モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年1月5日
最終更新日:2017年5月27日
スポンサーリンク

あなたの睡眠時間は何時間ですか?寝ることがダイエットに繋がります。

睡眠は体を休めるだけの行為と思われがちですが、正しく良質な睡眠をとることでダイエットできます。
寝るだけダイエットができたら、そんな楽なことはないですね。

本当に寝るだけで痩せるの!?

睡眠中には脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌されます。

「寝る子は育つ」といわれるホルモンです。
このホルモンのおかげで寝ているだけで300キロカロリーの脂肪を消費してくれます。

そして、寝ることでレプチンというホルモンが体内に増えます。
これは無駄な食欲を抑えてくれる働きをもちます。

2つのホルモンがしっかり分泌されることで体を痩せモードにすることができるのです。

スポンサーリンク

ママは忙しいけど子供が寝た後ではなく一緒に寝ちゃおう

子供が寝た後にテレビを見たり、ネットしたりと自由時間を取りたいのですが、子供の寝かしつけを終えて

わざわざ温かいお布団から出てしまうのではなく、いっそのこと一緒に寝てしまったほうが疲れも取れますし、体も冷えないので、ぐっすり寝ることができます。
ぐっすり眠ることはストレス発散作用もあるので次の日に明るい気持ちで朝を迎えることもでき笑顔が増えるかも。

スポンサーリンク

モデルがしている寝る前のダイエット習慣

呼吸法でリラックス

鼻から吸って、口から息を吐くことをしています。

お布団に寝転がった状態で、あおむけでします。

この時両手も横に伸ばすと、よりリラックスできます。

ママはどうしてもお家のことで残ったことを子供が寝た後にしよう・・・と思ってしまいます。
毎日を忙しく動いているママなので、お家のことが全てできていなくても大丈夫。
ママが笑顔でいられることのほうが大事なので、後でしなくちゃ~て思いながらだと、ついイライラしてしまう。
『まあいいや、明日やろう』と適度な適当さも時に必要です。
残ったことは朝10分早く起きてするとか、夜型よりも朝方のほうが断然効率よく、はかどりますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。