モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年9月9日
最終更新日:2017年10月4日
スポンサーリンク

ママダイエットを続ける方法とは

簡単ママダイエット
ダイエット開始後、間もなくダイエットへのやる気を失ってしまい、体重を落とすことができないという人がいます。
女性の永遠のテーマともいわれるダイエット。

ダイエットの結果も大切ですが、成功するためのポイントは継続できる方法を実践することです。
極端なダイエットで食事の量を減らそうとすると、ストレスが蓄積されるばかりで、ダイエットを続けることが難しいです。
ダイエットしようと思っても、なかなか行動に移せなかったり、続かないなんてことはみなさん一度は経験があると思います。

誰でも簡単にできてダイエット効果も非常に期待できる方法を選択することが先決です。

カロリー過多の食事をしていては、ダイエットどころではありません。
まずは食事を制限することよりも、先に食事の量を見直すことが、ダイエットでは必要です。

スポンサーリンク

ママダイエットのための!ダイエットご飯

カロリー摂取
食事による摂取カロリーよりも消費カロリーが少なければ、余ったエネルギー源が脂肪として蓄積されてしまいます。
ダイエットの基本は、この食事で体内に吸収されるカロリーと、活動などで消費されるカロリーのバランスをすることです。

食事で補うカロリーよりも、運動などで使うカロリーのほうが多ければ、足りないカロリーは脂肪を燃やして補われます。
過剰なカロリーは、食事によって摂取した分から基礎代謝及び運動などで消費したエネルギーを差し引いて計算できます。
大皿料理
私がおすすめなのは、大皿料理にすることです。
大皿料理はダイエットに不向きなイメージですが、きちんと小皿に取り分けることで自分自身の食べる量を調整できますし、「おかわりはしても2回まで!」など自分の決まりを作ることで、楽しく食事もすることができます。
子供の食べ残し
また、ママになってからの悩み事で多いのが、子供の食べ残しを食べてしまうこと。
これくらい残して食べちゃおうってついつい残したものを食べてしまうのですよね。

ですが、大皿料理にして、子供にも取り分けておけば、量を調整できて、残りも少ないです。
子供の食べ残しした料理は、ぐちゃッとしていて翌日にはまわせませんが、大皿の残った分は、キレイです。
翌日にレンジでチンして食べたり、冷凍保存したりしています。

そしてダイエット中のママにありがちなのでが、子供の分だけを作って、どうせ残るから残った分を食べるというパターン。
でも、波のある子供の食欲は、いつも同じ量を残してくれるかどうかはわかりませんよね。
たくさん余った時は、食べられますが、全部たまに食べるときもあるんですよね。
すると、ママの食べるものがなくなってしまい、お菓子で済ませてしまったり、パンをかじったりと栄養バランスも悪いですが、かえって太りやすいご飯となってしまうことも。

ママダイエットのおすすめ

ママダイエット成功
基礎代謝を高くすることで、使うエネルギー量を多くすることができますので、ダイエットには有効です。
体質を変えることで、基礎代謝の高い、カロリーをたくさん使う体になることが可能になります。

運動や食事のみによるダイエットをしている人は多いと思いますが、痩せやすい体質に改善することで、よりダイエット効果が期待できます。ダイエットを成功させるには、運動をして、食事量を見直し、さらに、ダイエットに適した体質をつくることが必要です。

10代の頃は基礎代謝は高いですが、20代、30代となるにつれ基礎代謝は低くなり、体脂肪は燃えづらくなっていきます。
頑張って食事制限をしても、つらい運動を実践してもなかなか痩せられない状況の場合は、基礎代謝の向上に注目してみることをおすすめします。
とにかく全力で食事を減らす、全力で運動をするといったダイエットではなく、カロリーコントロールと、基礎代謝の向上を考えたダイエットがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。