モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年4月9日
最終更新日:2017年7月27日
スポンサーリンク

生理中のむくみ・・・女性ならではの毎月の体型の悩み

生理前や生理中は、女性ホルモンが関係していて体型の変化が必ず現れるときでもあります。
特に体重の増えやむくみは、ホルモンの仕業だとわかっていても極力変化を少なくしたいと思うのが本音ですよね。
そうすれば足を出すスカートだって気にしないで履けますし、オシャレをいつでも楽しむことができます。

生理中のむくみ解消法!元モデルの知恵

私は過去の極端なダイエットのしすぎで3か月から半年のサイクルでしか生理がきません。
ですので毎月の悩みではないのですが、生理のくる期間が長く空くために、生理中のむくみが酷いです。
毎月分のものが溜まりにたまって、半年後にどーん!!とくるような、むくみの酷さで、スカートなんか履けませんでしたし、顔までむくみがでることが悩みでした。

モデル時代、生理中でも仕事は選べませんし、待ってはくれません。
自分で体の悩みは改善をしていかなくてはならないのです。

食べる物すべてではありませんが、少なからず影響します。
ですので、塩分の量を意識します。
なぜなら、塩辛いものを食べると喉が渇きます。
そうすると水分を摂りたくなり、特に生理中は水分の排出がうまくいかない時期ですので、余分に摂取したものの排出が間に合わなくなり、結果むくみの原因を余分に作ってしまうことに。
ですので、薄味を心がけます。
これは普段でも健康のために行いたいことですね。

ただ必要以上に水分を制限してしまうと、体の水分が不足してしまうので、温かい紅茶やほうじ茶がお勧めです。


お肌の保湿のためにボディクリームを使いませんか?
私はお風呂の後に塗っているのですが、ある一定の方向で塗ることで改善されていきます。

マッサージというと毎日続けることが難しく感じてしまうかもしれませんが、塗る方向を気を付けるだけです。
ポイントは、足首から膝に向かって下から上へクリームを塗ること。
むくみが酷い時は、少し力を入れて指先で押すように塗ったり、手をグーにして塗っていくと、血行がよくなりむくみも改善されます。
ボディクリームも自分の好みの香りのものを使うと、生理中のブルーな気分も良くなりますね。
塗るとほんわか温かくなるタイプのクリームが、むくみもセルライト(皮下脂肪)もケアできるのでお勧めです。

朝起きると目が腫れてる・・・って時はメイクの時も気分が乗らないし、朝から嫌な気分になってしまいますね。
そんな時には、よくケーキやアイスを買った時に付けてもらう保冷剤。
一つや二つは冷凍庫に眠っていませんか?
洗顔前に行うのですが、この保冷剤をハンカチやタオルに包み直接肌に付かないようにして、腫れている部分に10秒ほどつけて冷やします。
そしてお湯で顔を洗うと血行がよくなって改善されます。

朝の眠気覚ましにも有効です。
目元がスッキリして気分もシャキッとしますよ。


生理中って体も疲れやすかったり、重たく感じます。
そんな日は無理しないで早く寝ることが一番のリフレッシュ法です。
睡眠不足だと代謝が悪くなり、水分もうまく排出されにくいです。
よく、寝不足気味の時に、まぶたが腫れぼったくなってしまう時ってないですか?
それは、うまく体内の水分が、寝ることによって排出されなくてはいけない分が睡眠不足で体内に溜まっているからなのです。

忙しいママは子供が寝てから、アイロンがけや食器の片づけ、学校や幼稚園に提出する書類などやろうと思いがちですが、毎日頑張っているママだから月に一度のお疲れモードの時は休息を優先させましょう!

疲れた時は早く寝て、寝ている間にむくみも疲れも取ってリフレッシュしましょう。
翌朝、スッキリしてますよ。
体に正直に生活してみると、意外にスッキリすることが発見できるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

生理前からイライラが・・・生理後ダイエット成功のために上手に付き合いたい!

生理前からイライラしたり、感情の変化や体の変化もあり女性としては悩むところですよね。
とくに子育てママは、生理前じゃなくても思うようにいかない子供たちのお世話が毎日あります・・・。
普段からイライラが登場してしまうこともあったりで、生理前は必要以上に怒ってしまう時も・・・・。
なるべく穏やかに過ごしたいし、イライラを抑えたいです。

我が家も兄弟げんかが勃発すると、必要以上にイライラしてしまったりで後から反省したりします。

そんな時もママの休息は、寝るが一番のダイエット!!

疲れた時は体も心も休息が必要です。

ハーブティ飲んだり、入浴やストレッチなど様々な方法がリフレッシュ法としてありますが、主婦は起きてるとき何か自分のことをしようとすると家の中のことが気になるんです。
こんなところに片付けてないおもちゃが!とか、どうせ起きてるから〇〇しとこうかなって結局家族のために動いてしまったりするんです。

そうするとリフレッシュどころか余計疲れてしまうことに・・・。
ですので寝てしまうことが、一番気にならなくてゆっくりできる時間かなと母になってから感じます。

お弁当作りや朝の用事は、やはり外せない大事なことですので、逆算して夜は早く寝る!が一番だと思います。
寝ることが最善のリフレッシュです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。