子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年3月24日
最終更新日:2018年3月31日

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2人目の産後は1人目よりも産後太りしやすいのか検証

一人っ子よりも、兄弟姉妹を作ってあげたいと考えるママも多いです。

そして大変な思いをした陣痛の痛みは産後のホルモンによって徐々に忘れていき、子供の愛おしさのほうが勝っていき、2人目も考えられるように女性のホルモンは作られていると助産師さんからお聞きました。

はじめての妊娠より気持ちの面では、余裕が出てくる2人目の妊娠かと思います。

でもその反面、上の子のお世話をしながらのマタニティライフは体力的にきつくなりますよね。

 

日に日に重くなるお腹で腰も辛くなってきますし疲れやすかったり、眠気が襲ってきたりする時でも、少し横になろうかな・・・なんて自分都合では簡単にできない難しい時がありますね。
そして一人目の妊娠、出産で骨盤も開きやすくなっていることから、2人目妊娠出産は太りやすく産後太りも改善しにくい悩みが出てきます。

2人目のほうが難しかった実際の妊娠中の体重管理

私は、比較的1人目も2人目もつわりが軽い方でしたので大変助かりました。
ですが、それぞれ出る症状が全く違い、体重管理も難しかったです。

同じ妊娠でも、1人目と2人目で出てくる症状や体重変化も違いました。

お腹にいるときから子供の食べ物の好みは決まる?

私は、生理がとっても不順なので妊娠に最初は気づかずにいました。

物を食べると気持ちが悪くなっていて、胃もたれのようなものが食べると、しばらく続いていたので胃でも悪いのかな、疲れが出ているのかなくらいにしか感じていませんでした。

 

私の1人目妊娠時の体重変化

そんな1人目は、常に眠く、妊娠3~5か月くらいは昼間も横になっていることが多かったです。
そして、食べると気持ちが悪くなってグレープフルーツジュースやゼリー、果物を好み、これらを食べるとお腹というか気持ち悪さが軽減されたように感じていました。

当然、妊娠初期は体重の増えも特に変化なしでした。
今でも長男はフルーツ好きです。

私の2人目妊娠時の体重変化

その反面、2人目は、食べていないと気持ち悪くなる「食べづわり」でした。
この時も生理不順な私は、まったく気づかずにいまして、普段はおやつの時、甘いものを食べたくなるのですが、おにぎりやお味噌汁といった食事っぽいものを食べたくて仕方がなかった時期でした。

 

そこでおかしいなと思い、2人目の妊娠が発覚しました。

次男妊娠中は、特におにぎりが無性に食べたくなって、いつもおにぎりを食べていました。
ちなみに次男は今、おにぎりが大好きです(笑)
ですので、私はお腹にいるときから子供の好みが出てきているんじゃないかなと思っています。

妊娠中の体重管理の難しさを痛感

長男の時は、妊娠初期は食べられなかったので、体重変化もほぼなかったですが、次男の時は常に食べていたので、当然体重管理は難しかったです。

 

よく母子手帳に増えすぎて赤文字で増えた分の数字を書かれてました・・・・。

看護婦さんは今後のことを心配して注意のために色を変えて記入してくれてると思うのですが、これって、赤文字にされることで特別感が出てしまって、とってもストレスなんですよね。

気を付けていても日に日にお腹の子は成長しているし、体重は増える。
気を付けていてもお腹は空くしご飯が食べたい

そんな妊婦の気持ちでした。

妊娠って当たり前のようで奇跡

命をお腹の中で育むということは、女性ならではの特権であり幸せな日々です。
でも体がしんどかったり体重管理の難しさもあって妊娠時は幸せな気持ちもあるけれど、大変さもつきものですよね。

1人目だから・2人目だから〇〇!!ということで片付けられない、それぞれの感情だったり出来事があり、どんな時も妊娠時はすごいことなのですよね。

大変なことも多いですが、赤ちゃんがお腹の中で動いたり、検診でエコー写真を見る楽しみな気持ち・・・・そんな経験をさせてもらえている私たちは、とっても幸せだと感じます。

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出産をすると増えた体重は減る?なかなか痩せなかった2人目産後の体重が衝撃!

1人目の時は、出産し入院中に7キロ減って、退院後もスムーズに体重が減っていったので2人目も同じと思っていました。

でも、私の勘違いで全く減らなかった2人目でした。
特にむくみも酷くて足はぞうのようになってしまい、悩んでいました。

産後ダイエットはいつから開始?全く減らなかった2人目

母乳育児
2人とも母乳育児でしたので食事で痩せてはいけないと思っていました。

1人目は考える暇もなく痩せてくれたので悩みもなく過ぎていきました。
問題は2人目でした。

母乳育児がしたい!!食事制限なしで食べながら痩せる産後ダイエットがしたいという思い

赤ちゃんへの栄養となる母乳を作る食事を制限したり食べなかったりするダイエットはしたくありませんでした。

入院中の退院時に行う検診で体重を測った時のショックは今でも覚えています・・・。
2人目妊娠時に増えた体重が10キロ増で60キロで出産時の体重が59キロでした。

 

約3キロもある赤ちゃんが出たのに、たった1キロ!?
うそでしょ!って頭が真っ白になりました。

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出産とは命がけ!体も心の負担も相当なもの

出産をすると翌日の全身の筋肉痛。
自分でも思っている以上に力をいれていたんですよね。
だから体の負担は相当なものです。

また、心もお疲れ気味です。
痛みというのは人間にとって不快な症状であるので、ストレスにあたります。

とてつもなく痛い思いを何時間、または何十時間も耐えていたわけですから、心も疲れています。

そして、ハードな運動したよりも体の内部も疲れています。

ホルモンの変化もですが、子宮や骨盤も赤ちゃんが出たことで変化をします。
ですからママが思っている以上に疲れているのです。

産後のママダイエットと普通のダイエットの違い

産後ダイエットは、普通のダイエットよりも慎重に行うべきだと感じています。
出産後は、ゆっくり休むことが良いとされています。
なかなか赤ちゃんのお世話をしながら、ゆっくりすることはできませんが、最低限のことだけで済むよう、家事などの普段の家事は実家のお母様に手伝ってもらったりしますよね。

それは、無理をしてはいけないからなのです。
ですが、ご実家が遠く、頼れないママもたくさんいらっしゃいます。

そんなママは、ご主人を頼ったりして、なるべく無理をしないことが望ましいのです。
昔で言う床上げまでは、甘えられる環境でいるのがベストです。

産後の骨盤矯正が産後ダイエットでは重要

出産によって大きく開いた骨盤。
この骨盤は、約半年ほどかけ元に戻ります。

ですから、元に戻るまでの期間は骨盤が不安定な状態です。
歪みやすくもあり、グラグラな状態です。

産後に無理をすると産後太りの原因トップワンになる

上半身を支えている骨盤が歪むことで、腰痛や肩こりなどの不快な症状が出たり、内臓が骨盤の中に入りやすくなるので、ポッコリお腹の原因にもなったりします。

また、妊娠前と出産後ではホルモンも変化をするので、通常のダイエットよりも痩せにくいのです。

そして、ママが大事なものは「赤ちゃん」であり、そしてママ自身の健康です。
健康な体であるから、赤ちゃんのお世話もできるし心も健康に育つと思います。

ダイエットをして早くスリムになりたい!という気持ちはとってもわかりますし、私も実際そうでした。
でも、ゆっくり焦らずに減らすことが体には負担のかからない方法だと思います。

そしてダイエットに執着しすぎると、逆に痩せていかないのです。
力が入りすぎてしまっていることで、ダイエット自体がストレスとなっていて、体の巡りも滞ってしまうからだと思います。

ママの今の仕事は『子育て』産後はダイエットを忘れてると痩せる真実

ママが今すべきこと。
それは、大切な赤ちゃんを育てることが今一番しなくてはならないことです。

 

痩せたい!という気持ちが少しでも頭の中にあると、早く痩せたい!今の体型はヤバイ!!と焦りやイライラが出る気持ちはとってもわかります。
次男の時の私が、まさしくそうでしたからお気持ちは痛いほどわかります。

痩せる時期が必ず訪れるから産後は心に余裕を持とう

でも、ダイエットは二の次で、余裕ができたらダイエット始めようかなという適当さも時には必要です。
とっても大変な出産という大仕事を終えた勲章なのよ~くらいな気持ちで、堂々としていることも必要です。

何もかもを完璧にこなそうとすると必ず無理が出てきますから。
必ず痩せられる時が訪れます。

ですから、ゆったりとした気持ちを心がけてくださいね。

子供はとっても敏感です。
ママがストレスを溜めていて辛い気持ち、モヤモヤしてる気持ちは子供に伝わります。

ですから毎日を楽しく過ごせるよう心がけ、ストレスをなるべく少なく過ごすことが、まず最初です。
焦らずにマイペースに^^

出産という大仕事を終えたあなたは、とっても素晴らしいから。
子育て優先で、気持ちに余裕をもって毎日を過ごすことで、ストレス軽減できますので、体の巡りがスムーズになります。

 

2人目の産後に気を付けていたこと

ストレスを溜めないように過ごすことで、代謝も良くなり体の老廃物が排出されやすくなり、むくみ改善や美肌効果になる他、ダイエットにも効果が大なのです。

がむしゃらに産後ダイエット!!と意気込まず、心に余裕と笑顔を。
本当なの!?と思われたママ、今日一日もしくは半日、ダイエットを忘れて笑顔を心がけてみてください。
自然に心が軽くなり、ストレスを感じにくくなっていることに気づくはずですよ^^

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚をし、26歳で長男出産。 32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後太りに悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 産前の体型を取り戻す。 現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。