英語なんて喋れなくていい!令和時代を生き抜くスキルとは?

スキルアップ

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令和時代が始まり早くも1ヶ月が経ちましたね!時間の流れは早いものです。
昭和から平成までを振り返ると、キーワードとして上がるのは「グローバル化」だと私は考えています。

大抵の企業は、英語が話せるというだけの理由で重宝され、高額な給料をもらうことができました。
しかし、英語ができるだけのバカが勝ち抜けできる時代には終止符が打たれようとしていると私は考えています。

そこで今回は、これからの時代に必要とされるスキルは何なのかを徹底考察いたします。

インターネットの誕生と社会の大革新

インターネットの誕生以降、情報収集の手段は、本からPCへと変化を遂げ、現代社会では「ググる」という言葉が誕生するほど人々の生活に検索は侵食している。今では、インターネットは、人間の生活に必須なものと言っても過言ではない。

インターネットがもたらした変化は、検索だけに止まらない。メールなどの伝達手法が誕生したことによって、時間を気にぜず地球の真反対で生活する人と情報交換が行えるようになった。今では、会社ではskype会議なども一般化し、グローバル企業の拡大を後押ししている。

「圧勝の昭和時代」と「完敗の平成時代」

日本国内に目を向けてみると、このインターネットが誕生した昭和時代は、世界的に圧勝した時代であった。昭和が圧勝であれば、平成は完敗と言っても間違いではない。わかりやすいのは以下の図だろう。

これは昭和時代(平成元年)と平成時代(平成30年)の企業別の世界時価総額ランキングである。

図中のオレンジで示した箇所は日本企業、オレンジ以外が外国企業である。
前述した通り、昭和時代は日本の圧勝であり、31組/50組が日本企業が占めている。
尚且つ上位5位を日本企業が、NTT、日本興業銀行、住友銀行、富士銀行、第一勧業銀行で独占し、昭和時代は日本が世界経済を支えていたと言っても過言ではない。

一方、平成時代は、50組みの中に、ランクインしたのはトヨタ自動車のみとなっており、直近30年の期間で、大きく日本企業は遅れを取る形となった。

GAFAと令和を牽引する新興企業

GAFA

世界経済に目を向けてみると、現代社会を牽引しているのはGAFA(ガーファ)だろう。GAFAとは、アメリカ合衆国に本拠を置く、Google、Amazon、Facebook、Appleの4つの主要IT企業の頭文字を取って総称する呼称である。これ以上の説明は不要だろう。

GAFAに加えて、間違いなく令和時代を牽引するのは企業はいくつか誕生している。例えば、UBER。ウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開し、2016年から2018年に売上額が倍に伸長している。

仮想通貨

その他、令和時代はお金の概念が大きく変わろうとしている。
日本で生活していると未だに紙幣での支払いしかできない店舗が多く存在するが、アメリカや中国など仮想通貨先進国は、むしろ日本でいうSUICAのような電子マネーでの決済が一般化している。

令和時代は、お金の概念そのものが大きく変わるだろう。

AIテクノロジー

本記事冒頭では、インターネットの波について話したが、令和時代はそれ以上のAIに夜波が起ころうとしている。

近年AIの発達は凄まじいものだ。ご存知かもしれないが、これまで高所得者と位置づけられた「弁護士」「税理士」「医者」などの国家資格保持者はAIによって代替可能なスキルになりつつある。によって急激に人の仕事を奪い初めている。例えば、医療現場では、レントゲンを用いた疾患などはAIのディープラーニングによって、医者よりも病気の発見率が上回っている。

英語力はもういらない

その他に平成時代に重宝されたスキルといえば「英語力」だろう。下手な話、極度に頭が悪くとも幼少期を海外で過ごしているば必然的に英語は話せる。そして、英語が話せるだけのバカは重宝され、就職先にも困らず、スキルアップをせずとも高月給をもらい生活が可能であった。AIの発達により、最近では「ポケトーク」(下図)なんて翻訳機も誕生している。

つまり、「英語が話せるだけのバカ」が勝てる時代は終焉を迎えたのだ。
これからの時代は、英語が話せればベターで、できなくとも自動翻訳機が解決してくれるだろう。

令和時代に使えるスキル

令和時代に使えるスキルを考えるにあたって、重要なことは「AI」の苦手分野を知ることである。

結論を申し上げるとAIが苦手とするのは、「見る」「聞く」「感じる」といった感覚的なものである。

この中で、全てを必要とする職種は何だろうか?
そう!営業職なのです!

営業の基礎スキルは「コミュニケーション」能力にあり、このスキルを伸ばすことがAIに超えられない人材であり、これからの時代を生き抜いていける鍵となるだろう。

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