産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2017年2月15日
最終更新日:2017年5月3日

ママになるとあることに悩むんです

子供の抱っこ・ハードな毎日の疲れ・ホルモンの変化などでママになると肩こりに悩む女性が多いのです。
あまりに酷いと頭痛や吐き気が生じてしまい、辛い時を過ごさなければなりませんよね。
気持ちもスッキリせず辛いですよね。
そこで簡単に肩をスッキリさせる方法でダイエットもできちゃう方法をご紹介したいと思います。

なんちゃって腕立てで肩スッキリ!?


腕立て伏せというと、無理だわって思ってしまいますが、膝は床につけて四つん這いの姿勢をとり腕だけは腕立て伏せの動きをします。
そして腕をゆっくり曲げていきます。
このとき、肩甲骨を左右に広げるようにすることがポイントです。
腕を曲げた状態を5秒間キープ。
そして戻して、四つん這いの姿勢(腕はまっすぐ床から直角になるようなイメージで)5秒キープ。
このときは背中を伸ばすような感覚で行うと、肩全体や背中のすじも伸ばせてスッキリできると思います。
これを3セットほど行います。

肩こり解消はたたくや揉むでは解消できなかった理由

肩こりの解消法として一番最初に思い浮かぶのは「たたく」や「揉む」ことだと思います。
でも、この行為をすることでこりのある筋繊維が壊れたり血行不良となる原因なのです。
こりが起こる原因は、筋肉の緊張から硬くなって血行が悪くなり老廃物も溜まっていることです。
簡単にいうと筋肉の疲労ですね。
ですので、「たたく」や「揉む」ことをしてもこりの深部までは届かず表面だけなので改善されないのです。

肩甲骨には首や肩、腕など上半身を動かす筋肉が重なり合っている場所で肩こりと深い関りを持っている場所であり、ダイエットに重要なツボも集中しています。
ですので、肩甲骨を動かし色々な筋肉をほぐしてあげることが一番早い解消法です。

ダイエットと肩甲骨の関係って?

肩甲骨にはダイエットに役立つ細胞(褐色脂肪細胞)が多く集まっていて、この部分を刺激することでこの褐色脂肪細胞を活性化させ、脂肪の燃えやすい体になります。
その結果、痩せる体になっていくのです。
また、骨盤とも関係していて肩甲骨の動きがスムーズになることで、骨盤の開閉もスムーズになります。
骨盤が歪むことで代謝が下がります。
肩甲骨を動かすことで骨盤の歪みも矯正されて正しい位置に戻ることで代謝も上がり、痩せやすい体になっていきます。

出産を経験しているママは、どうしても骨盤が歪みがちなので、普段から簡単に矯正できる方法を知っておくと助かります。

そんな肩甲骨を寝ながらほぐすこともできます。
ベッドに寝ながら肩こり解消できると、心地よい眠りに入れそうですね。
ママは簡単にダイエット成功させましょう。

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。