子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年1月8日
最終更新日:2018年4月18日

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痩せる食べ物ってあるの?

ダイエット食べ物
痩せる食べ物というのはあるのでしょうか。
食べるだけで体重が勝手に減っていくような痩せる食べ物があったら、ぜひとも食べてみたいという人は多いでしょう。
食べ物と新陳代謝との関係を理解することで、食事をダイエットに上手に活かしていくことができます。

誰でも簡単に痩せられるダイエット食べ物とは

食べれば痩せると言うのでは無く、体を痩せやすくする食べ物を利用すれば、誰でもダイエットすることができるようになります。
確実にダイエットをするために、代謝向上に効果がある食べ物を摂り、その効果をダイエットへとつなげていくことはできます。
痩せる為に必要な食べ物と言うと、やはり低カロリーの食品が考えられます。

低カロリーの痩せやすいダイエット食材

低カロリーといえば豆腐やこんにゃく、海藻などの食品がありますが、低カロリーの食べ物を食べていれば痩せると思っている人も多いのではないでしょうか。
これらの食材は低カロリーですので、カロリー摂取量を減らすために活用すれば摂取するカロリー量を減らしていくことが可能です。
けれども、ダイエットのためには、代謝を高めることも考慮に入れなければいけないのです。

低カロリーの食べ物ばかりを食べていると、体の新陳代謝の能力が下がってしまって、痩せるどころか反対に太る事さえあります。

リバウンドしないためには

ダイエットを頑張ったけれど、リバウンドで元どおりになったという人もいるほどです。
食事を減らした結果新陳代謝が悪くなり、消費カロリー量が減って体重が増える体質になったという理由からです。

痩せる為の食事を考える時には、安易に低カロリーの食べ物だけを食べると言う方法は、かえって体重を増やしてしまう可能性がるので、注意しなければなりません。

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痩せるために必要な大事なこと

育児中ママのダイエットの方法
痩せる為には、食べ物と新陳代謝との関係について理解しておく必要があります。
痩せるためにと、カロリー量の少ない食べ物ばかり摂取していると、新陳代謝の低い体質なってしまいがちです。

新陳代謝のよくない体は、食べ物から得たカロリーを消費することが難しくなり、なかなか痩せることができなくなってしまいます。
せっかく食べたい物を我慢して、低カロリーの食べ物を食べているのに体重が増えてしまうという現象が起きてしまいます。

臓器の働きや、体温などを保つための働きを、ホメオスタシスといい、人間には誰にもある機能です。
遭難など危機的な状況になって、食事をすることが出来なくなった場合に新陳代謝が抑えられ、水だけで生き延びることができるのはホメオスタシスのお陰なのです。

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痩せるためのダイエット食生活

食べ物が入ってこない状況になると、人間の体は緊急事態と認識します。
そのため、現在体内にあるカロリーだけで生命機能を維持するために、代謝を低くするようになります。
カロリーの少ない食べ物を食べていても、代謝が低くなるとカロリー消費量が減りますので、体重も減少も鈍化するようになります。
痩せる事を目的にしているならば、低カロリーの食品だけを食べるような極端なダイエット方法は避けるべきです。

ダイエット食事は、量よりも質を重視

痩せるためには、ただ食べ物の分量を少なくするだけでなく、新陳代謝を高める工夫が大事なのです。
反対に、好きな物を食べられないストレスの反動で食べる量が増えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

痩せる為に低カロリーの食べ物ばかり食べると新陳代謝が下がってしまい、ダイエットがしづらい体質になってしまいますので、食事の仕方には要注意です。

新陳代謝を高くすることで、効率的に痩せることが可能です。
痩せるためには、代謝を上げる作用がある食べ物を、食事メニューに組み込むようにしましょう。

食べて痩せるための必要な栄養素

低カロリーで体に必要な栄養を含む食べ物といえばきのこ類や海草類で、ダイエットでは重宝します。
新陳代謝をあげる食べ物というのは、たんぱく質の食品になります。
ダイエットにはたんぱく質で筋肉
たんぱく質は、筋肉をつくる食べ物として知られています。
ボディビルダーやアスリートが利用するプロテインとはたんぱく質のことであり、筋肉をふやしたい時などに利用されています。
たんぱく質を摂取して筋肉を作ることによって、新陳代謝が上がり、その結果として体の消費カロリーが上昇することにつながります。

ダイエットをする時には、どうしても摂取カロリーを減らすことばかりに注目しがちです。
ですが、人体に備わっている機能を考慮に入れた場合、栄養摂取の仕方もダイエットには密接に関わっています。
単純に食べる量を少なくするような、行き当たりばったりのダイエットはいいものではありません。
一度は体重を減らすことができても、カロリー摂取量を元どおりにするとリバウンドが起き、減った体重が増えてしまったりもします。
カロリーばかりを気にしすぎて、栄養バランスの偏った食事をしていれば、体のホメオスタシスの機能が働いてしまいます。

ダイエットの近道とは

代謝が低くなっているために、食事の量を少なくしてもダイエット効果が得られないことがあります。
新陳代謝と体のカロリー消費量に気をつけながら、栄養バランスを考えた食べ物を摂取することが、ダイエット成功の近道になります。
食べる機会が多くなる時期は、付き合いや行事など自分の意志には関係なく参加しなければばらない場合も多く、体重が増えてしまって悩んでいる人も少なくないことでしょう。

痩せる食べ方を習慣にすれば太らない

モデルの食生活
食べ方によって、痩せる工夫をすることができます。
大抵の人は、ダイエットと言われて連想するのは食事を減らすことです。
痩せるために食べ方を変えるというアプローチは、あまり知られていません。

痩せるための食べ方とは、食事メニューの中から、まずどの料理から箸をつけるかということです。
以前に、運動トレーナーの方が発案したとされる食べる順番ダイエットという方法が話題になったことがあります。
最終的にお腹におさめるものは同じでも、どんなものから食べるかによって、体重の増加の仕方が変わってくると言われています。

ダイエット中の食事ポイント

食事をすることで栄養が吸収されると血糖値が変化します。
体重は血糖値と深くかかわっている為、血糖値を意識しながら食事をすることがポイントになっています。

血糖値が早く上がってしまう食べ物を摂取すると血糖値が急激に上がります。
血糖値を下げる為に多くのインスリンが分泌されますが、インスリンには同時に脂肪を体に溜め込もうとする働きも持っています。

痩せるには、インスリンが急激に出ない食べ方をすることが大事です。
そのためには、血糖値の急上昇を上手に抑えることがポイントです。

何から食べていくかを変えるだけで、血糖値がゆるやかに上昇するようになり、痩せるような食べ方ができるようになります。

急に血糖値が上がったりしないように、野菜や果物を優先して先に食べるようにしましょう。
終わったらスープ、そして肉や魚などのたんぱく質のものを食べます。
最後にまだお腹がすいている場合は、ご飯やうどんといった炭水化物を食べるようにします。

順番を変えるだけの誰でも出来る方法なので、ぜひこの痩せる食べ方をマスターして、気になる体重を減らしてみてはいかがでしょうか。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚をし、26歳で長男出産。 32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後太りに悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 産前の体型を取り戻す。 現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。