モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年6月29日
最終更新日:2017年8月30日
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産後の骨盤が開いたまま元に戻らない?骨盤矯正しないとダイエットがうまくいかない!?

骨盤矯正
妊娠・出産を経て、骨盤トラブルに悩まされる女性は多いのではないでしょうか。

特に多く見られるのは「骨盤が開いたまま元に戻らない」ということです。

骨盤が開いたままだと体重も減りにくく、下半身太りやむくみを起こしてしまう原因にもなるため、産後は骨盤矯正が大切になってきます。

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産後、骨盤が開いたままになる原因は?

骨盤矯正

では初めに、どうして骨盤は開くのでしょうか。

妊娠すると女性ホルモンであるリラキシンが分泌されます。

リラキシンが分泌されることで骨盤まわりの関節や靭帯が緩まり、出産時に赤ちゃんが狭い産道を通りやすくなります。

産後は開いていた骨盤が自然と閉じていくものですが、普段の姿勢が悪かったり、産後のケアを怠ったりすると骨盤は開いたままになってしまいます。

ですので、出産後はなるべく早めに骨盤矯正を行い、体力が回復する一ヶ月から半年をめどにまずは体を元の状態に戻すことが大切です。

というのも、骨盤が開いたままの状態でいると、体のあちこちに不調が出てくる可能性があります。

下半身太りやむくみを引き起こしたり、血行不良から腰痛や冷え性も起こします。

また、筋肉量が落ちて代謝も下がり、ダイエットもうまくいかなくなってしまうでしょう。

さらに体が冷えることで子宮や卵巣機能の低下を起こし、不妊にもつながるため注意が必要です。

そこで今回は、骨盤の開きを自分でチェックする方法やお勧めのストレッチ方法について紹介していきます。

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骨盤の開きのセルフチェック

骨盤の開きセルフチェック

では、骨盤が実際どれくらい開いているのか自分でチェックする方法を紹介していきます。

まず始めに仰向けになり、かかとを床にくっつけた状態にします。

そして、両足を伸ばし自然に左右のつま先が開いた角度をチェックします。

このとき、つま先の角度が左右どちらも80度から90度に開いた場合は骨盤は正常な状態にあります。

ですが、90度以上開いた場合は骨盤が開き気味と言えます。

また、左右のつま先の角度が違う場合は骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

骨盤の開きを改善!簡単ストレッチ

開いた骨盤を元に戻すためには、固くなった骨盤を柔らかくほぐすことが大切になりますので、簡単にできるストレッチ方法を紹介していきます。

骨盤をほぐすストレッチ方法

ベッドの上で仰向けの状態になり、足裏と足裏を合わせて膝を開きます。

カエルのようなポーズをイメージしてください。

この時、なるべく床から足や背中が浮かないように意識することが大切です。

次に、その仰向けの状態から、足を外側へ折り曲げていき、W字を作ります。

この時も床から足が浮かないようにしましょう。

もし太ももの前辺りに痛みを感じる場合は、肘を使って状態を少し起こすと楽になります。

筋を傷めないように無理せず痛気持ち良い程度にストレッチすることが大切です。

カエルのポーズとW字のポーズをどちらも呼吸を止めずに30秒ほどキープします。

骨盤を支えるためのインナーマッスルを鍛えるストレッチ方法

次は、骨盤を支えるためのインナーマッスルを鍛えるストレッチ方法を紹介します。

まず初めに背筋をのばして、足を伸ばした状態で座ります。

お尻を交互に前に出して、膝を伸ばしたまま歩きます。

この時腕を振りながら腰をねじるように歩くことが大切です。

前進したり後退したり、30歩程度歩きましょう。

モデルダイエット流!骨盤底筋ストレッチ

最後は、枕やクッションを使った骨盤底筋ストレッチです。

真っすぐ立った状態で、ひざに枕やクッションをはさみます。

次に枕やクッションを押しつぶすようにして、左右のつま先を90度以上開きます。

膝の曲げ伸ばしを5秒ほど行った後は、屈伸を30回繰り返します。

産後すぐの骨盤矯正は骨盤ベルトを使用しましょう。

骨盤ベルト

産後1週間程度は身体を動かすのも大変なので、ストレッチよりも骨盤ベルトを使用して骨盤をぎゅっとしめる事が重要です。

骨盤ベルトは自分に合ったものを使用するのがいいのですが、私はこのピジョンの産前産後マタニティベルトを使用していました。

骨盤ベルトの使用方法はパッケージの裏にも記載されていますし、産院でも教えてくれます。

産後すぐに正しく骨盤ベルトを使用できるかどうかでその後の骨盤矯正がうまくいくかどうかが決まってきます。

かなりきつめに締めるので最初は「こんなにきつく締めて大丈夫?」と心配になる方もいますが、きつめに締める事で骨盤が元の正しい位置に戻るのを手助けしてくれます。

逆に正しく着用しないとせっかく常に着用していても効果を発揮しない事もあります。

使用方法が正しいかどうか不安な方は通っている産院で確認するのがおすすめです。

産後2週間程度たったら骨盤矯正ストレッチを!

産後に骨盤が開いたままでいたり骨盤が元に戻ろうとする時にねじれて戻ってしまったりすると、体重が減りにくいだけでなく、様々な体のトラブルを引き起こしてしまう原因にもなります。

そのため産後はしっかりと骨盤のケアをすることが大切です。

また、ここで紹介した自分でできるストレッチ方法以外にも、整体などで骨盤矯正の施術を受けたり、骨盤ベルトや骨盤クッションなどを活用することもお勧めです。

まずは自分にあった方法で、骨盤の開きを改善していきましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。