子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年2月17日
最終更新日:2018年2月25日

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産後痩せる時期に遅いはない!今から産後太り解消しよう

産後に痩せる時期
私たちがママとなり、慣れない育児に家事などで毎日を忙しく過ごしていると、1日があっという間に過ぎていくように1年も早く感じます。
産後太りに悩むママが多いのも、そんな慌ただしい毎日を過ごしていて自分に充てる時間が少ないからではないでしょうか。
もちろん痩せたいな、産後ダイエットしなくてはと心の片隅では思いつつ、毎日の目の前にある子供の世話だったり、家事だったりをこなすのに必死で自分の体型に気を遣うどころではないのが現状ですよね。
気が付いたら1年がたち、2年がたち・・・というように月日だけが過ぎていき、産後太りと言っていいのかどうか経過していってしまいます。

でも、産後太りはいつからでも遅くはありません。
ダイエットに取り組めば必ず体型を戻せるのです。
どんな方法があるのかご紹介します。

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産後太りになってしまう3つの原因

大きく分けて、この3つの原因があるのです。
産後ダイエットで痩せる方法

筋肉量が減り代謝が落ちる

妊娠中は日に日に大きくなるお腹で、動作もゆっくりになります。
積極的に体を動かそうと心がけても、やはりお腹の中の赤ちゃんのことを気遣ってしまい、ゆっくりめになります。
それで筋肉量は徐々に減っていき、産後も赤ちゃんの世話や自分自身の体も回復途中のため、活発に動くことは難しく、筋肉量は減っていきます。
筋肉量が減っていくということは、基礎代謝も低下していきます。

消費カロリーが減る

産後は安静にしていることが多い時期です。
そして夜中も授乳やおむつ替え、夜泣きなどで、まとまった睡眠時間が取れないので、昼間も赤ちゃんが寝ている時に、一緒に横になっておこう!となります。
産後1か月ほどは、赤ちゃんを外にだせないので家に引きこもりがちになります。
その結果、ママになっても運動不足になります。
運動不足になっているのに、授乳をするのでお腹が空きます。
摂取カロリーは多くなるのに、体を動かす機会が減るため、どうしても消費カロリーは少なくなります。

骨盤の開きで脂肪がつきやすい

出産によって骨盤は、赤ちゃんが出やすいように大きく開きます。
その大きく開いた骨盤は産後6か月ほどをかけて、ゆっくりゆっくりと元に戻ります。
この骨盤を締めることが産後ダイエットには重要です。
骨盤が開いたままだと、むくみや下半身太りの原因となります。

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産後いつからでも痩せることができる産後ダイエット方法

産後太りを解消するには、早い方がいいと言われます。
でも、産後1年はバタバタと過ぎていき、ましてや第一子の子育てはすべてが初めてのことだらけで、余裕がないんですよね。
そして産後は、急激なホルモンの変化で気持ちも不安定になりやすく、睡眠不足や慣れない育児からの疲労感、産後の体力消耗などで、無理はできない時期でもあります。
産後の体力が回復するのは個人差があり、絶対にこの時期までに産後ダイエットしましょうという決まりはありません。
体力や心の余裕から、「今ならダイエットできるかも!」と思える時期が産後ダイエットの適齢期だと思います。

産後ダイエット始めるには痩せやすい体に変えること

ダイエットは食事制限や運動をすれば痩せられるでしょう。
でも、食事制限をするとリバウンドが必ずあります。
そして運動もママになると自分都合で動きにくいので、毎日行うのは難しいです。

ママになってからの産後ダイエットは、体の中から痩せやすい環境に変えてしまうことです。
痩せやすい体にすれば、脂肪燃焼しやすく食べたものを溜め込みにくい体になります。
それには基礎杯代謝量を上げることが大切です。
どんなことを行えば、理想の燃えやすい体になれるのでしょうか?
産後に痩せる方法

白湯を飲んで体の中を冷やさない

白湯は、湯冷ましともいい沸騰したお湯を飲みやすい温度まで冷ましたお湯のことです。
赤ちゃんの水分補給でも飲むことができます。
白湯にすることで、体内に浸透しやすく内臓に早く吸収され全身の血液まで巡らせることができます。
そうすることで、内臓機能も活発となり代謝が上がります。

肩甲骨のコリをほぐす

肩甲骨にはダイエットに役立つ細胞(褐色脂肪細胞)が多く集まっていて、この部分を刺激することでこの褐色脂肪細胞を活性化させ、脂肪の燃えやすい体になります。

この肩甲骨ですが、骨盤とも関係していて肩甲骨の動きがスムーズになることで、骨盤の開閉もスムーズになります。
肩甲骨を動かすことで骨盤の歪みも矯正されて正しい位置に戻ることで代謝も上がり、痩せやすい体になっていきます。
赤ちゃんを抱っこしていると猫背気味となり、肩甲骨のコリを感じやすいですが、赤ちゃんが寝ている時に胸を張ったり、腕を後ろに組み肩甲骨を伸ばすようにストレッチするとコリは解消されます。
寝たままの姿勢で肩甲骨のコリを解消できるストレッチ枕もおススメです。

産後太りを解消したいと思った時が産後ダイエットする時!

無理な食制限などは、痩せますが我慢が付きまといます。
そしてストレスになります。
産後ダイエットでは、極力ストレスをなくし痩せていくことが大切です。
思うようにいかない育児ですから、自分の事に関してはストレスフリーで対応したいですよね。
体の中から痩せやすい環境に改善をし、産後ダイエット成功を目指しましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。