子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年4月26日

スポンサーリンク

ダイエットをすると胸から痩せていく

胸から痩せていくダイエット
痩せたいけれどダイエットをすると胸から痩せていってしまったという経験ありませんか?
減ってほしいお腹のお肉よりも先に胸から痩せてしまい、ダイエットやめたというダイエット失敗談も聞きます。

どのようにしたら胸は痩せずに体は痩せて、スリムな体型を手に入れることができるでしょうか?

胸を残して痩せていくためには たんぱく質が重要

たんぱく質は、筋肉や血液を作る上で必要な栄養素です。
またホルモンバランスを整えることで、バスとアップ効果も期待できます。

たんぱく質は、筋肉を作るため、ダイエットに必要な代謝も上がるため、痩せながらも胸を残す女性らしいボディいラインを作り上げるためには、必要な栄養素なのです。

たんぱく質が減ってしまうと起こること

たんぱく質不足になると、筋肉量が減っていきます。
よって新陳代謝が低下するため痩せにくい体になってしまいます。

たんぱく質不足は、ダイエットに悪影響を与えます。

スポンサーリンク

胸を残したまま痩せるために

バストキープダイエット
胸のふくらみを残したまま痩せていくためには、女性ホルモンが大事です。
ダイエットをしていて、特に食事制限から起こる栄養素不足が起こることで、女性ホルモンを正常に分泌できなくなります。

胸を残したまま痩せていく食生活

バストアップに効果があるとされる納豆や豆乳などの大豆製品は、女性ホルモンに似た大豆イソフラボンが豊富な食材です。
胸を残して痩せていくための、最強な食材なのです。
豆乳ダイエット

胸を残したまま痩せるために必要な大豆イソフラボンの量

バストキープのために必要な大豆イソフラボンの量は、1日75mgです。
豆乳なら400ml、豆腐1丁、納豆2パックに相当します。

乳製品・卵・肉を毎日バランスよく摂ることで、バストアップとダイエット向きの体になることができます。

胸を残したまま痩せていく運動

ダイエットにおいても運動は大切なことです。
ですが、間違った運動法を続けていくと、胸が痩せてしまうことがありますので、注意が必要です。

胸から痩せていかない運動とは

胸は、脂肪で作られているため、激しく揺れる運動は、胸の脂肪がどんどん燃焼されていき、胸から先に痩せてしまいます。
痩せてしまう運動は、ジョギング・ランニング、縄跳びといった胸が激しく揺れてしまう運動です。

逆に胸は痩せずにカロリー消費ができて痩せやすい環境作りに役立つ運動が、ウォーキングや腰回し運動、フラフープです。
適度な有酸素運動で脂肪燃焼効果もありながら、胸は揺れないので胸を残すことができるのです。

もしもジョギングやランニングをする際は胸がなるべく揺れないようにスポーツブラを付けたりして胸をキープしましょう。

スポンサーリンク

胸を残して痩せていく食生活とは

胸を残しながらスリム体型を目指すためには、正しい食事が大切です。
ダイエットをするために食事制限や偏った食生活をしていると、体や胸に必要である栄養素が不足し、太りやすい体になったり胸が痩せてしまったりします。

ダイエット食生活

バランスの取れた食事
バランスの良い食事は、胸をキープさせながら痩せていける方法です。
5大栄養素といい、炭水化物・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルといった、私たちが本来健康的に過ごせるよう推奨されている栄養素です。
バランスよく食事をすることで、食べられない空腹感・ストレスを軽減させ、胸から痩せてしまうことが防げます。

正しい食生活をすることで、胸から痩せていくことを防ぎながら、少しの量でも満腹になりダイエットも成功しやすいでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。