【内定者はみんな使ってる】誰も教えてくれない穴場な就活サイト

未分類
翔(就活生)
翔(就活生)

就活が全然うまくいかないんです。。
エントリーも50社近くしてるのに。
もう病みそうです(涙)

絶対、就活浪人だけはしたくないのに!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

就活は、けっこう心えぐられるよね。
どんな方法で就活しているのかな?

翔(就活生)
翔(就活生)

リクナビやマイナビで探して、自分が知っている大手企業中心にエントリーしてます!!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

それは、一番競争率の高いところで勝負してるね・・・
もっと「早く」「楽に」「効率的に」内定が取れる方法はあるよ。

翔(就活生)
翔(就活生)

え!
そんな方法あるんですか?

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

結論から言うとダイレクト リクルーティング サービスを上手に活用することかな!

登録するだけで企業からオファーがもらえて早期内定getが可能な最近の就活では主流になってきているサービスだよ。

翔(就活生)
翔(就活生)

あ、聞いたことあります!
でも、どれがいいのか分からなくて。。。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

んー特徴がそれぞれあるからね。
私の会社でも実際使ったことがある信頼できる6つのサービスを紹介するね!

どうして就活がうまくいかないの?多くの学生が就活ノイローゼにかかる理由

無謀なアプローチをし続けている

6月、7月になっても内定0の学生の特徴として、「みんなが知っている企業にばかりエントリーしている」ことが挙げられます。

実際、株式会社ディスコが行なっている調査では、就活生の約5割が元々知っていた企業にエントリーをしているという結果が出ました。

参照;株式会社ディスコ「就職活動モニター調査」

しかし、実際、あなたが元々知っていてパッと思いつく企業は何社あるでしょうか?

大抵出てくるのはBtoCでCMをうっている企業。そして大体みんな同じような企業を思い浮かべます。

つまり、超少数の企業に、何十万人という学生がエントリーをしている状態ですね・・・!

翔(就活生)
翔(就活生)

あ、、まさに私がその状態!!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

例えるなら有名俳優に大勢のファンの中の一人が「付き合ってください!!」ってアプローチしているようなものだよね。

もちろんその企業に憧れがあってどうしても入りたいならエントリーするのは良いと思います。

ただ「何となく知っていたから」でエントリーしているなら、無謀な戦いに挑んでいることを理解した方が良いですね。

就活を始める時期が遅い

これ、しかも学歴が低い子に多いです。

企業が学生の良し悪しを判断する基準としては、まだまだ学歴が重視されているのが現実です。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

企業側は炎上するので公にしないけど、学歴差別は実際あります。

もちろん必ずしも「学歴が高い=仕事ができる」わけではないですよ。

でも、企業も何十万、何百万というお金を払って、今後活躍するかどうかも未知数な学生を迎え入れようとしているのでなるべくリスクは減らしたいものです。

「学歴が高い=地頭が良い、コツコツと計画的に勉強できる→仕事でも活躍できるんじゃないか」と考えるのは当然の結果ですよね。

ただでさえ、就活に有利な高学歴の学生が早くから就活を始めて準備しているのに、特に学生時代に実績がない学歴の低い学生が就活を始める時期も遅いなんて致命的です。

もしあなたがまだ就活の準備を始めていないのだとしたら、みんながスタートする前に(今すぐにでも)動き始めるべきです。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

少し厳しい言い方をしましたが、毎年多くの学生を見てきて実感することなので、少しでも悩める就活生に届いたらと思います。。

多様化する就活ツールを使いこなせていない

翔(就活生)
翔(就活生)

そうそう、何だかたくさん聞くんだけどよく分からないんですよね。。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

結論から言うと、学生はどのサービスも無料なので媒体、新卒エージェント、ダイレクトリクルーティングサービスと全て1つ以上は使った方がいいよ!

今回はダイレクトリクルーティングサービスについてなのでそれメインに話すけどね!

用語解説
・媒体=Web求人広告=就活サイト:「リクナビ」「マイナビ」などを通して学生自身が企業を探し、エントリーをする方法。
・新卒エージェント=新卒紹介会社:学生1人に対して1人以上のカウンセラー(=キャリアアドバイザー)がつき、カウンセラーが学生に合った企業を紹介してくれる方法。
・ダイレクトリクルーティングサービス=スカウティングサイト=スカウト型=オファー型:企業が直接学生にアプローチする方法。学生は自分のプロフィールをサイトに登録し、待っているだけで企業からオファーをもらえる。

HR NOTEの記事で「新卒採用のトレンドの変遷」を綺麗にまとめた表があったので引用させていただきます。

この表を見ても分かる通り、現在はさらに就活手法が多様化したなと感じます。

参考:HR NOTE「新卒採用のトレンドの変遷」

私が就活をしていた2015年当時は新卒紹介サービスを活用している人はあまりいなかったですが、今の内定者に話を聞くと2~3社活用するのが当たり前。

賢い学生は、上手に紹介会社やスカウティングサイトを使って、3月には内定を3、4つ持っていたりします。

一方で、情報に疎い学生はいまだに媒体のみで勝負しているのが現実です。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

就活生にも情報格差が進んでいる・・・!?活用しないともったいないよ!

友達や親の意見に流されて自分の意見がない

大手企業志向(「絶対に大手企業がよい」+「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」の合計)については前年を1.7pt上回る54.5%と、さらに上昇している。(中略)売り手市場が続く状況において学生の中で単に「大手がよい」というよりも、「大手でやりたい仕事(職種)に就く」という意識が強まっているようにも考えられる。     

参照:2019年卒 マイナビ大学生意識調査

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

ちょっと待って!
確かに大手企業の方が福利厚生は整っているし、長くいれば給与も上がる可能性は高いよ。
でも私の先輩で超大手に行った人も「思っていたのと違った」と1,2年で転職をしていたりもする。本当にスペックだけで選んでないって言える?

翔(就活生)
翔(就活生)

んーみんな大手に行くからとりあえず大手行きたいってのはありますね。親も勧めてるし。

その考え方、けっこう危険です。

「みんなが行くから」「親が安心するから」と自分の意思がなく決めた場合、早期離職につながりやすいです。

ベンチャー企業の人事をやっていると「親ブロック」は脅威で、学生は行きたいと思ってくれているけど親がどうしても反対してて、と言うケースが年に何件かあります。

ただ東○も、○anasonicもテレビで話題になる時代、大手企業だから一概に安定とは言えないですよね?

一番の安定は自分自身に力をつけられるかどうかです。

大手企業を選ぶのが決して悪いとは言いませんが、「なぜ」大手に行きたいのかはきちんと説明できるようにしておきましょう。

何百人もの面接をやってきた人事なら中途半端な考えや、みんながやっているからしょうがなく就活しているという気持ちは面接時の態度ですぐわかりますよ!!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

どんな企業が向いてるのか迷っている人は、一度就活エージェントの人に相談してみるといいよ!
何人もの学生のアドバイスにのっている就活のプロの意見はOBOGに聞くよりずっと参考になるはずです。

結局、新卒入社3年以内に3割が辞める現実は変わらないまま

厚生労働省が出したデータで大卒の新卒入社3年以内の離職率は約3割。

しかもこの数字って5年前も10年前も20年前も一貫して変わらないのです。

厚生労働省は10月23日、2015年3月に高校・大学等を卒業して就職した新卒者の離職状況を発表した。それによると、高卒者の39.3%、大卒者の31.8%が卒業後3年以内に離職していることがわかった。

参照:マイナビニュース「新卒入社3年以内の離職率は31.8%」

もちろん、労働環境が劣悪で、体力的にも精神的にも限界なのに3年は働かないと、とは言わないですよ。

ただ「ちょっと合わないから」「思ってた仕事内容と違うから」「辛いから」で転職する人もいます。そういった方は次の職場でもちょっと合わないことがあると転職をして、転職難民になる可能性も高いです。

うちの職場でも1年以内に辞めてしまう新卒の子が時々います。もうミスマッチとしか言いようがないですね。悲しいです。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

人事目線でいうと、1年、2年で辞めてしまってる子は「え、なんで?」と思われて転職に不利なのが実情です。
そしたら就職時期をずらしてでも自分が納得いく企業に就職した方が良いですよ!

ダイレクトリクルーティングのメリット・デメリット

翔(就活生)
翔(就活生)

そんなこと言っても早く就活を終わらせて、遊びたい!真夏もスーツ着るなんて嫌だもん。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

だよね。。そしたらやっぱりダイレクトリクルーティングを活用するのがオススメ!

メリット
・企業からオファーが来るので内定がもらえる可能性が高い
・とにかく就活を楽に効率的に進められる
・思わぬ優良企業・大企業からもスカウトが届く可能性がある
・今まで視野に入れていなかった業界の企業からもオファーが来るので視野を広げられる
・適性診断を活用すれば楽に自己分析できる、かつ適性診断の結果を友達と共有するのも楽しい
・学生は無料で利用できる

デメリット
・興味がある会社からオファーが来るとは限らない
・オファーが来たからと言って必ず面接に合格するわけではない
・大企業よりはベンチャー・中小企業が使っている割合が高い

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

就活初期は、絶対にこの業界に行きたい!と思っている人も念のため色々な業界を見ておいた方がいいと思うんだよね。

翔(就活生)
翔(就活生)

確かに比較してみて改めてこの業界に行きたい!ってなった方がいいですよね。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

そう!後はベンチャー・中小企業の方が面接スタートが早いから面接練習も兼ねて1つ内定をとっておくと、精神的に楽になるかな〜

翔(就活生)
翔(就活生)

でも内定もらっちゃったら辞退するの申し訳ないし、辞退したら怒られるんじゃないですか?

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

そういう企業はない、とは言えないけど今はSNSですぐ拡散されちゃうから少なくなってきてるよ!

実際、学生が内定を承諾すると、企業と学生で「内定承諾書」を交わすんだけど、これに法的拘束力はないからね・・・
企業は内定取消できないのに、学生は内定辞退ができる「超不平等」なルールなんだよ。

翔(就活生)
翔(就活生)

内定さえもらっちゃえば学生側に選ぶ権利があるんですね!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

まあでも採用担当が悲しむから、内定承諾後でもいいから他社とも迷っている点は伝えておいてくれると嬉しいな・・・

あと仮に辞退するなら早めに言って欲しい(涙)

絶対にスカウトが来るプロフィール欄の埋め方

翔(就活生)
翔(就活生)

でも、登録するのめんどくさそうですね。。。

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

あとから編集もできるし、登録自体は3分以内で終わるよ!もしどうしても楽にやりたいなら後から紹介するプロフィール欄の項目が少ないダイレクトリクルーティングサービスを選ぶといいかな!

翔(就活生)
翔(就活生)

ちなみにスカウトをたくさんもらえるための秘訣ってありますか・・・??

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

そうだなあ。今まで2万5千人以上のレジュメを見てきた経験の感覚だけど、すごくシンプルで大切なことを伝えるね!

写真は必ず入れる

企業によって採用したい学生像は変わりますが、共通して言えるのは「専門スキルがないなら、明るくて素直そうな子がいい」というのが大抵の企業の本音です。

雰囲気を伝えるためにも写真は必ず入れましょう!

参照:OfferBoxサイト

なかなか良い写真がなければ、顔がはっきり分かる笑顔の写真でもいいですよ!

自分の写真がないって子は友達か家族にでも撮ってもらいましょう・・・!

プロフィール欄を80%以上は埋める

これはどこのダイレクトリクルーティングのサービスでも言われていることです。

一斉送信をしておらず、学生一人一人に送る企業も多いので、プロフィール欄を埋めてくれないと自社にあった企業かどうかが判断できません(涙)

参照:dodaキャンパス HP

参照;OfferBox サイト

企業HPにもでかでかと書いてますよね!

私も自社でサービスを検討するときには自分が一ユーザーとなってサービスを試しているのですが、80%以上埋めた場合は、1日2日でスカウトをもらえました。

プロフィール記入が30%程度ですといくら待っても来なかったですけどね!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

もし80%以上プロフィールを埋めているのに1週間経ってもどこの企業からもオファーをもらえないのであれば、一度エージェントなどに自己PRを見てもらいましょう。

ダイレクトリクルーティング6選〜今回の選定基準〜

企業からスカウトをもらいやすいか

一番大事にしたのは企業からのスカウトをもらいやすいかという点です。

せっかく登録したのに、登録企業が少なくてなかなかスカウトが来なかったら嫌ですよね。

今回は登録企業数が300社以上、プロフィール欄を丁寧に80%以上埋めれば誰でもスカウトがもらえるサービスを選びました。

自己分析のツールとして使えるか

次の基準としては「適正診断」を無料で行うことができ、自己分析のツールとしても活用できるかという点です。

適性診断の結果が出ると、企業側も自社にマッチした学生を絞りやすくなるので、ミスマッチの解消につながりやすいです。

今後、AIがさらに進めば、なかなか世の中には知られてないけど優良な企業と伸びる資質があるのに就活の場では活かしきれていない学生とのマッチングも進むことになるでしょう。

運営元が信頼できる会社か

学生側はいくら影響がないといっても、運営元の会社が潰れてしまったりなどしたら不安ですよね。

やはり運営元の会社が信頼できる会社かどうかは選ぶ上で一つの軸となるのではないでしょうか。

今回、取り上げた6社のサービスは私の会社で一度は使ったことのあるサービスであり、担当ともやり取りをしたことがある会社です。

今回比較する上で、まだユーザーとして登録したことのなかった会社も登録をして実際の使用感を確かめた結果を書いてます。

ダイレクトリクルーティングマップ

一番スカウトをもらいやすいのは「FuturFinder」
本気スカウトをもらいやすいのは「iroots」
プロフィールの入力項目が多いのは「OfferBox」と「iroots」
比較的入力項目が少ないのは「dodaキャンパス」と「JOBRASS」という結果になりました!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

それぞれのサービスの詳細は次の章を見てくださいね!

変わり種・選考経緯もアピールできるサービス

キミスカ
〜1社の就活選考で複数社からスカウト〜

ありそうでなかった選考過程の共有サービス

キミスカの一番の特徴は選考過程を共有できる点。仮に残念ながら三次面接、最終選考などで落ちてしまった場合でも「ここまで進んだ」ということが他の企業にアピールできるので、決して無駄にはならないのが今までにないサービスだと言えます。

選考状況の登録も簡単です。

例えば「三菱商事」と検索すると、関連する企業が一覧で出てくるので、自分が選考を受けている企業をクリック。

インターン含め自分の選考状況や志望度まで入力でき、企業にアピールすることが可能です。

またスカウトメールは通数の違いによって3ランクに分かれています。それぞれ通数の制限があるためその学生への志望度・期待度によって企業がどのメールを選ぶか使い分けていると言えるでしょう。

「気になるスカウト」は無制限で送れるため、スカウトをもらいやすいですよ。

<1カ月で送れるスカウトの通数制限>
・プラチナスカウト 30通
・本気スカウト   100通
・気になるスカウト 無制限

ちなみにキミスカ に登録している企業は従業員300名以下のベンチャー・中小企業が全体の8~9割程度を占めます。ベンチャー企業を中心に見ている方はキミスカに登録しておくといいですね。

また、キミスカの場合は、
困ったら就活コンサルタントに無料で相談できるのが強みです。

HPにはコンサルタントの顔写真とプロフィールが公開されているため安心して使うことが出来ますよ。

無料で参加できる「キミスカLIVE!」という就活イベントを通して、1日で複数の企業の選考に進むことが出来るので、こちらも忘れずにチェックしておくと良いです。

キミスカのメリットまとめ
・就活状況の共有ができ、1社の選考結果を見て複数企業からアプローチしてもらえる可能性がある
・従業員300名以下のベンチャー企業が登録企業の8〜9割
・「気になるスカウト」を企業は無制限で送れるため、スカウトがもらいやすい
・就活に悩んだ際にはコンサルタントに相談できる
・リアル就活イベント「キミスカLIVE!」から選考に進むことも可能

本気で就活を終わらせたい方へ

OfferBox
〜登録企業数1位!新卒スカウトサービスのパイオニア〜

運営会社 株式会社i-plug
サービス開始 2012年10月~
登録者数     約10万人(就活生の4人に1人が登録)
アクティブユーザー数  約4万人
登録者数        約4900社
学生からのアプローチ  △
コンサルタントの有無  ×
アプリ         ○

スカウト数は100枠の制限あり。本気のオファーが届くサービス

OfferBoxの特徴は企業から本気度の高いオファーをもらえるため、その企業から内定をもらえる確率が高いということです。

学生側も一度に受け取れるスカウト数は最大15通までと制限があり、あえて少ない通数にすることで企業と学生の深いコミュニケーションを可能にしています。

本気度の高いスカウトを重視しているため、プロフィールの入力項目も幼少期から遡ってエピソードを記入する必要があり、その点では気軽に登録しにくいサービスです。

ただ一度埋めてしまえば、あとは待っているだけで、企業からオファーが来るので、本気で早期内定をgetしたい方にはぴったりなサービスではないでしょうか。

またOfferBoxのメリットはとにかくアプリが使いやすい点!他社がアプリ開発にまで取り組まない中、ユーザーファーストでサービスを提供している点が好感を持てますね。専門分野がある学生には特化したアプリも開発しています。

「AnalyzeU+」という精度の高い自己分析テストを無料で受けられることも特徴です。「AnalyzeU +」では251問の設問に回答することで(所要時間3,40分程度)、経済産業省の定めた「社会人基礎力」のうち、あなたの強みと弱みを偏差値形式で教えてくれます。

OfferBoxのメリットまとめ
・本気度の高いオファーがもらえるので早期内定getを狙える
・アプリがとにかく使いやすい
・登録企業一覧を確認することができる(楽天、日清食品、コクヨなどの大企業も登録している)
・100万人が受けた適性診断テストを元に作られた精度の高い自己分析ツール「AnalyzeU +」を無料で受けられる
・OfferBoxから内定が出るとお祝い金をもらえる

就活生の4人に1人は使っている「OfferBox」の登録はコチラから

iroots
〜エン・ジャパン運営! 登録企業限定のスカウトサービス〜

運営会社 エン・ジャパン株式会社
サービス開始 2011年1月~
登録者数     約3.5万人
アクティブユーザー数  不明
登録社数       不明
学生からのアプローチ  △
コンサルタントの有無  ×
アプリ         ×

登録企業に審査あり、March以上の登録者が7割以上のワンランク上のスカウトサービス

irootsの特徴はどんな企業でも登録できる訳ではなく「irootsが定めた選定軸」を満たした会社のみが登録できるという点です。

参照:itoots HP

学生がよく心配する「スカウトを受け取ったはいいけど、ブラック企業だったらどうしよう」という点を事前にできる限り解消してくれているユーザーに優しいサービスと言えます。

スカウト数も年間プランの場合、300通までしか送れないとかなり少ないです。

それだけ企業側も本気のオファーをしてくると言えるでしょう。

またirootsもOfferBoxと同じくプロフィールの入力項目は幼少期から遡ってエピソードを記入する必要があり、その点では気軽に登録しにくいサービスです。

ただ同様に一度埋めてしまえば、あとは待っているだけで、企業から本気度の高いオファーが来るので、早期内定をgetしたい方にはぴったりなサービスではないでしょうか。

他にない特徴としては、各大学の近くに「iroots LOUNGE」というコミュニティー&イベントスペースを作っており、大学生がサークル活動の一環として使ったり、企業が就活イベントの会場として使っているという点です。

欠点をあげるとしたらアプリはないため少し使いにくいという点ですね。今後の開発に期待しましょう。

irootsのメリットまとめ
・本気度の高いオファーがもらえるので早期内定getを狙える
・企業側に審査基準があるため明らかなブラック企業は登録できない仕組みになっている
・総務省や電通、住友商事など幅広いジャンルの大手企業も登録している
・大学と連携しているirootsLOUNGEの活用することで学生同士や企業の担当者とのコミュニケーションもとれる

厳選優良企業がそろう「iroots」の登録はコチラから

まずは気軽にどんなものか試してみたい

dodaキャンパス〜ベネッセの就活支援サービス〜

運営会社 株式会社ベネッセi-キャリア
サービス開始 2017年9月〜
登録者数  約18万人 (大学1〜4年合計)
アクティブユーザー数  約3万人
登録社数        約4400社
学生からのアプローチ  ×
コンサルタントの有無  ○
アプリ         ○

大学1年生から活用できる就活サービス

運営会社の株式会社ベネッセi-キャリアは「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」で有名な株式会社ベネッセホールディングスとアルバイトの「an」、派遣の「テンプスタッフ」、転職サービスの「doda」を展開するパーソルキャリア株式会社の合併会社ということで安定感はピカイチです。

ベネッセグループの添削の「プロ」が無料で自己PRを添削、就活時期には「doda新卒エージェント」の専任キャリアアドバイザーが就活をサポートしてくれるのも心強いですね。

運営会社の強みを十分に活かし、登録企業は有名どころの大手企業も多いです。

参照:dodaキャンパス HP

ただサービス自体はOfferBoxと似ていてスカウト通数が100枠と制限があるので、安易に「大手企業からたくさんスカウトがもらえるかも」と登録すると、予想以上にスカウトをもらえない可能性もあるので注意が必要です。

dodaキャンパスは、ベネッセの高校生向けwebサービス(登録40万人)と順次接続をしているため、今後の登録学生数の伸びが予測できます。優秀な学生を狙って登録企業もどんどん増えていくのではないでしょうか。

大学1〜3年生でもアルバイトやインターンシップの記録を「キャリアノート(=マイページ)」を通じて「経験」として貯めていき、就活時には企業に公開することも可能ですので、早い段階から活用できると、就活を楽に進められそうですね。

dodaキャンパスのメリットまとめ
・運営会社はベネッセホールディングスと転職業界2位のパーソルホールディングスの合併会社なので安定感はピカイチ
・国内最大規模のマッチングサービスを予定
・就活支援が手厚い
・登録企業は有名どころの大手企業も多い
・大学1年生からの成長の記録を「キャリアノート(=マイページ)」に書き留めて企業にアピールできる
・アプリが使いやすい
・dodaキャンパスから内定が決まった場合、お祝い金あり

JOBRASS〜創業48年の老舗企業が運営する逆求人サービス〜

運営会社 株式会社アイデム
サービス開始 2015年9月~
登録者数        約11万人(就活生の4人に1人が登録)
アクティブユーザー数  約4万人
登録社数        約1000社
学生からのアプローチ  ○
コンサルタントの有無  ○
アプリ         ×

学生からの積極的なアピールも可能

運営会社の株式会社アイデムは創業48年。新聞折求人紙に始まり、フリーペーパーやインターネット、人材育成や人材紹介と事業を拡大しています。

一般的に30年続く企業は1万社中1社程度と言われているので、48年会社が続いているというだけで信頼感がありますよね。

JOBRASSの魅力はスカウト型のサービスの中では珍しく、登録企業を学生が検索できて、学生からのアピールが可能という点です。

ただ登録企業は約80%が非上場企業であり、登録企業を見た感じでも大手企業は少ない印象でしたので、大手中心に就活したいという方には物足りないかもしれません。

参照:JOBRASS HP

またJOBRASSのスカウトメールは3種類に分かれているので、どのスカウトメールをもらったのかはチェックしておく必要があります。

<1カ月で送れるスカウトの通数制限>
・スペシャルオファー(企業担当から学生に直接送るオファー):200通
・マッチングオファー(企業が求める学生の条件と学生の登録したプロフィールが合致した時に自動的に送られるオファー):300通
・インターンオファー(インターンシップやオープンセミナーを実施する企業から、ぜひ参加して欲しい学生に送られるオファー):500通

JOBRASSでも依頼をすれば新卒紹介エージェントの専任キャリアアドバイザーが自己PRの添削や面接対策も行なってくれますのでこちらも忘れずに活用しましょう。

JOBRASSのメリットまとめ
・運営会社は創業48年の安定企業
・登録企業の検索が可能
・登録企業に学生からアピールすることが可能
・就活支援が手厚い
・プロフィールを埋めるとJOBRASSポイントが貯まり、豪華商品に応募できる

ライバルが少ない今がオススメ

FuturFinder〜「超」本格的な心理学分析に基づいたマッチングサービス〜

運営会社 株式会社ジェイック
サービス開始 2018年4月~
登録者数        約5万人
アクティブユーザー数  不明
登録社数        約500社
学生からのアプローチ  ○
コンサルタントの有無  ×
アプリ         ×

リリース2年目 今が狙いどきのサービス

運営会社の株式会社ジェイックは創業26年目。社員教育支援ビジネスからスタートした会社です。

登録企業は9割以上がベンチャー・中小企業。弊社でも活用していますが、FuturFinderは10000件以上スカウトが送信できる企業にとっても優しいサービスなのです。

もちろん学生側もスカウトが届きやすいということが言え、リリース2年目でまだまだライバルとなる学生が他と比べて少ないサービスであるため、うまく使えば、一気に内定を獲得することも可能でしょう。

FuturFinderもJOBRASSと同様にスカウト型のサービスでは珍しく、学生側から企業にアピールすることが可能です。

参照:FuturFinder HP

デメリットは非常にサイトが使いづらくストレスが溜まるということですが、今後のサービス改善に期待しましょう。

FuturFinderのメリットまとめ
・運営会社は創業26年の安定企業
・ライバル学生が少ない
・ベンチャー企業の登録が多い
・登録企業に学生からアピールすることが可能
・プロフィールを埋めるなどしてポイントを貯めると就活決定お祝い金がもらえるなどの特典あり

番外編 カジュアルに楽しみたいなら

ニクリーチ〜タダでお肉を食べよう!〜

運営会社 株式会社ビズリーチ
サービス開始 2014年12月~
登録者数    約3.5万人
アクティブユーザー数  不明
登録社数     約100社
アプリ      ○

一味違う就活の道〜お腹をすかせた学生のためのスカウト型就活サイト〜

2014年、サービス開始1日で500人が登録し、のべ10000件以上のマッチングを提供した「ニクリーチ」

企業の人事担当者(社長のケースもあり)と学生がお肉を食べながら企業の魅力などを話せる斬新なサービスは、ニュースでもだいぶ話題になりましたね。

「ニクリーチ」の特徴はプロフィールの自己PR項目もたった1行、箇条書きでも登録OKな手軽さです。

登録企業は100社程度と少ないですが、食事をしながらフランクに話せるとのことで、企業と学生の親密度は一気に深まります。

ニクリーチのメリットまとめ
・何と言っても「タダ」でお肉が食べられる
・企業担当者と仲良くなれる
・登録が簡単

翔(就活生)
翔(就活生)

なんだか就活うまくいきそうな気がしてきました・・・!

愛(現役人事部)
愛(現役人事部)

どのサービスが良いのか迷ってしまう方は一旦全てのサービスまたは気になるサービス2、3個登録してみて使用感を試してみるといいですよ。
自己PRは全て使い回し可能なので!

あなたが「ここだ!」と思える就職先に出会えることを心より願ってます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました