子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2016年11月5日
最終更新日:2018年3月27日
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睡眠時間がいつも短い人は太りやすい理由

美肌のために睡眠は最高の美容液といわれるほど大切です。

そして、ダイエットのためにも質の良い睡眠が必要です。

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低いそうです。

どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠では

なんと73%も上昇してしまうんだとか。

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どうして睡眠時間が短いと肥満になりやすいのか?ホルモンとの深い関り

どうして睡眠時間が短いと、肥満になりやすいのでしょうか?

それは、ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

脂肪細胞が分泌し食欲を抑えてくれるホルモン(レプチン)と

食欲を増進する働きのホルモン(グレリン)2つのホルモンがあります。

睡眠時間が短いと、レプチンが減り、グレリンが増えます。

グレリンが増えるということは、知らず知らずのうちに食欲が増進してしまうということです。

結果、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい体質に。

さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むように。

睡眠不足のときに、ケーキとかスナック菓子が無性に食べたくなるって時ありませんか?

欲しくなるのはホルモンの環形だったです。

 

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モデルは寝て痩せる。痩せるための良質な睡眠の秘訣で睡眠ダイエットをする方法

■夕食は寝ようとする時間の3時間前には終わらせる

お腹が膨れると眠くなりますが、グッスリ眠るためにはある程度、胃腸の動きが落ち着くことが必要です

■モデルのリラックス法

お気に入りの音楽を聞いたり、読書、ハーブティなどでリラックスを・・・したいところですね(笑)

でも小さな子供がいると、なかなかできないものです。

そんなときのおすすめは、子供を寝かしつける時に一緒に寝転がります。

そして大きく深呼吸をし、ゆっくりと口から息を吐く。

これを3~5回ほど行ってみてください

自然と精神を落ち着かせることができます。

■寝室をキレイに

快適に眠るためにも、できるだけ清潔にしましょう。

1日1回はホコリをふき取り、キレイにしましょう。

また、スマホやパソコンの強い光は睡眠を妨げますので、寝る1時間前には見るのをやめておきましょう。
■寝る前のハンドマッサージ

一日たくさん働いてくれた手。

食器洗いに食事、掃除、洗濯など手が動いてくれなければ、なにもできません。

そんな頑張ってくれた手に最高のご褒美を♡

ハンドクリームを丁寧に塗ってあげてくださいね。

そうすると手荒れ防止にもなりますし、今はいい香り付きのハンドクリームがたくさん売られています。

お気に入りの香りに癒されて心地よい眠りができることでしょう。
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まとめ

普段、習慣で繰り返している睡眠ですが、ちょっと改善すれば痩せホルモンを自由自在♡

いつまでもキレイなママでいましょう。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。