モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!

ママになったら体型が変わってしまった原因は身近にあった!?

出産後の体型の変化は人さまざまです。
今まで履いていたスカートやパンツが入らなくなった・・・・という声をよく耳にします。
食べる量も変わっていないし、内容も変わっていないのになぜ?と悩むママが多いのも事実です。

産後はホルモンの関係で通常のダイエットとは違い、なかなか痩せることが難しいのです。
また、さまざまな原因が組み合わさって痩せにくくなっている場合が多く、その原因を知ることで、意識して変えることができるので、ダイエットの成果を出やすくできます。
ではなぜ変わってしまうのでしょう。

産後太りの考えられる原因

出産による骨盤の変化

pregnant-woman-1130612_1920
出産によって大きく骨盤が開きます。
その歪んだ骨盤は約半年ほどかけ左右交互に少しずつ縮みながらゆっくりと元の状態に戻ります。
ですが、出産を通して左右のバランスが崩れていると正常な位置に戻りにくくなってしまいます。
骨盤が正しい位置に戻らないと脂肪の燃焼がうまくいかなくなり太りやすくなります。

その他の不快な症状として、骨盤の歪みから起こる肩こり、腰痛、冷え性、むくみ、便秘などのトラブルが出ることもあります。
骨盤は上半身や内臓をを支えている大事な骨格であり、ダイエットにも重要な部分なのです。

運動不足

plank-1327256_1280
子育て中は、疲れる割に運動不足になりがちです。
抱っこやお世話に時間がかかり、自分用に時間が作れません。
独身の頃には、気軽に動けたママでも子供がいることで時間も行動も制限されることが多くなり、運動量は減っていくのです。

不規則な生活リズムや子育て中の睡眠不足


まだ生まれたばかりの赤ちゃんは、数時間ごとに授乳やおむつ交換、着替えなどでまとまっては寝れません。
そして新生児の大変なお世話が終わっても、夜泣きもあったり・・・。
そして、大きくなって徐々に手がかからなくなってきても、寝ながら動くために布団をかけてやったり、熱が出れば気になって数時間ごとに目が覚めます。
また、平日の朝にはお弁当作りや、上の子がいる場合は幼稚園や学校への送迎などで忙しい朝で早起きしなければいけません。
ゆっくり今日は寝ていたいなと思っていても「ママ~!起きようよ~」と目覚まし代わりに子供コールが・・・。
子供ができると、自分のペースで睡眠が確保できずに、自然と睡眠不足になっています。

子供の残飯処理

girl-466135_1280
まだまだ偏食の子供ですし、食事量にも波があります。
せっかく作ったのに・・・ともったいない心が出てついつい・・・・・。
ママ自身が作ったご飯だから、余計にせっかく作ったのに!という気持ちが出てきてしまうものですね。
そして、食べだしたら止まらなくなってしまい、食べ過ぎてしまった・・・どのご家庭でも、よくありますね。

子供と一緒にお菓子を食べる

child-1245893_1920
子供み~んなが大好きなおやつタイム。
おいしそうに食べてるのをみるとママもついつい手が出てしまいますね。
お菓子には、糖分や油分がたくさん含まれていて、もちろんカロリーも高めです。
少量なら癒し効果もあるお菓子ですが、たくさん食べ過ぎてしまうと、太りやすい体になっていってしまうのです。

これらの原因が全てではないですが、様々な状況でいろいろと重なり産後太りへと繋がっていきます。