モデルダイエットで簡単に!即効で!ママダイエットを成功させましょう!
公開日:2017年8月2日
最終更新日:2017年8月23日
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産後のお腹痩せ!たるみも気になる・・・

産後お腹痩せ
産後の悩みの一つとして挙がるのが、お腹のたるみやお腹痩せです。
妊娠中に子宮が何倍も大きくなったので、出産を終えても、すぐには元には戻りませんし、たるみが出ているのも自然なことです。
ですが、ママとしては気になるものですよね。

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に、家事、自分の事にかける時間はないといってもいいくらい忙しいママです。
そんなママにとって、簡単にお腹痩せとたるみ解消できる方法をご紹介したいと思います。

お腹のたるみはなぜできた?

産後のお腹のたるみの一番の原因は皮膚が伸びたことによる、たるみです。

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんが成長するにつれて、徐々にママのお腹の皮膚が伸びていきますが、出産後には急激にお腹がしぼむことで、妊娠中に徐々に伸びていった皮膚が余ります。

また、出産で骨盤が開くことで妊娠前に比べて骨盤の位置が下がっています。
妊娠中の運動不足も重なり、筋肉量が減っていること、出産による骨盤の歪みで、内臓の位置も下がりやすいことから、お腹のたるみとなっていくのです。

この骨盤の位置は、早いうちから改善していくことが産後ダイエット成功もですが、お腹痩せやたるみ解消にもなります。

産後のお腹のたるみ改善はいつから行う?

一般的に産後のお腹痩せは、産後1か月から6か月が望ましいとされています。
これは、産後8週間ほどは出産で疲れた体を回復させる期間であり、産褥期といいます。
この時期は、悪露も続いていることが多く、無理をすると体調を崩しやすいですので、産後1か月以内は激しい運動は控えて、骨盤ベルトや産褥体操で、体を慣らしていきましょう。

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産褥期が過ぎたら、簡単にお腹痩せしていこう!

産後2か月あたりから、お腹痩せとお腹のたるみを解消していきましょう。

産後のお腹痩せで気をつけることとは

よく骨盤あたりの筋肉をつけると良い骨盤体操がありますが、なかなか赤ちゃんのお世話やお家のこと、家族のことをしながらは難しい時もあるでしょう。
私もですが2人目の育児は、もっと時間が欲しいと思ったほどです。
上の子のこともありますし、なかなか自分の事だけに時間を充てることが難しいです。
産後も忙しいママ
そこで、私は姿勢を正すことを意識していました。
モデル時代にウォーキングの講師の先生が「姿勢は一番のエクササイズ」とおっしゃっていました。
猫背ではなく、お家の中を移動するときも、背筋を伸ばして天井から、頭の上を吊るされているようなイメージを作り、歩きます。

ただ、姿勢を正すだけでも、きちんとダイエット効果があるのです。

猫背は、どこにも力を入れていない状態ですから、楽な姿勢です。
楽ということは、筋肉を使わない姿勢です。
たかが姿勢ではなく、お家の中の少しの移動も、ほんの少し意識を変えることで、生活しながらお腹痩せもたるみ改善もできてしまいます。

でもここに注意!!

良い姿勢を!!と思うほど、力が入り込みすぎ反り腰になってしまうことです。
ご自身で確認できますので、一度行ってください。

壁に背中をつけたときに、腰と壁の間に手が入る姿勢。
これが腰が反ってしまっているので、重心が後ろにあり、腰に負担がかかっていますので、股関節や腰を痛めてしまう原因となりますので改善していきましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県あま市生まれで現在は名古屋市在住。 元モデル。 15歳~結婚するまでの9年間、モデルとして活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 食べて痩せるダイエットで体質改善するも、2人出産後は産後太りに悩む。 母乳育児でも影響のない産後ママダイエットで減量成功。 DV&モラハラ夫と調停離婚。 心も健康でないとダイエットはうまくいかないことを痛感する。 現在は10歳と4歳の男児のシングルママ。