モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年2月3日
最終更新日:2017年7月19日
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骨盤を動かすことがダイエットに!もっと日常化できないかな~?

骨盤は私たちの体を支えている重要な骨格であり、大切な体の軸となっています。
骨盤は出産で歪みが生じますので、女性は歪みやすいのです。

この歪みは、血行不良から始まり、代謝を悪くしたり肩こり、冷え性といった不調の原因ともなります。
整体でも骨盤矯正を施術してもらえますが、子供が一緒だとなかなか行きにくいんですよね。
お家にいながら骨盤を正す方法ないかな~と出産後考えて、今でも実践している『ながら体操』2点をご紹介したいと思います。

座ったままできるからママでもできちゃう!!骨盤運動

まずは、床に座り足をまっすぐに伸ばします。
この時、姿勢もまっすぐに意識をして、壁にもたれたりしないよう注意してください。
そして、おしりを左右交互に上へ浮かすように上げていきます。
この時に骨盤も移動しますので、骨盤の歪みを正しながら骨盤周辺の筋肉も鍛えることができ、動くことで血行が良くなり、代謝も良くなることで痩せやすい体になっていきます。
テレビを見ている時でも本を読みながらでもいいので、座っている時間を利用して左右運動を行います。

子供を乗せながら動くと、子供の体重分の負荷がかかり、より効果的になります。
そして子供も楽しそうです。
ママと一緒に遊んでいると感じるようで「もっとして~」と次男はよく言っています。
ママも自分のエクササイズをしながら、子供とスキンシップができているのって嬉しいですよね。

主婦は家事で忙しい!階段の上り下りも骨盤運動にしてダイエット!

お家の階段や公園の階段など、階段の上り下りも骨盤を意識します。
足だけで階段を移動しようとすると、足だけに負担がかかって膝を痛めてしまいます。
その動きを、骨盤を動かしお腹もおしりも背中も意識して、行うことで全身運動に変わり、ただの階段上り下りがダイエットのための運動となります。

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私たちの何気ないクセが骨盤歪みにしている!?その原因とは

椅子に座るときに、足を組むことがあります。
無意識に組んでしまいがちなのですが、これは骨盤を歪ませています。
次第に骨盤が歪んだ位置で固定されてしまい、組むことが楽な姿勢となってしまいます。
骨盤の歪みこそが、不安定さを生み足を組むということに。
足を組むという行為は、体が不安定ですよ~と訴えてくれているサインです。

なるべく組まないように心がけることが大切なのですが、クセを今すぐに直すということって難しいです。
足を組む時って背もたれにもたれていたり、猫背気味の時ではないですか?
組んではいけない!!と思うほど、人間したくなるものです。

そこでモデルは、あることを意識します。
『良い姿勢を保つ』と、足を組みずらくなります。

座った状態で良い姿勢を保つと上半身に力が入ります。
背中、お腹に力を入れていい姿勢を保とうとします。
それこそが自然にダイエットできている時間ですし、足組みをしないことで骨盤の歪みも改善され正しく位置が戻っていきます。
骨盤の歪みが改善されれば、自然に代謝もアップし、痩せやすい体作りができていきます。

なんでも自然にできることって素晴らしい♡
ながら体操、最高♡

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。