産後太りのママダイエット|元モデルが産後太りのママダイエット成功の秘訣を伝授します。産後に体型が戻らない、太ってしまった原因は普段の私生活にヒントがあります。元モデルが産後太りでお悩みのママにダイエットの方法を紹介していくブログです。
公開日:2017年6月7日
最終更新日:2017年6月8日

足のむくみは靴下で解消!着圧ソックスで足スッキリ!

着圧ソックスで足スッキリ
皆さん体や足のむくみに困った事はありませんか。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。

生き物は心臓を持っていて酸素を含んだ新鮮な血液を体内に循環しています。

しかし二足歩行をする人間にはそこに重力が加わり、血が脚へと集中してしまうのです。

心臓には下半身に溜まった血液を心臓に送り返すほどの力は残念ながら備わっていません。

その酸素を失った血を再び心臓に戻してくれるのがふくらはぎの筋肉なのです。

ふくらはぎの筋肉の役割

ふくらはぎの筋肉は歩く時や走る際に動作し、同時に二酸化炭素の溜まった血液を心臓に送り返してくれる役割があります。

ふくらはぎの筋肉の重要性については十分に認識されていると言えません。

実を言うと人間の血液の70%は下半身に存在しているのです。

その70%の血液を心臓に送り返す仕事をしているのですからふくらはぎの筋肉はとても大事です。

事実、事故などで下半身付随になってしまうとふくらはぎの筋肉が動作しなくなり、血流が悪くなって血栓が出来やすく、脳梗塞などの重篤な病気に罹りやすくなるとの報告があります。

それだけ下半身の筋肉の中でもふくらはぎの筋肉は人間の生命活動維持に無くてはならない筋肉だということです。

脚が健康な一般の私たちでも立ち仕事や座り仕事が長く、十分にふくらはぎの筋肉を駆使出来なくなると脚を中心とした全身の血行不良の原因となり、冷えや足のむくみの症状が出来てしまいます。

足のむくみは血流が悪くなり、細胞の間にある水分を血液から十分に排出する事が出来なくなって生じる症状です。

冷えや足のむくみ、最悪脳梗塞などの予防・改善方法は?

足のむくみ
そこで冷えや足のむくみ、最悪脳梗塞などの病気の原因となる血栓の予防改善をする為に何をすればいいでしょうか。

答えは「スポーツ」「ストレッチ」「マッサージ」です。

スポーツと聞くと拒否反応を起こしてしまう方もいるかもしれませんが、数キロメートルのウォーキングやランニングをしなければいけないわけではありません。

普段は仕事をしている人や育児をしている人は忙しいので、なかなか毎日長時間のまとまった時間を取る事が難しい場合もあります。

その場合、単に立ってかかとを浮かせる動きを20回程毎日行うだけでも効果があります。

毎日の通勤などで一駅分歩いてみるのもおすすめの方法です。

むくみ解消!ストレッチ方法

むくみ解消ストレッチでおすすめの方法をご紹介します。

むくみ解消ストレッチ

①立ってテーブルなどに手をつきます。

②片方の足を後ろに一歩引きます。

③後ろに引いた足のかかとを上げ、体重を後ろに引いた方の足のつま先にかけるます。

これを交互に数十秒ずつ行うと効果的です。

マッサージはふくらはぎを揉むだけでも十分な効果があります。

マッサージ以外のおすすめむくみ解消法!【着圧ソックス】

しかしながら立ち仕事や座り仕事で毎日に渡って長時間ふくらはぎに刺激を与えることが出来ず、足のむくみや冷え性などに悩まされている方は多いでしょう。

そんな悩めるあなたの最高のパートナーとなってくれるのが着圧ソックスです。

着圧ソックスのメリット①【むくみや冷え性などの症状を予防改善効果】

むくみや冷え性

着圧ソックスはふくらはぎだけでなく、足首・ふとももの筋肉へと最適な圧力をかける事によって血流の悪化による足のむくみや冷え性などの症状を予防改善してくれます。

仕事や家事に追われ、マッサージやストレッチをする暇もないという世の多くの方々には必須のアイテムとも言えるでしょう。

足の筋肉が圧力によって刺激される事により、むくみや冷え性、血栓の予防改善だけでなく異性も見とれる麗しい美脚やハイヒールの似合う美人に大変貌できる可能性を秘めています!

着圧ソックスのメリット②【産前・産後でも使える】

産前・産後も使える

また履くだけでむくみや冷え性などが解消できるという手軽さから妊娠中や産後に適しているのです。

自らの子供を子宮内に宿すことによって血液の循環量が増えるだけでなく子宮が大きくなるため、下半身にむくみが生じやすくなってしまいます。

下肢が麻痺している人と同様に血栓も出来やすくなり、血栓リスクは健康な人の5倍とも言われています。

産後も羊水の放出や出産時の出血で体内の血液バランスが悪くなり、むくみや冷え性へとつながっていきます。

そのような妊娠中や産後の下半身リスクを防いでくれるのが着圧ソックスです。

着圧ソックスの選び方

着圧ソックスも自分に合ったソックスを選ぶ事が大事です。

着圧レベルや糸の太さなどで違いがあります。

着圧レベルで言うなら、軽いむくみ対策に使用する圧の軽いソックスから、むくみが悪化して病気化してしまったリンパ浮腫用の強い圧力のソックスまで多種多様なものがあります。

糸の太さも血液循環を促進する一般向けからリンパ浮腫を改善する為の医療用まで幅広く存在します。

私が使用している着圧ソックスはスリムウォークのショートタイプですが、初めて使用する方は「着圧レベルが軽め」のものをおすすめします。

着圧レベルが軽めだと夜寝る時にも使用できるのでおすすめです。

また、最初は長時間の使用を避け、慣れていきたら徐々に慣らしていきましょう。

ただし着圧ソックスなどを使用して改善に努めたとしても一向に快方に向かわない場合もあります。

その時は肝臓や心臓などの内蔵疾患が原因の場合がありますので医療機関を受診しましょう。

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tomomi
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。
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元モデル。 15歳の高校2年生~結婚するまでの9年間、モデルとして主にファッションショーで活動する。 多くの芸能人ともテレビ共演歴あり。 モデル時代に数々のダイエット失敗を得て体も心も壊し、食べて痩せるダイエット法に改善し産後の今もモデル時代からの体型維持に成功。 現在は、2007年生・2013年生の2人の男児の子育てシングルマザー。