【現役人事の本音】OfferBox(オファーボックス)の評判、活用法

スキルアップ
翔(就活生)
翔(就活生)

就活に有利なのはやっぱり、
・高学歴
・実績がある
学生だよなあ。。

Fランクの大学でフツーにバイトしかしてこなかったんだけどどうしたら・・・

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

ちょっと待って!就活に有利な学生は確かにその通りだけど。

誰でも就活をすぐに終わらせることができる方法があるのは知ってる??

現役人事部、愛のプロフィール

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

2015年新卒入社。大学3年時、市場に出始めたばかりのスカウト型・紹介型の就活サービスを大いに活用させてもらい、大学4年の1月に内定get。運命を感じたので他の選考は全て蹴って現就職先に入社。
1年程営業を経験して、そのあとは人事をやっています。入社して5年経ちましたが声を大にして言えることは「就活時の選択は間違ってなかった」ということ。   現在は100社以上の人材紹介・派遣会社とやりとりしながら、ダイレクトリクルーティングサービス(スカウト型)も並行して活用中。今まで見てきたレジュメ、エントリーシートの数は2万5千以上。学生も企業も幸せにならないミスマッチの就職を1つでもなくすことが目標です。

翔(就活生)
翔(就活生)

そんな方法あるの???

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

それは企業が気になる学生をオファーする「スカウト型の就活サービス」をフル活用すること!!

最初に登録するならこの「OfferBox」かな。

OfferBoxのメリット

・内定がもらえる可能性が高い企業に会える
・とにかく就活を楽に効率的に進められる
・思わぬ優良企業・大企業からもスカウトが届く可能性がある
・学生は無料で利用できる
・さらにOfferBox経由で内定が出るとAmazonギフト券までもらえる
・OfferBoxは今や就活生の4人に1人は登録しているメジャーなサービス

出遅れたらまずい!?今すぐ「OfferBox」に登録する

翔(就活生)
翔(就活生)

そんな上手い話あるの・・・?

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

まあ、もちろん人によって合う合わないはあるかもしれないけどね。
登録しておいて損することはないよ!疑っているA君のためにもしっかりサービス内容を見てみよっか!

内定0の学生と幾つもの内定を手にする学生がいる現実

4人に1人は大手企業の面接開始前に内定をgetする時代

株式会社ディスコの調査によると2019年4月1日の時点で1つでも内定を得ている学生は4人に1人。

就職活動自体を終わらせている学生は全体の6%程度とのことです。

4 月 1 日の調査時点で内定を得ている学生は全体の 26.4%。先月(3 月 1 日)の 13.9%から 1 カ月 間で 12.5 ポイント増えた。前年同期(18.8%)を 7.6 ポイント上回り、採用活動の前倒しが進んでいることが見て取れる。(中略)
ただ内定取得者のうち就職先を決めて就職活動を終了したのは2割程度(22.1%)で、内定者の7割以上(75.2%)が就職活動を継続していると回答。
参照:キャリタス就活2020 学生モニター調査結果

私の会社はベンチャー企業なので12月から説明会と面接をスタートしていますが、学歴関係なく優秀だなと感じる子は3月の時点で3,4つ内定を持っていました。

一方で6月になっても内定が一個ももらえず、「大手に全部落ちたんで中小・ベンチャー企業も見ようと思ってきました」と言って来る学生も多くいます。

そういった子は就活終盤になっても内定0の現実にかなりメンタルをやられているのか、「なぜ?」と質問をしていると、面接の途中でいきなり泣き出してしまったりします。。(決して圧迫面接をしている訳ではありませんよ…笑)

両者の違いは何でしょうか?

毎年、何百名もの学生を見て感じるのは、違いは単に学歴の問題ではなくて、就活を始める時期の差と、就活に対する情報格差じゃないかと思うのです。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

賢い就活の方法は、仮に大手企業が本命だとしても、中小ベンチャー企業で面接のコツを掴み、精神安定剤として内定を1つとっておくことですね。

ベンチャー企業の人事としてはあまりオススメしたくないですが(笑)

2022年春入社から変わる新卒採用

経団連は22日、新卒学生の通年採用を拡大することで大学側と合意し正式に発表した。従来の春季一括採用に加え、在学中に専門分野の勉強やインターン(就業体験)に時間を割いた学生らを卒業後に選考するなど複線型の採用を進める。海外に留学した学生も採用しやすくなる。IT(情報技術)知識などを深めた学生を時期にとらわれず採用するなど、就職活動が多様化しそうだ。

参照:日本経済新聞「就活の脱  「横並び」合意 経団連・大学 通年採用拡大」

参照:日本経済新聞

通年採用が拡大することによって「学業をしっかり行ってから就活に臨める!就活スタートの時期は後ろ倒しになる!」という見方も出来ますが、今後はおそらく、前倒しで就活を始めて幾つも内定を取る学生と、一斉解禁時期がなくなったからまだ就活始めるのはまだ後でもいいやと考えて内定が全く取れない学生とさらに差が開くことになると思います。

一斉解禁時期がなくなるということは、もともと軸を持って主体的に動けている学生にとってはメリットがありますが、みんなと合わせて動いていた学生にとっては一つの目安時期がなくなるので動きづらくなるということです。

一括採用でも通年採用でも特に目立った実績がなく、就活を不安に思っている学生は早めに動いた方が得られるメリットは大きいでしょう。

翔(就活生)
翔(就活生)

どちらにしても、良い社会人としてのスタートダッシュを切るためには就活を上手く乗り切る必要がありそうだね。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

そう!面倒で後回しにしたくなる気持ちは重々わかるけど、一歩踏み出して良い企業と出会えるチャンスを早く掴みましょう!

賢い学生は多様化する就活ツールを使いこなす

参照:HRNOTE 「新卒採用のトレンドの変遷」

ここ数年で新卒採用の手法はだいぶ変わってきたなと思います。

私が就活をしていた頃はリクナビ・マイナビなどのWEB求人サイトからの応募がメインで新卒紹介サービスを使う学生は少なかったですが、今では新卒紹介サービスを使っていない学生の方が珍しいです。

企業側から気になる学生にスカウトをするスカウティングサイト(同義語:ダイレクトリクルーティング、スカウト型、オファー型、逆求人型)もだいぶメジャーなサービスになってきました。

正直ですね、どのサービスも企業が何十万、何百万とサービス料金を払っているので学生は無料で使えます。

別に学生が無料だから悪いな・・・と気を使う必要はありません。

企業は何十万、何百万払ってもあなたを戦力として欲しいのですから。

就活支援サービスを利用する場合、得意不得意があるので、使い分けて活用することをオススメします。

5年前なので少し違うかもしれませんが、私の場合はスカウティングサイトでスカウトをもらった会社にはとりあえず行って視野を広げる、新卒紹介会社の仕事が出来ると思った担当にはエントリーシートと面接対策を頼む、別の新卒紹介会社の気が合う担当には愚痴を聞いてもらう、と上手く活用させていただきました。

ちょっと紹介会社の人には申し訳ない気持ちもありますが、学生は上手く利用してやるくらいの考えでいいと思います。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

多様な就活サービスを上手に使わない手はないのです。

就活勝ち組になろう!OfferBoxに登録する

OfferBox〜業界で少し話題になった利用者データの開示について〜

さて、OfferBox(オファーボックス)のサービスに話を戻しましょう。

OfferBoxと言えば、最近、採用利用者数の詳細のデータをイラストと数字で開示して業界内でちょっとした話題となりました。

企業人事の方も

私もスカウト型のサービスを人事として導入するか検討する際は、登録者数ではなくて、アクティブユーザー数の数を聞いて比較します。

新卒のスカウト型サービスでアクティブユーザー数の数をHPに公開したのはofferBoxを運営する株式会社i-plugが初めてですが、今後はこのサイトを見た企業が「信頼できる、試してみる価値がある」と判断するケースも増えるのではないでしょうか。

翔(就活生)
翔(就活生)

確かに、数字をしっかり開示してくれる会社は安心感があるね!

OfferBoxの仕組みとメリットデメリット

OfferBoxの仕組み、流れ

参照:OfferBox HP

企業はOfferBoxに登録された学生のプロフィールを見て興味を持った学生=自分の会社の価値観に合いそうだなと思った学生にスカウトメールを打っています。

つまり学生側が最初にざっとでもプロフィールを入力しておかないと、企業側は向き不向きを判断できないのでいくら待っていても、いくらその学生が優秀だったとしても、スカウトメールはもらえないと言うことです。

しかし、公式HPによるとプロフィール入力率が80%以上の場合、オファー受信率は90%以上という希望が持てる数字を載せてくれているので、まずはエントリーシートを書く練習としてでもプロフィールを埋めてみるのが良いでしょう。

愛(現役人事部)
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そのままエントリーシートに使いまわすこともできるので、労力は無駄にはならないですよ。

メリット1:内定の可能性が高い企業に出会える

ここから先は前述の通り、プロフィール入力が80%以上済んでいることは前提としてのメリットです。

実際OfferBoxを使った学生の声も見てみましょう。

ちなみにOfferBox経由で内定が決まると1万円分のお祝いギフトがもらえるそうです。

OfferBoxの場合、企業側は無制限でスカウトを送れるわけではなく、100枠の上限の中でスカウトメールを送っています。

ここがリクナビ・マイナビのオファー機能と大きく違う点です。


リクナビ・マイナビなどの大手媒体によくあるオファー機能は通数無制限で送れる場合も多いです。なので最低限の条件だけ抽出して送れるだけ送っていたりします。

かつ媒体の担当者にスカウト代行も頼めるので企業側からしたら便利です。実際、弊社も大手媒体のスカウトまで手が回らないときは、媒体の担当者に代わりにスカウトを打ってもらっています。

愛(現役人事部)
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OfferBoxの場合は、安くないシステム料を払って、通数制限がある中でオファーしているのだから、そりゃあ内定までの道のりも早いですよね!

メリット2:就活がとにかく楽になる

従来通り、Web媒体からエントリーをする場合、Webエントリー→エントリーシートの提出→説明会→グループディスカッション→一次面接→二次面接・・・という流れも多いですが、面倒じゃないですか?

OfferBoxの場合はもちろん企業によりますが、一気に二次面接くらいまで飛ばしてくれる会社もあります。

一旦プロフィールを作り定期的にログイン履歴を残しさえすれば、こちらからエントリーをしなくても、多くの企業があなたのプロフィールを見てくれて、あなたのために特別選考フローで対応してくれる企業もあります。

翔(就活生)
翔(就活生)

部活やバイトもあるので就活にかける時間はなるべく減らしたい!効率的にできるのはいいね!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

直近のログイン履歴が残ると、企業画面側で上位表示されて企業の目にとまりやすくなるので、定期的にログインはしてね!

メリット3:思わぬ優良企業からスカウトが届くチャンスもある

期待のしすぎは良くないですが、大手企業からスカウトが来る可能性も十分あります。

OfferBoxには大手企業からメガベンチャーまで4800社以上が登録しており、パッと思いつくような有名企業の登録もあります。

参照:OfferBox HP

実際、OfferBox経由で内定が決まった学生の1/4は、1000名以上の大手企業から内定をもらっています。

翔(就活生)
翔(就活生)

ベンチャー企業だけかと思った!大手企業も使っているんだね!

メリット4:運命の企業と出会える可能性がある

世の中には150万社以上の法人企業があると言われていますが、実際みなさんがパッと思いつくのは何社くらいでしょうか?

10社、20社?
50社あげられる人なんてなかなかいないと思います。

そして学生は、知っている企業ばかりにエントリーする人も多いです。

それが悪い訳ではもちろんないですが、自分が今知っている企業にしかエントリーしないのはすごくもったいないことだと思うんですね。

参照:Offer Box HP

OfferBoxでは実際に、今まで知らなかった企業・今まで興味がなかった業界の企業からのスカウトが来て、試しに足を運んでみた結果、77パーセントの学生が知らなかった業界の企業に就職を決めたという結果が出ています。

世の中の企業はBtoBがほとんどなのでCMを打たず一般的な認知度が低いけど、企業の価値観が素晴らしく、良いサービスを扱っている会社はたくさんありますよ。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

自分一人で視野を広げるのは大変です。サービスを上手く頼ってもいいのではないでしょうか?

Offerboxでまだ知らない運命の企業に出会う

最後に:OfferBoxのデメリット

人事目線で言うと、学生がOfferBoxに登録することにデメリットはないんじゃないか、と本気で思いますが、学生目線だとデメリットと捉えられることがあるようなので紹介しておきます。

OfferBoxの良さは自分が今まで知らなかった企業からのオファーによる新しい価値観の発見なので、「特定の業界のこの会社からオファーが欲しいのに!!!」という方には向かないです。

もうすでに、「この業界にどうしても行きたい!!」と思っている人は地道にその業界の研究をしてどうやったらその会社を落とせるかに注力した方が良いでしょう。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

新卒として入社できるのは一度きり。後悔しない就職ができることを願ってます!!

就活成功の一歩目!OfferBoxに登録する

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