モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年8月18日
最終更新日:2017年8月23日
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「マクロビオティックダイエット」は「マイクロビオティック」という食事療法から生まれた


食を見直し体の中から健康にする食事療法「マクロビオティック」があり、これをダイエットに取り入れたマクロビオティックダイエットが2010年代前半から注目され始めました。

マクロビオティックの起源は食文化研究家の桜沢如一が提唱したもので、主に穀物や海藻、各々の地域で収穫できる季節の野菜を中心とした食生活にすることで最適な体形、体重を取り戻すことが目的です。
余分な脂肪分になりやすい砂糖や動物性脂肪の多い食品は極力控えることで、より早く体重を落とすことが可能になります。

2014年に森永からマクロビオティックダイエットを手助けする「マクロビ派」シリーズが登場し、白砂糖・バター・マーガリンを使わない健康商品として注目されています。

森永のマクロビ派ビスケットはこれまで健康食品に振り向かなかった女性たちを魅了し、目に見えて痩せる効果と口コミにより、食にこだわる大事さが瞬く間に広まっていきました。

森永のマクロビ派ビスケットのCM

本田翼さんの出演するこのCMで森永のマクロビ派ビスケットを知った人も多いのではないでしょうか。

森永のマクロビ派ビスケットは2017年8月現在で2種類あり、それぞれを紹介していきます!

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森永のマクロビ派ビスケットの特徴

・100gマクロビ派ビスケット<プレーン>

一袋508キロカロリー。1個当たり約40キロカロリー。
カボチャの種やヒマワリの種、アーモンドやナッツをたくさん使い、甘味料に白砂糖は一切使用せずリンゴ果汁に漬けたクランベリーを使用しています。
林檎の自然な甘さとクランベリーの程よい酸味がマッチして絶妙な味になっています。
100gと一度に食べる量としては多めですが、ジッパーが付いているため残ったら封をすることで湿気ることなく食べられます。

・37gマクロビ派ビスケット<プレーン><カカオ>

一袋188キロカロリーなので一袋食べきっても安心ですし、朝食や昼食代わりにもなります。
100gの方とは違いビスケット一つ一つに封がしてあるため、勤務中や外出時に小腹が空いたときに手軽に食べることができます。
プレーンは上記と同じ素材を使っており、カカオは有機栽培のカカオのみを使ったココアパウダーとヘーゼルナッツにより濃厚な味に仕上がっています。

コンビニと駅売店限定商品なので見つけたら是非試してみて下さいね!

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森永のマクロビ派ビスケットは子どものおやつにもおすすめ!

子どものおやつ

森永のマクロビ派ビスケットは大人だけでなく小さな子供にも食べさせることができるため、小さいころから食生活の大事さを身に付けることができます。
また、おやつ感覚で食べることができますし、夕食後の太りやすい時間帯に小腹が空いた時にも食べることができます。
食を見直すだけでなく食事の仕方も大事で、少ない量で満腹感を得るためには「よく噛む」事がとても大事とされています。
噛む回数が多いと脳の満腹中枢が刺激され、空腹感を和らげる効果があるほか、記憶力で非常に大事な海馬の神経細胞が刺激されることで脳の機能が活性化される大きなおまけも付いてくるのです!

マクロビオティックダイエットの目的は「健康な体を手に入れること」

マクロビオティックダイエットの最終的な目的は健康な体を手に入れることです。
標準体重になってもペース配分を考えずにダイエットを続けると、逆に痩せすぎてしまい不健康な体になってしまいます。
太っているときと標準体重の時の適切なカロリー摂取量は同じではないため、標準体重に戻った後もマクロビオティックダイエットを続けたい方は、控えていた動物性脂肪のある食品を適度に増やしていくことが大事になってきます。

動物性脂肪の多い食品は?

動物性脂肪の多いものは以下のものが挙げられます。

・動物性油
・肉の脂身(特にロース、サーロインなどの脂身)
・ベーコン、ソーセージ
・うなぎ
・あんこうの肝
・チーズ
・トロ

動物性脂肪が必要なのはどうして?

動物性脂肪

もちろん摂りすぎは良くないですが、全く摂取してはいけないわけではありません。
肉や魚は血や肉となり身体を動かす活力になります。

せっかくダイエットで痩せて綺麗になって楽しい毎日を過ごそうと思っていたのに
「お腹が空いて力もやる気も出ない・・・」
という事態になってしまっては何のためにダイエットをしているのかわからなくなってしまいます。

動物性脂肪はエネルギー源として重要な役割を持つため、痩せた後も同じようにダイエットすれば太っていた時以上に動くことができなくなってしまいます。
筋肉は脂肪燃焼に大きな効果が期待できるので、標準体重に戻ったら野菜と鶏肉を中心に牛肉や豚肉、卵などを摂取していきましょう。

そうする事で、リバウンドしにくい体をに入れることができますし、筋肉が付きやすく新陳代謝の活発で健康的な体質に生まれ変わることも可能です。
体重が落ちてきたら適度に動物性脂肪を含む食品を食事に取り入れましょう。

不規則な食生活からマクロビ派商品を中心とした食生活に変え、綺麗で健康な体を手に入れましょう!

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。