モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年3月5日
最終更新日:2018年11月15日

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脂肪吸引は即効で細くなれる方法だがリスクが大きい方法

脂肪吸引の後遺症
私が知っているモデルさんで、脂肪吸引をしてふとももを細くした友人がいます。
脂肪吸引で気になる部分の脂肪を取り除くことで、一気に細くなれる楽な方法だと感じますが、とてもリスクもお金もかかる方法です。

モデルの脂肪吸引失敗談

知人のモデルさんは、ふとももがコンプレックスでダイエットをしても細くならないから脂肪吸引を施術しました。
結果は細くはなりましたが、皮膚の凸凹が残り、皮膚のたるみが残ってしまい、日常生活には支障がない後遺症ですが、モデルの仕事には支障が出て辞めてしまいました。

脂肪吸引は2種類ある

皮膚を切開する脂肪吸引と、皮膚を切開しない脂肪吸引とがあります。
知人は、皮膚を切開する脂肪吸引を選択しました。
この方法では、切開部分から脂肪を吸引するための吸引管を入れます。

切開しない方法では体の負担が少ないですが、知人はふとももがコンプレックスでとにかく細くしたいと思っていたので、除去できる脂肪量が多く、リバウンドがおこりにくいメリットがある切開する脂肪吸引を選択したのです。

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痩せるため!ふとももを細くするために決意をした脂肪吸引

美容クリニックのカウンセリング
まず知人は、家から通いやすく近い美容クリニックにカウンセリングに行ったそうです。
術後は日帰りなので、遠いと帰れなくなることを心配したようです。
そして脂肪吸引で痩身をする部位で人気なのは、ふとももで簡単に施術ができると美容クリニックで言われたそうです。

モデルの仕事は不安定だからこそダイエットにも必死になる

モデルの仕事は、色々なジャンルの仕事があります。
ショーだと洋服を着たままの仕事ですが、水着や下着の仕事もあります。
モデルは仕事を選んではいられません。

不安定な仕事なので、選んでいたら仕事が貰えなくなります。
そんな状況ですので、知人はコンプレックスのふとももを出す仕事もこなしていましたが、まわりのモデルさんと比べてしまい、益々自分のふとももに自信が持てなくなり、美容クリニックの扉を開いたと言います。

ふとももの太さが気になってストレスとなっていった

ふとももの余分な脂肪はパンツスタイルに大きく影響します。
プライベートの時は、自分が気にしている部分をカバーできる服装を選んで隠すことができますが、仕事ではそうはいかないので、知人にとってはストレスそのものだったのでしょう。

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脂肪吸引をすればコンプレックスから解放される

ふとももが細くなった
脂肪吸引を終えて、2~3日は痛みと酷いむくみに耐えたそうです。
でも、乗り越えたらコンプレックスがなくなって好きな洋服を着て、仕事も楽しめる!そう信じて辛い期間を乗り越えたそうです。

術後は圧迫下着を着用しなければならない

脂肪吸引をした患部は、圧迫下着を着用して術後は過ごさないといけないそうです。
これは、圧迫させることで患部のむくみや痛みを落ち着かせるのを早めるためだそうです。

知人のお宅へ、術後お邪魔したとき圧迫下着を着用していたのですが、着圧ソックスのふとももまであるロングタイプを想像するとわかりやすいでしょうか。

まだ術後1週間ほどのときだったので、痛々しい姿でしたが知人の顔は晴れ晴れとしていて、今まで悩んでいたコンプレックスから解放されたようでした。

圧迫下着を自分判断で着用をやめてはいけない

そんな知人は、術後は良好で一般的にむくみや腫れが1か月ほど続くようですが、知人は1か月もかからないうちに腫れもむくみもなくなり、ちょうど仕事が入っていたことから圧迫下着の着用を止めてしまったのです。

脂肪吸引患部の皮膚の凸凹、たるみ。後遺症に悩む

美容クリニックで施術前に、圧迫下着の着用期間は必ず守るようにと説明をされたそうですが、知人は仕事が入ったことと、術後が良好だったことから守らなかったのです。
そして知人は、皮膚の凸凹とたるみに悩むようになります。

コンプレックス解消のためが、さらなる悩みを招いた

下着や水着の仕事の時にふとももを出すことが苦痛で、脂肪吸引を決意した知人。
ですが術後の後遺症に悩むようになり、日常生活には全然支障がないことなのですが、モデルの仕事では支障が出ます。
今は写真でも編集が高度になり、修正をしてもらえますが、水着ショーや通販雑誌の下着撮影は修正がききません。
他人は気にならないことでも、知人は気にしてしまい、モデルを辞めることにしたのです。
悩みは、自分しかわからない部分であり、悩みを占めている割合も人によって違います。
もともと知人は、ふとももがコンプレックスで細くなりたくて脂肪吸引を決意しました。
ですが、また悩みの原因となってしまったのです。

脂肪吸引で脂肪をなかったことに?本当に悩みはなくなる?

ママ友との付き合い
今でも、知人とは定期的に会ってお互いの近況を話したりする友人です。
お互いに家庭を持ち子供にも恵まれました。
知人は、言います。
「あの時は、気になっていたふとももで何とかして細くしたいと思ってて、脂肪なんかなくなれ~~~~って思っていたけど、危険な目にあってまでなくすものでもないね」
脂肪はなくなってほしいと思うものだと思います。
でも、過度に手を加えてダイエットを成功するにはリスクが大きいと感じます。

脂肪吸引がいけない方法ではないですが、やはりリスクを伴う痩身方法です。
きちんと経過中の過ごし方などを守ることで、後遺症のない痩身方法になると思います。
ですが私の知人のようなケースもあり得るダイエット方法です。
やはり、ダイエット中も安心し楽しんで過ごしながら痩せていく方法が、心地よいのではないでしょうか。

リスクが少なく足痩せができる術とは

モデルの中でも圧倒的人気なのがエステ体験です。
特に痩せにくい太ももは、エステティシャンに揉んでもらって脂肪をほぐし老廃物を外に出すことが効果的です。

プロの揉み方を自分の体で体感し、習得すれば自宅でも自分で揉むことができます。
そうすれば太ももダイエットも自宅で簡単に実践できます。
モデルのダイエット方法は簡単にリスクの少なく継続しやすい方法を選ぶことが賢い方法です。

エステ体験【エルセーヌ】はモデルの中でも人気で確実に結果がでると評判です。


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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。