モデルダイエットで簡単に産後ダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年8月7日
最終更新日:2017年8月8日
お腹痩せの呼吸法

いくらダイエットを頑張ってもインナーマッスルを鍛えなければウエストは細くならない

ほっそりとしたウエストは憧れですね。
ウエスト周りの部分痩せは、ダイエットを頑張っていても効果が出にくい部分です。
お腹痩せには、インナーマッスルを鍛えることで解消されます。
腹筋運動
でも、きつい腹筋運動はやりたくない・・・。
腹筋運動は、アウターマッスルと言って筋肉でも表面的な部分を鍛えるため、シックスパックが出るような筋肉質になってしまいます。
どちらかというと、男性的な体作りになってしまいます。

でも、私たちは女性ですから、女性らしい丸みのあるしなやかなボディラインが理想です。
そんな女性らしいボディラインえお作るには、アウターマッスルよりも内側の部分(インナーマッスル)を細くすることが重要なのです。

インナーマッスルを鍛えるコツは、呼吸法

インナーマッスルを鍛えるには、腹式呼吸をします。
お腹を出したり引っ込めたりしながら深く呼吸をする方法です。
お腹の中に風船を入れているようなイメージをします。
息を吸うときには、お腹の中にある風船はどんどんで膨らんでいくように呼吸をします。
そして息を吐くときには、お腹の中の風船は萎んでいきますので、お腹をへこませていくという呼吸法です。

インナーマッスルの正しい鍛え方は、息を吐き切ってできる限り、お腹をへこませた状態を、3秒間キープすることです。

ロングブレスダイエットも呼吸法が大事

大流行した美木良介さんが考案したロングブレスダイエット。
初めは腰痛に悩んでいた美木さんが、どうにかしたいという思いからできた呼吸法です。

ロングブレスダイエット

呼吸法で、インナーマッスルを鍛えることは、ダイエットに繋がっていくのです。
ダイエット成功

浅い呼吸は太りやすい?

現代人は呼吸が浅いと言われています。
そのデメリットとして、
・ストレスが溜まりがちになる
・自律神経のバランスが崩れやすい
・便秘
・胃下垂がちになりやすい
・背骨の歪み
・肝機能の低下
・呼吸疾患
などのような、体の不調を感じることがあるそうです。
本来は、深い呼吸で使われていなくてはならないインナーマッスルが浅い呼吸が原因で、弱ってしまい、体の歪みなどの原因となっていくのです。

ママになったら寝ながら呼吸法

ロングブレスダイエット法は、立って行うのですが、ママになったら寝る前の寝転がった状態で行うと、リラックス効果もでて、良質な睡眠もとることができます。

寝ながらだから楽ちん簡単

寝ながらダイエット
深呼吸すると、気分が落ち着くように深い呼吸はリラックス効果があります。
毎日を忙しく過ごしているママにとって、子供が寝た後は、ホッとしますね。
静かな時間を利用して、深く呼吸をし、リラックスもお腹痩せも手に入れてしまいましょう。

もっと早く効果を出したい方はこちらもお勧めです。
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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗で体も心も壊し、食べて痩せるダイエットで体質改善するも産後太りを経験。 母乳育児でも影響のない産後ダイエットで減量成功。 現在もモデル時代からの体重と体型を維持。 結婚生活では、DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルマザー。