょう。

 

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。