モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2018年3月6日
最終更新日:2018年4月22日

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食事は楽しむためのもの。苦痛な食事制限は太るもと

苦痛なダイエット
食事を毎日することは、ただ単純に生きるための栄養を摂るだけ、食べたら太ってしまう苦痛な行動ではなく、楽しむためのものでもあるのではないでしょうか。
飽食の時代だといえるのが現代です。

おいしいものがたくさんあり、そして食べることができます。
おいしいものが豊富に揃っているために、『太る』ということが悩みとして出てきてしまいました。

食事を楽しみ太らない生活を送るためには

ダイエットをするには、食事を見直して摂取カロリーを減らす必要があります。
ただ極端にカロリー制限をしたり断食をしたりする食事制限は、代謝自体が悪くなるので、かえって太りやすい体質にしてしまいます。

食べながら痩せやすい体質にしていくためには、どのようなことに気を付けて食事をしたらいいのでしょうか?

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食べながらダイエットで大切な血糖値の上がり方と心の持ち方

モデル体重維持方法
体重は、食べたいという気持ちのままにどんどん食べてしまえば増加するでしょう。
痩せるために大事なのは、ゆっくりと血糖値が上がる食べ方をし、よく噛むことです。

また、食事自体だけでなく、心も深く関わっているのです。

食べ順ダイエットで血糖値を緩やかに上げて太らせない

低カロリーで、野菜の食物繊維が豊富に摂取できるサラダやスープなどをまずは最初に食べます。
その後でたんぱく質や炭水化物を摂るような食事メニューにするのがダイエットには有効です。
最初に食物繊維を食べることで、油を絡めとる役目もするので、最初に食べることが絶対おススメです。

よく噛んで満腹中枢を刺激して太らせない

ポイントは、通常よりも5~10回くらい噛む回数を増やすことです。
または、ひとくちで食べる量を少なくする食べ方も痩せるダイエットにはおススメです。

よく噛んで、満腹中枢を刺激し通常よりも少ない量で満足できるように心がけましょう。

心の中でのネガティブな思考は削除して太らせない

食べ順ダイエット
ダイエット中は、つい食べながら「太るかな」「もっと食べたいけど太る」「カロリー高そうだから絶対太った」
と心の中で思いながら食べてしまう時があります。

このように思っていると、体もそのように反応してしまいます。
心と体は繋がっていて、楽しいと思えば笑顔が出るし、悲しいと思えば涙が出るのと同じように、太ると思っていれば太ります。

おいしい食事を食べている時は、その時を楽しむことが一番のダイエット効果を発揮します。
楽しいと思っている時は、ストレスがかかっていないということです。
ストレスがかかった状態だと、体の巡りが滞り、代謝も悪くなるので、ストレスはよくありません。

ですから、太ると感じながら食べるのはダイエットに良くありません。
自然と自分からストレスをかけながら食べていることになります。

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ダイエットは辛くて我慢することではない

ストレスフリーダイエット
ダイエットは本来、健康的で楽しく過ごすための健康体重へ戻すための減量の事です。
いつしかダイエットが必要ではない人たちがもっと痩せたいからと無理な減量を始めてしまったことから、極端なダイエット方法が生まれました。
ですが、本当の減量方法は、食べながら健康的になることなのです。
自ら不健康に導く必要はないのです。

早く痩せたいと思うから、食べると太ると感じてしまうのです。
時間はかかるかもしれませんが、自分のペースでゆっくりと毎日を楽しみながらダイエットしていきましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。