子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年12月29日
最終更新日:2017年12月30日

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子育て中のママが無理しないで簡単に痩せる方法

子育てママが簡単に痩せる方法
痩せるコツ・簡単に痩せる方法があるなら誰でも簡単に痩せる方法で痩せたいと思うものです。
手軽にダイエットを成功させるために、コツがあったら知りたいという人もいます。
どんなコツを理解することで、効率的に痩せることができるでしょう。
ダイエットのコツは、いくつかあります。

簡単に痩せるために体の性質を知ることも大切

効率的に痩せるコツとは、人間の体にどんな特性があるかを理解することです。
人体には、ホメオスタシスという体の状態を常に一定に保とうとする働きがあります。
ホメオスタシスとは
本来、ホメオスタシスとは、山中での遭難など非常事態を想定しています。
ニュースなどで、山や海で遭難したけれども、わずかな水と食料だけで、1週間食いつないだというエピソードを聞いたりします。
ホメオスタシスは、こういう時のためにあります。

食事の量が極端に減っている時に、食べた分のエネルギーを有効に活用するために、できるだけ余分なことには使わず、体内に蓄積しておいて、少しずつ生きるために消費していくというものです。
このホメオスタシスが、ダイエット目的で食事量を減らしている時にも働いてしまいます。
たんぱく質やカロリーなど、体をつくるために必要な栄養素が不足すると、人間の体はわずかなカロリーでも生命が維持できるよう、体を省エネ状態にして、消費するカロリーの量自体を少なくしてしまいます。

体が低燃費になっていると、どれだけダイエットにいいことをしていても、体がカロリーを使おうとしないために体重が増えやすくなります。体内に蓄積されたカロリーを一向に消費しない体になるとダイエットの効率は下がる一方です。
食事制限だけをベースにしたダイエットはしないようにしましょう。

リバウンドなくダイエットを成功させるためには、きちんと食べて痩せることがポイントになります。
このきちんと食べることが、簡単にリバウンドなくダイエットを成功させる大事なポイントです。

間違ったダイエット食生活をしていませんか?簡単に痩せるためのダイエット食生活

痩せやすい食事
痩せるコツを知るためには、日々の食習慣について考えることが大事です。
痩せるコツとは、カロリーの少ない食事をすることだと思っていますか?

低カロリーの食材といえば、キノコ類、海草類、こんにゃく、野菜などではないでしょうか。
確かにカロリーを減らせば体重が早いうちから減ります。
ですが食事を元に戻したらどうでしょうか?

確実に戻りますよね。
コレをリバウンドと言います。
リバウンドなく簡単に痩せるコツは、カロリーの少ない食材を使った料理をするという方法は、適切ではありません。

ダイエットに適した体質とは、体内のカロリーを速やかに消費するというものです。
しかしカロリー摂取量を少なくしすぎると、カロリーを使わない体になります。

ダイエットに必要な基礎代謝を上げて、燃えやすい体にしておくことが簡単に痩せるには必要です。
そのためには適量の食事、栄養のバランスを考えながら食べることが、痩せるためには大事になります。

ダイエットのための正しい食生活とは

食事からはたんぱく質をきちんと補給することが、重要なポイントです。
たんぱく質を摂取するにはお肉ですが、お肉はカロリーが高いから、ダイエット中は避けたい・お肉は太ると思っていませんか?

人間の体にとって、筋肉をつくるためにはたんぱく質は欠かせません。
その元を作るのが、お肉などのたんぱく質です。
ダイエットをするためには、筋肉をつけて、脂肪が燃える体をつくっておくべきですので、たんぱく質は大事なものといえます。

筋肉がつき、引き締まった体になるために運動とたんぱく質を含む食事をすることで、カロリー燃焼効率の高い体質になることができます。
新陳代謝が促進されることで、脂肪を効率よく燃やしていくことができ、ダイエットになります。
カロリー制限を重視しても、脂肪燃焼が活発になることはありません。
たんぱく質を食事から取り入れ、運動と組み合わせて筋肉をつけることが、痩せるコツです。

ダイエット中はおやつを食べたら太る?

おやつの時間は楽しみですよね。
食べたいと思いつつ我慢することはストレスになります。

スタイル維持をしておかなければいけないモデルも、食べたいおやつを量を決めて食べます。
我慢してしまうと、いつか爆発しやけ食いにならないよう、量を決めてストレスを溜めないように心がけます。

ですから我慢はせずに、食べたいものを量を決めて食べましょう。
おやつの袋のまま食べてしまうと食べた量がわかりません。
面倒でもお皿に入れて食べる量を決めて15時までの脂肪になりにくい時間までに食べましょう。
ナッツやドライフルーツ・こんにゃくチップなど体に優しくヘルシーなおやつならなお太りにくいダイエットおやつになりますね。

ダイエットのための痩せる運動は必要?

体内に蓄積されている脂肪を効率的に燃やすには、運動も大切なことです。

そんな運動でも、好きなスポーツがあったり、体を動かすことが楽しい人なら、ダイエットのための運動はむしろ楽しい習慣になるでしょう。
ですが、もともと運動が好きではないという人にとっては運動自体がストレスとなってしまいます。

体を動かすことが精神的なストレスになるなら、あえて運動を続けていてもよくないこともあります。
ダイエットをしなければと考えながらも、運動がストレスとなりダイエット自体を諦めてしまうよりは、毎日を楽しくストレスを少なくした生活を送ることがダイエットには大切なことです。
ダイエットを達成するためには、いかにストレスを蓄積させずにダイエットを継続するかが重要であり、痩せるためのコツとなります。

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ストレスこそダイエットには最大の敵

ママのストレス
ダイエット中のストレスをそのままにしておくと、ストレスが原因でやり気が低下し、今まで我慢していた反動がきて食べ過ぎや飲み過ぎ状態になってしまうこともあります。
ダイエットはストレスフリーで行うことが痩せるコツです。

ストレスを軽減させるためには、運動が好きな人には水泳やウォーキングなど、息を切らさなくても体を動かせるような運動でダイエットをすることがおすすめです。
習慣化させて運動を続けることで、だんだんと体内に蓄積していたカロリーが燃えやすくなります。

実行してみたけれど、苦痛しか感じられないないような運動は、どのみち途中でやめてしまうでしょうから、無理はせずに快適に体を動かせる方法が効果的です。
運動といっても、内容や制約時間、運動量など様々ですが、ウォーキングや水泳などの有酸素運動は20分は続けましょう。

運動が苦手な人には、運動以外でストレスを発散できることを探しましょう。
自分が楽しいなと感じるときがストレスがかかっていない状態です。
読書・お茶する時間・音楽を聴いる時間・塗り絵・ウィンドウショッピングなど楽しい時間を過ごしましょう。

このストレスがかかっていない状態を多くすることがダイエット成功するためには大切な時間です。
ストレスフリーの体で全身の巡りをスムーズにさせておき、簡単に痩せていく生活を心がけましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。