子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年7月8日

スポンサーリンク

35歳からのダイエット方法は老けずに若々しく痩せる方法をセレクト

35歳からは太りやすい
女性が太りやすくなる年齢が35歳からと言われています。
なぜ、35歳からが太りやすいのでしょうか。

年齢を重ねるごとに落ちる新陳代謝が太る原因

それには、新陳代謝の低下が原因です。
年齢を重ねるごとに、新陳代謝が落ち、そして活動量も20代の頃に比べて減ることなど、重なって太りやすくなっています。

でも、そんな太りやすい年齢になっても、痩せやすい方法を知り毎日の生活に自然に取り組むことで、太りにくい体へと作り上げることができます。

スポンサーリンク

毎日の生活に取り入れるとダイエットに効果的な痩せ食材

35才からの効果的なダイエット
畑の肉とも呼ばれる大豆はローカロリーでありながらバランスよく栄養を含んでいる食品です。
同じ大豆由来の食べ物と比較しても、豆乳は豆腐より吸収されやすいので、35歳からのダイエットを始めたい女性にはおすすめな痩せ食材です。

ただ摂取するだけでダイエット効果が上がる!女性に嬉しい効果がたくさん

脂質の吸収を緩やかにするから太りにくい

豆乳には大豆サボニンという成分が含まれており、腸の繊毛に働きかけて脂質の吸収をゆるやかにします。
満腹感を感じるように、満腹中枢に働きかけることで、過食のリスクを減らします。

摂取エネルギーを消費しやすくするから太りにくい

体内に取り入れた脂肪が活動に必要なエネルギーとして消費されるよう促進する作用が、豆乳に含まれている大豆ペプチドにはあるといいます。

脂肪燃焼しやすくするから太りにくい

豆乳というと、大豆イソフラボンではないでしょうか。
この大豆イソフラボンは、食事で得た脂質や糖質の吸収をゆるやかにしたり、代謝を促進して脂肪を燃焼させやすくする作用があります。
積極的に運動をするダイエットは継続が難しいという人でも、豆乳を飲むだけのダイエットならば手軽に続けられます。

便秘改善されて代謝が上がるから太りにくい

豆乳を摂取することで、善玉菌の活動を促進することもできるといいます。
お通じがよくなれば代謝も上がり、下腹のでっぱりも解消されますので、ダイエットをしたい人にぴったりです。

35歳からのダイエットは痩せるだけではなく、女らしさも忘れずに!

豆乳イソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと近い作用があります。

月経周期の乱れや月経前のイライラや頭痛、腰痛などの緩和、生理痛の緩和などダイエット以外の効果を得ることができるのも特徴です。
バストのサイズが上がったり、肌のきめが細かくなったりという効果が豆乳イソフラボンで得られた人もいます。

スポンサーリンク

お金をかけずにダイエットができるから続けやすい

豆乳ダイエット
お金があまりかからないことも、豆乳ダイエットのいいところです。
豆乳は手軽な価格で、スーパーやドラッグストアなどで入手できます。

無闇に甘いものを食べたくなっても、豆乳を温めて飲めば間食対策になり、お金もかからなくなります。
健康や美容によく、長続きしやすい豆乳ダイエットは、数あるダイエットの中でも人気が高いです。

35歳からのダイエットが成功しやすい効果的な豆乳の飲み方

毎食前に豆乳を摂取する、食前豆乳ダイエットという方法があります。
食事を摂り過ぎてしまわないよう、豆乳に存在する大豆サボニンで満腹中枢に向かう信号に働きかけ、満腹しやすくします。

摂取した糖質や脂質などが急に体内に取り込まれないように、吸収をゆるやかにもできるでしょう。

豆乳バナナダイエットも、人気のある豆乳ダイエットの1つです。
毎日の朝食として、豆乳とバナナをミキサーでかくはんして摂取します。

朝ご飯としても、栄養が整っていて、ボリュームもあるので、十分に満足できます。

間食として豆乳を飲むというダイエット方法もおすすめです。
豆乳を温かくしてから飲むことが、おやつとして豆乳を活用するコツです。

温めるときの目安は、カップに入れた豆乳を電子レンジで3分温める程度です。
温かい豆乳は、冷たい時よりもより甘く感じられます。

インスタントコーヒーを豆乳に溶かしてから温めることで、豆乳の味や香りが好みではないという人でも飲みやすくなります。
どんな方法であれ、ダイエットでは継続することが大事です。

続けやすそうで、効果が出やそうな豆乳ダイエット方法を選んでみてください。

飲むだけの簡単ダイエット方法でもダイエット効果は抜群

モデル体型維持
ダイエット中には意識せずにはいられない脂肪を減らすことができれば、体重も減りやすくなります。
大豆タンパク質という成分も豆乳には含まれています。食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパク質が吸収して排出してくれます。

豆乳は、体の中に存在する脂肪の代謝を活発にする効果がありますので、ダイエットに適した体になれるでしょう。
腸のコンディションをよくするために必要なビフィズス菌や乳酸菌は、オリゴ糖という豆乳に存在する成分を使って増殖します。

ダイエットの成否を左右する、便秘解消に効果を発揮するといいます。
色々な栄養を摂取することができる豆乳をダイエットに使うことで、効率的に体重を減らすことができるでしょう。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。