子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年1月29日
最終更新日:2018年4月19日

スポンサーリンク

ママになったら気になるお腹周り。お腹痩せがしたい!

ママのお腹痩せ
出産を経験しママになると、気になるお腹周り。
体重はすんなり元に戻っても、お腹だけダイエットをしてスリムになりたいというママは多いのではないでしょうか。

なかなか痩せないぽっこりお腹

お腹痩せというと、腹筋のような筋トレをイメージしますが、実は思うようにお腹を細くすることは難しいのです。
無理な筋トレや運動をしなくても1週間で効果が出るお腹痩せの生活習慣をご紹介します。

スポンサーリンク

お腹痩せができる生活習慣を身に着ければお腹痩せは簡単

実は、お腹痩せダイエットで大事なのは、日々の生活習慣です。
お腹のダイエットをするためには、生活習慣を改善することが大切なのです。

冷えはお腹痩せの大敵。全身浴で温活

冷えに対して体をガードすることが、お腹のダイエットに効果があります。

入浴時では、体をよく温めるために、湯船に浸かりましょう。
半身浴の方が長めに入ってじっくりと体を温めることはできますが、ママになると、半身浴ができるほど入浴時間に充てられません。
むしろバタバタとした時間です。

全身浴で体は十分温まりますので、慌ただしい入浴時間はついシャワーでパパっと済ませてしまいがちですが、少しの時間でも湯船に浸かる習慣を身につけましょう。

湯船に浸かることで、お腹をじっくり温めて、心地いい状態で就寝ができます。
質のいい睡眠は、ダイエットにも繋がります。

毎日の食事こそがお腹痩せを成功させる

毎日の食事も、お腹のダイエットには重要です。

どれだけ体にいい食事であっても、体質的に問題があれば、お腹を壊す原因になったり、ダイエットがうまく進まなくなったりするでしょう。
食事はヘルシーなものにしているのに、なかなかお腹痩せダイエットができないという人は、作り置きの食事を食べている人が多いように感じます。

一見して栄養価が高そうな食事でも、できたてでないものは、酸化している場合があります。
健康的な生活を送ること、できるだけ作りたての食事を食べて、酸化したものを口にしないことが、お腹痩せダイエットのコツです。

酸化した油をカットするコツ

どうしても忙しくて惣菜をスーパーで買ってくる日、冷凍物で済ませてしまう日も出てきます。
そういう時は、揚げ物の場合は温めた後に、キッチンペーパーで油を拭き取ってから食べると酸化した油が拭き取れるので、随分解消されます。
油分をあまり含まない調理品には、生野菜と一緒に食べて生の酵素を摂取し、消化をしやすくなります。

スポンサーリンク

お腹痩せには筋トレは必要ない?

お腹痩せダイエットをするには、腹筋を鍛えれば痩せられるイメージが強いです。
毎日一生懸命腹筋運動をしている人も多いのではないでしょうか。
腹筋運動
腹筋という言葉から真っ先に思いつく運動といえば、仰向けの姿勢になって、起き上がるものです。
腹筋がうまく使えないと首が痛くなったりしますので、運動方法には注意しなければなりません。
そして腹筋を使った筋トレをしていれば、お腹が勝手に引っ込んでいくのかというと、実はそうではありません。

ママになって気になる下腹部は、筋肉を使ったエクササイズでは、解消されないのです。
では、どのようなエクササイズをすれば、おなかの様々な筋肉を有効に使えるような運動ができるものなのでしょうか。

ママにおすすめの簡単なお腹痩せエクササイズのポイント

妊娠、出産によって開いてしまった骨盤のポジションを調節することが、お腹痩せダイエットでは大事なポイントです。
骨盤を正しい位置に戻すには仰向けになり、おへそを床に押しつけるよう意識した状態で腕を上にのばして、お腹全体をストレッチする運動をしましょう。

ストレッチ運動後に、ゴムボールを利用して腹筋をするといいでしょう。
ゴムボールをしっかりと腰と床の間に入れます。
おなかの筋肉に力をいれ、上半身を後ろに倒していきます。

この時、手は頭のうしろ、胸は大きく開いた状態で行うことが、エクササイズの効果をアップします。
床につくまで一定の早さで体を倒し、ゆっくりとした動作で体を起こすというエクササイズです。
効率的な腹筋をするためには、首にダメージを与えずに、続けやすい腹筋をすることがポイントです。

ママが生活しながらお腹痩せができる習慣とは

お腹痩せには適度な運動やエクササイズが効果的ですが、毎日何かと忙しいママは何にもせずに引き締めたい・・・が本音。
余分なお肉がつきやすいのは、筋肉そのものがスムーズに働かなくなっていることが原因です。

脂肪がついている筋肉を、運動によって動かすことができなければ、いつまでも脂肪はその筋肉についたままになってしまうでしょう。
おなかのダイエットをしたいのであれば、腹部を取り巻く筋肉を、どう動けば刺激できるかを意識することです。

何もしないでお腹痩せするには、姿勢

ウエスト細くする正しい姿勢
何もしないでお腹を引き締めるためには、姿勢を正しましょう。
正しい姿勢をすると、お腹に適度に力が入ります。

この正しい姿勢を習慣化させることで、立っているだけでもお腹の筋肉を刺激していることになります。
また座っている時も、同じです。
脚組みは足を太くしやすくなりますから、脚組みはしないで姿勢を正して座りましょう。
自然とお腹に力が入るはずです。

この正しい姿勢を習慣化させ、何もしなくてもお腹痩せができるよう心がけましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。